B_BYD
May 25, 2026
BYD、軽EV「ラッコ」発売前に展示 全国6カ所で開催

中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の日本法人は22日、2026年夏に発売予定の軽EV「ラッコ」を展示するキャンペーンを始めると発表した。全国6カ所を巡る。発売前の実車展示により、消費者の購入意欲を高める。
まず30〜31日に横浜赤レンガ倉庫(横浜市)で開く自動車イベント「ル・ボラン カーズ・ミート 2026 横浜」に出展する。6月から7月中旬の土日にかけて、愛知や福岡、岡山、埼玉、兵庫の商業施設でも展示する。
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March 16, 2026
中国BYD、数分で充電可能な高級EV発売へ 欧州で来月に
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)は13日、数分で充電可能な高級EVを欧州で来月に発売すると発表した。現行のどのEVよりもはるかに高速な充電性能となり、中国国内での販売が不振となる中、海外での急速な事業拡大を図る。最大800キロの航続距離もほとんどの既存EVモデルを上回る「デンツァ」Z9GTモデルは、先週明らかにされた最新バッテリー技術「フラッシュチャージング」により、10%から70%まで5分で充電可能。
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July 03, 2025
【中国】『最大手メーカー』倒産寸前、大破綻時代に突入か「2つの理由」
世界最大のEV(電気自動車)生産量を誇り、快進撃を続けていた中国EVトップの自動車メーカー「BYD」について、同じく大手自動車メーカー「長城汽車」の魏健軍会長が、「自動車業界に『恒大(破綻した不動産会社)』が存在する。倒産しないのが不思議」とテレビのインタビユーで発言したのだ。
そもそも、中国政府がEV開発の大号令を発したのは2010年ごろだった。この大号令によって、続々と新興EVが誕生し、最盛期の2019年には中国全土で400社を超えたと言われた。
今でこそ、世界最大のEVメーカーであるBYDは、そもそも1995年に電池メーカーとして創業された。
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March 21, 2025
中国BYD、超高速EV充電技術発表 ガソリン車の給油並みの速さに
中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)(1211.HK), opens new tabは17日、ガソリン車の給油とほぼ同じ速さでの充電を可能とする新たなEV向けプラットフォーム「スーパーeプラットフォーム」を発表した。中国全土に充電網を構築する計画も合わせて発表した。
新プラットフォームの充電速度は最大1000キロワットと、米EV大手テスラの(TSLA.O), opens new tabの最新のスーパーチャージャーのほぼ2倍の速さとなる。
創業者の王伝富氏によると、同プラットフォームを搭載したEV車では、5分間の充電で約400キロの走行が可能になる。
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