Flat Panel TV and Display World-2....液晶/有機EL・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

カテゴリ:液晶以外 > B_電池・燃料電池

GSユアサ、系統用蓄電池の工場新設へ…「40-50%のシェアを取りたい」

GSユアサは17日に京都市内で記者懇談会を開き、2026年度からの第7次中期経営計画期間中に、電力系統用蓄電池を製造する工場を新設する方針を示した。30年に系統用蓄電池の需要が5ギガワット時になると見ており、阿部貴志社長は「40―50%のシェアを取りたい

【News week special report】世界一に駆け上がった中国EV の脅威

アメリカがもたついている間に中国はEV産業の垂直統合を成し遂げ、量産技術やサプライチェーンだけでなく、100年先の社会で普及しそうな先端技術の分野でも優位に立っている。中国でEVが主流となれたのは国内に巨大な工業力と近代的な社会インフラがあるからだ。

パナソニックホールディングス(HD)は18日、次世代電池の本命と期待される「全固体電池」で、高耐熱に特化したボタン形の製品の生産に乗り出すことを明らかにした。産業機械や車載のセンサー向けで、125度の高温でも充放電可能な世界初の電池としている。来年度からサンプル

固体電解質(全固体電池材料)の量産技術開発が、「蓄電池に係る供給確保計画」として経済産業省より認定

出光興産株式会社(以下「当社」)は、全固体リチウムイオン二次電池(以下「全固体電池」)の材料となる硫化物系固体電解質の量産技術開発に向けた小型実証設備 第2プラント(千葉県袖ケ浦市、当社次世代技術研究所敷地内、以下「第2プラント」)の能力増強を計画していま

京都大学ら、リチウムイオン電池の倍の容量の全固体電池材料を開発。主成分は鉄、カルシウム、酸素

京都大学人間・環境学研究科の山本健太郎特定准教授(現奈良女子大学准教授)、内本喜晴同教授らの研究グループ、および量子科学技術研究開発機構、東京大学、兵庫県立大学、東京科学大学、トヨタ自動車株式会社は共同で17日、リチウムイオン二次電池正極容量をはるかに超える

「全樹脂電池」量産化遅れで信用失墜…APB、破産手続き開始までの経緯

次世代リチウムイオン電池「全樹脂電池」の研究、開発、製造を手がけるAPBは、4月23日に福井地裁より破産手続き開始決定を受けた。同社は日産自動車で電池の研究開発に携わった堀江英明氏が2018年10月に設立した。「全樹脂電池」は現在の二次電池市場に革新をもたらす製品と

中国製「蓄電システム」、海外市場で受注が急拡大 1〜3月期は100GWh、世界的な再エネ導入加速で

太陽光発電や風力発電の世界的な導入加速を背景に、電力を一時的に蓄える蓄電システムの需要が海外市場で高まり、中国メーカーの受注が急増している。 業界団体の中関村儲能産業技術連盟がまとめたデータによれば、2025年1〜3月期に中国メーカーが海外の顧客から受注した蓄

率直に言う EVは「ハイブリッド車」を滅ぼすだろう

EVは今や15万台を突破し、タクシーの半数に迫る規模に成長。価格・燃費・エネルギー効率の全てで内燃車を凌駕し、ガソリン供給網の崩壊も時間の問題だ。淘汰されるのは、むしろHVを含む内燃車の側である。電気自動車(EV)はもはや珍しい存在ではない。街中で見かけない日は

東レ、リチウム電池部材事業「縮小・撤退も」 EV市場低迷受け

東レの大矢光雄社長は26日、記者団と懇談し、電気自動車(EV)市場の低迷など厳しい事業環境が続く中、リチウムイオン電池のセパレーターフィルム(BSF)事業の縮小・撤退も含めた「あらゆる可能性」を検討していると明らかにした。 BSF製造を手掛けるハンガリー

中国BYD、超高速EV充電技術発表 ガソリン車の給油並みの速さに

中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)(1211.HK), opens new tabは17日、ガソリン車の給油とほぼ同じ速さでの充電を可能とする新たなEV向けプラットフォーム「スーパーeプラットフォーム」を発表した。中国全土に充電網を構築する計画も合わせて発表した

中国電池CATL、海外市場でも「シェア首位」に躍進 LGエナジーを逆転、パナソニックは4位に後退

EV(電気自動車)用の車載電池で世界最大手のCATL(寧徳時代新能源科技)の躍進が止まらない。韓国の市場調査会社SNEリサーチが2月13日に発表したデータによれば、CATLは2024年に生産された新車への車載電池の搭載量ランキングで、「中国を除くグローバル市場」のくくりでも初め

世界47市場で展開する”パイオニア”、日本市場に投入する「蓄電池」の機能

米フルエンス・エナジーは日本の蓄電池市場に進出した。輸送や設置を効率化できるモジュール式の蓄電池と、充電や売電のタイミングを最適化して収益を最大化するソフトウエアを投入する。同社は16年の実績がある同分野のパイオニアで、世界47市場で展開する。今後の再生

