M_メタルマスク
June 13, 2024
大日本印刷、黒崎工場(福岡県)で有機ELディスプレイ製造用メタルマスク生産ラインを稼働開始
大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、福岡県北九州市の黒崎工場内に新設した有機EL(OLED)ディスプレイ製造用のメタルマスクの生産ラインの稼働を2024年5月に開始しました。新ラインでは、各種IT機器で導入が進んでいるOLEDディスプレイのうち、生産効率を大幅に高める第8世代(G8)サイズのガラス基板に対応した大型メタルマスクを生産します。
スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、モニター等のIT製品でOLEDディスプレイの導入が広がっています。そうした市場の中でも特にディスプレイの大型化のニーズが高まっており、OLEDパネルメーカー各社は、現在の第6世代(G6)サイズよりも生産効率が高いG8のガラス基板での量産を推進しています。
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July 10, 2023
世界トップの総合ペリクルメーカーへ、三井化学が液晶や有機ELに加え半導体市場の需要獲得に注力
三井化学は旭化成からフォトマスク用防塵カバーのペリクル事業を取得し、設立した三井化学EMS(宮崎県延岡市)の営業を開始した。三井化学グループのペリクル事業について新製品の開発や最先端技術の向上を進め、世界トップの総合ペリクルメーカーを目指す。三井化学EMSは三井化学の完全子会社で、従業員は約170人。液晶や有機ELなどのフラット・パネル・ディスプレー(FPD)の露光工程で使用するFPDペリクルで世界トップシェアを占めている。
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November 16, 2022
拡大市場を狙う大日本印刷、有機EL用メタルマスク新ラインに200億円投資
大日本印刷(DNP)は10日、黒崎工場(北九州市八幡西区=写真)に、有機ELディスプレー製造用メタルマスクの大型品生産ラインを新設すると発表した。投資額は200億円。2024年上期(1―6月)に稼働を始める。ライン新設により、生産能力を従来の2倍以上にする。スマートフォン向けメタルマスク生産の強みを、タブレット端末やノートパソコン向けにも展開。事業拡大を目指す。
新ラインでは、タブレット端末など向け有機ELディスプレーの生産効率を高める、第8世代のガラス基板に対応した大型メタルマスクを生産。主要生産拠点の三原工場(広島県三原市)を支援し、事業継続計画(BCP)を強化する。
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