R_ロシア

April 19, 2023

ロシアで中国製スマホがシェア70%突破

ロシア家電小売業者、エムビデオ・エルドラドは、同国でのスマートフォン販売で第1・四半期に中国製のシェアが70%強を占めたと明らかにした。

前年同期の約50%から拡大した。 ロシアのウクライナ侵攻を受け、韓国サムスン電子と米アップルがロシアでの販売を縮小したことで、中国の小米科技(シャオミ)とRealme(リアルミー)のスマホが首位と2位を占めた。

アップルは昨年の首位から3位に、サムスンは3位から4位にそれぞれ順位を落とした。







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August 30, 2022

デルがロシア全事業停止 8月中旬に、オフィス閉鎖

デル・テクノロジーズが8月中旬にロシアのオフィスを閉鎖し、全事業を停止したことが28日までに明らかになった。ロイター通信が伝えた。
デルはロシアのウクライナ侵攻を受けて2月にロシアでの製品の販売を停止し、状況に応じて次の措置を検討するとしていた。ロシアでサーバーを提供する主な企業であり、全事業の停止により影響が出る可能性がある。
ロシアではアップルやマイクロソフトも製品の販売を取りやめている。







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April 19, 2022

「脱ロシア」で苦悩する韓国・サムスン電子 シェア約30%のスマホ市場、撤退したら中国の思うツボ

今月8日の日経新聞に「サムスン、ロシアで板挟み」と題する記事があった。韓国最大の企業のサムスン電子がロシア事業をめぐって苦悩しているという内容だ。

サムスン電子はスマートフォンや薄型テレビ、NAND型フラッシュメモリなどの世界シェア第1位。ロシアについてもスマホのシェアは約30%でトップ。かの地に行くと、テレビはほとんどがサムスン製だ。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、アップルやテスラ、ナイキ、マクドナルドなどのグローバル企業がロシアへの経済制裁に同調してボイコットをしている中、サムスン電子やLG電子、現代自動車などの韓国企業はまだ公式のボイコット宣言はしていない。





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