日本電気硝子、真空・高温対応の全固体電池を開発…バッテリージャパン2025でデモへ

日本電気硝子は、真空環境下でも安定動作する全固体ナトリウムイオン二次電池(NIB)の開発に成功したと発表した。2月19日から東京ビッグサイトで開催される「第18回国際二次電池展」(バッテリージャパン2025)では、真空環境下での動作デモンストレーションを実施する予定

テスラ、上海大型蓄電池「メガパック」工場で間もなく量産開始

米電気自動車(EV)大手テスラの中国法人は上海で建設していた大型蓄電システム「メガパック」の工場が来週から正式に生産を開始すると明らかにした。工場は2024年5月23日に上海自由貿易試験区臨港新片区(エリア)で着工。わずか7カ月後の同年末に竣工検査を終え、試験生産

太陽光を用いて、水から直接水素燃料の製造に成功 信州大

信州大学の研究チームが、太陽光を用いて水から直接的に水素を得る水分解プロセスとして、新しい光触媒によりシンプルな構造で大規模化が容易な低コストの手法を開発した。ペロブスカイト系光触媒Y2Ti2O5S2表面における水の分解において、水素と酸素を2段階で発生させたもの

中国最大の干潟太陽光発電エネルギー貯蔵施設稼働開始

中国最大手の華電国際電力の子会社「華電莱州発電」が渤海湾(Bohai Bay)沿岸の「塩アルカリ干潟」に建設した中国最大の干潟太陽光発電エネルギー貯蔵施設が7日、正式に稼働を開始した。 総面積1万8000エーカー(約72.84平方キロ)におよぶこのプロジェクトには、200万枚近

姫路のEV向け電池工場 生産能力を3倍に拡大へ

EV=電気自動車向けの電池の需要が将来的に増えると見込まれる中、トヨタ自動車とパナソニックが出資する合弁会社は、姫路市にある工場でEV向け電池の生産能力を国内最大級に拡大することなりました。 トヨタ自動車とパナソニックが共同で出資する「プライムプラネット

中国CATL、車載電池事業に大ナタか。“血みどろ”の2025年EV市場に備え

電気自動車(EV)を含む新エネルギー車(NEV)の普及が加速するなか、車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は車載電池事業に「大ナタ」を振るう改革を始めた。今後、乗用車向けの車載電池事業に「グループ制」を導入する計画だという。電池事業のベテランのリーダ

ホンダの全固体電池パイロット工場を見学! 開発の最前線で感じた量産までの距離感

さる2024年11月21日、ホンダが全固体電池のパイロットプラントを2025年1月から稼働させると発表しました。その場所は栃木県さくら市。レース好きの方ならピンとくるでしょう、ホンダ・レーシング(HRC)の本拠の一角に、延べ床面積にして2万7400m2の工場を建設したといいます

日亜化学、正極材を受託加工型に転換 レアメタル材を顧客から支給

日亜化学工業は、正極材料事業を受託加工型に転換する。市況変動の大きいニッケル、コバルト、リチウム、マンガンといったレアメタル材を顧客から支給してもらい、加工費を収益源とし事業構造の安定化を図る。すでに一部の製品では開始しており、ボリュームの大きい電気自動

「第二の柱」作りで焦る中国CATL、太陽光発電産業への参入急ぐ

車載電池世界最大手の寧徳時代(CATL)が太陽光発電産業への参入を焦っているという噂が業界を賑わせている。 中国のテックメディア「晩点LatePost」が9月9日、CATLが太陽光発電モジュールの出荷量国内第8位の一道新能(DAS Solar)を40億元(約800億円)で買収しようとして

車載電池大手の工場で火災 流通に影響も―中国

中国メディアによると、車載電池メーカー大手「寧徳時代新能源科技(CATL)」が福建省寧徳市内に構える工場で29日、火災が発生した。SNSには灰色の煙が上がる様子が投稿されており、同社製品の流通に影響が出る可能性がある。

パナソニックが和歌山で最新型の車載用電池を量産へ

「長年にわたる円筒形リチウムイオン電池製造の技術と経験の蓄積であり、バッテリーならびにEV(電気自動車)業界に大きな革新をもたらすと確信している」  こう語るのは、パナソニックホールディングス(HD)傘下、パナソニック エナジー社長の只信一生氏。 パナソニック

【韓国報道】サムスン電機「夢のバッテリー」成功…超小型全固体電池を世界で初めて開発

サムスン電機が世界で初めてウェアラブルデバイスに使われる超小型全固体電池を開発した。全固体電池はエネルギー密度が高く多様なサイズで作ることができ火災リスクが少ない「夢のバッテリー」と呼ばれる。サムスン電機は2026年に本格的な量産を始めるものとみられる。

トヨタとBMWが「次世代の燃料電池技術を共同開発」すると発表! パートナーシップは新たな段階へ!

2024年9月5日トヨタとBMWは、カーボンニュートラルの実現と水素社会の構築に向け、水素分野での協力関係を強化することで合意し、基本合意書を締結したと発表しました。燃料電池システムの開発やインフラ整備などに共同で取り組んでいくと話しています。両社は、2011年12月よ

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