M_測定装置

February 18, 2026

会員向け情報ページにて 「ディスプレイウェビナー」を公開--東レリサーチセンター

b1c9cb9-1920x500ディスプレイデバイスの高性能化・高信頼化が進む中、材料・界面・構造を深さ方向や三次元で捉える分析技術の重要性が高まっています。

本ウェビナーでは、OLED劣化解析をはじめ、ディスプレイ分野における材料・デバイス分析技術と、その具体的な適用事例を紹介します。斜め切削 µ-PL や GCIB-XPS/REELS を用いた深さ方向解析、FIB-SEM による3次元構造・元素分布解析に加え、in-situ TEM、AFM-IR、XAFS、環境制御ナノインデンテーションなど、多様な分析手法を取り上げます。

ディスプレイ材料・デバイスの研究開発や品質評価に携わる方にとって、分析技術活用の検討に役立つ内容となっています。







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October 20, 2025

出光興産、JAXAの輸送機に太陽電池 放射線耐性を検証

4016102025000000-1出光興産は17日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が21日に打ち上げる予定の輸送機に太陽電池を取り付けると発表した。宇宙空間での発電性能や放射線耐性を約2カ月間、確かめる。宇宙開発の市場が広がっていることから、衛星の電源として使える太陽電池の開発につなげ、数年以内の事業化を目指す。

宇宙ステーションに物資を運ぶJAXAの「HTV-X1」に2センチメートル四方の太陽電池を2枚、取り付ける。銅やガリウムなどの化合物でつくった「CIGS太陽電池」と呼ぶもので、宇宙空間の放射線や温度の変化に強い特長を持つ。






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September 12, 2024

有機EL素子の超低輝度における挙動を調べる検査技術を開発

東陽テクニカphoto_all㈱東陽テクニカは、東陽テクニカ米国子会社のTOYOTech LLC(本社︓米国カリフォルニア州、以下 TOYOTech)が、シャープディスプレイテクノロジー株式会社、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学と共同で、有機EL素子の超低輝度における挙動を調べる検査技術を開発したことをお知らせいたします。

本技術は、有機EL素子に急激に電流が流れ始める電圧と発光開始電圧の差が素子の劣化に伴い大きくなることに着目してこの差を数値化するもので、長寿命化が要求される有機EL素子において、劣化や低輝度で発生する表示ムラの解析に役立つことが期待されます。
本技術について、8月に韓国で開催されたディスプレイに関する国際会議International Meeting on Information Displayにて、三者による共同発表を行いました。






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