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September 29, 2025
ワコム、3万円台の14型液タブ「Wacom One 14」

ワコムは、液晶ペンタブレット「Wacom One 14」を9月30日に発売する。直販価格は3万9,800円。
Wacom One 14は、14型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載するペンタブレット。画面は反射を抑えるアンチグレアと、指紋汚れなどを防ぐアンチフィンガープリントで加工されているほか、視差を最小限に抑えるダイレクトボンディング技術も使われており、紙に描くような自然な描き心地を実現しているという。
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September 18, 2025
財政課の予算編成、スマート窓口など自治体業務に最適な14.0型液晶ペンタブレット「Wacom One 液晶ペンタブレット 14」登場
ワコムは、自治体業務に最適な液晶ペンタブレット「Wacom One 液晶ペンタブレット 14」をリリースしました。「Wacom One 液晶ペンタブレット 14」は、従来のWacom One シリーズと比べ、大画面に進化しつつも薄く狭いベゼルを実現したコンパクトな最新モデルです。電池や充電が不要なペンを付属し、USB Type-Cケーブル1本で接続*することが可能(*Power DeliveryとDisplayPort™ Alternate Mode対応が必要)。
液晶画面はより見やすく書きやすくなり、まるで紙にペンで書くような自然な書き心地を実現しています。
スマート窓口や住基ネットの入力端末として、また財政課の予算編成業務でのコメント記入や文書校正など、自治体業務での利用シーンはさまざまです。電子サインから手書き文字、デザイン制作まで幅広い用途で自治体文書のペーパーレス化に貢献します。
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September 16, 2025
500gの有機ELタブレット!Acer新Iconiaシリーズ発表

Acerは、2025年9月に開催された国際家電見本市IFA 2025において、Androidタブレット「Iconia」シリーズの新製品を4機種発表しました。今回登場したのは、携帯性や表示品質を重視した「Xシリーズ」と、据え置き運用を前提とした大画面の「Aシリーズ」で、それぞれ2モデルずつの構成となっております。
Xシリーズには12.6インチの「Iconia X12」と14インチの「Iconia X14」が、Aシリーズには14インチの「Iconia A14」と16インチの「Iconia A16」がラインナップされています。
北米市場における価格は、X12が約320ドル(約4万8000円)、X14が約350ドル(約5万2000円)、A14が約300ドル(約4万5000円)、A16が約340ドル(約5万500円)。発売時期は、X12・X14・A14の3機種が2025年11月、A16のみ2026年1月の発売予定。
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August 26, 2025
アップル「iPad mini(A19 Pro)」開発か
アップルが開発中の次期iPad mini(コードネーム:J510/J511)に、A19 Proチップが搭載される可能性があることが明らかになった。米メディアMacRumorsが8月13日、アップルが誤って共有したコードから発見した情報として報じた。 同紙によると、次期iPad miniにはiPhone 17 Proモデルに使用予定のA19 Proチップが搭載される見込みだという。
アップルは2025年9月に発売予定のiPhone 17シリーズ向けにA19チップを開発している。A19 Proチップは標準のA19チップよりも多くのGPUコアを搭載したものだが、じつはGPUコアを1つ減らした低グレード版のA19 Proが存在するとうわさされている。この低グレード版チップが、iPhone 17 Airに使用される可能性があるという。
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August 01, 2025
69,080円の11.45型液晶ペンタブレット「Wacom MovinkPad 11」7/31発売
ワコムは、ポータブルクリエイティブパッドの11.45型モデル「Wacom MovinkPad 11」を7月31日発売開始した。
描くことに特化した「Android 14」搭載のポータブル端末。パソコンとの接続や複雑な初期設定は不要で、デジタルで絵を描くのが初心者でも、迷わずに使い始められるという。重さは約588gと軽量で、携帯性にすぐれている。
また、11.45型のマルチタッチ対応ディスプレイは、2200×1440ドット(アスペクト比3:2)の高解像度を採用。屋外や照明の下でも快適に作業できるよう、光の反射を抑えるアンチグレア加工に加え、400カンデラの高輝度設計になっている。
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June 13, 2025
ワコム、液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq」の新ラインナップを発売
ワコムは、2025年6月26日(木)に、液晶 ペンタブレット「Wacom Cintiq」シリーズの最新モデルを発売します。3モデルのラインナップで、ワコムストア価格は「Wacom Cintiq 16」が118,800円(税込)、「Wacom Cintiq 24」が206,800円(税込)、「Wacom Cintiq 24 touch」が250,800円(税込)です。ワコムの液晶ペンタブレットには、最上位の「Wacom Cintiq Pro」をはじめ「Wacom Cintiq」「Wacom Movink」「Wacom One」といったシリーズがあります。「Cintiq」は標準的なシリーズで、プロのクリエイティブな作業にも十分に活躍する製品です。
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May 20, 2025
TCL発、3万円台!まるで紙のような質感の高性能タブレット AIスマート機能搭載で自動議事録・翻訳・要約も可能
これまでのタブレットとは一線を画す、新感覚のビジュアル体験を。
TCLが誇る独自技術NXTPAPER 4.0により、まるで紙のように目にやさしく、それでいて鮮やかな画面表示を実現した次世代タブレット「NXTPAPER 11 Plus」登場。
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TCLが誇る独自技術NXTPAPER 4.0により、まるで紙のように目にやさしく、それでいて鮮やかな画面表示を実現した次世代タブレット「NXTPAPER 11 Plus」登場。
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March 24, 2025
Xiaomi、iPad Airそっくりの新型タブレット「Pad 7」を発表 約半額で144Hz液晶と大容量バッテリー搭載
Xiaomiは、新型Androidタブレット「Pad 7」を発表した。最大の特徴は、AppleのiPad Airを彷彿とさせる外観とパッケージであり、外見上の違いはほとんど判別できないほどの再現度を誇る。搭載する11.2インチLCDは144Hzに対応し、8,850mAhのバッテリー、Snapdragon 7+ Gen 3を備えながら、価格はiPad Airの半額以下に設定されている。
インド市場では約324ドル、英国でも約477ドルという戦略的価格設定がなされている。Magic Keyboard風のアクセサリーや高性能スピーカー、急速充電機能なども揃い、メディア視聴や軽作業を重視する層に訴求力を持つ。一方で、iPadOSのアプリ環境には及ばず、用途の明確化が求められる製品となっている。
Xiaomi Pad 7は、AppleのiPad Airを想起させるデザインを採用しており、その再現度は極めて高い。厚さ6.2mmのアルミ製ボディ、フラットな側面、全体のフォルムに至るまで、オリジナルとの外観的相違はわずかであり、外箱の意匠に至るまでApple製品を彷彿とさせる。
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March 13, 2025
「折りたたみiPad Pro」開発中、18.8インチ有機ELやFace ID用の画面下カメラなどApple渾身の新製品に
◆展開時18.8インチの超巨大iPad Pro開発中
未発表スマホやプロセッサ事情に詳しく、正確な事前情報を数多くもたらしてきたことで知られるDigital Chat Station(DCS)氏によると、Appleが折りたたみ式のiPad Proを開発しているそうです。
現時点では展開時の画面サイズは18.8インチになる見通しで、Face ID用に画面下カメラを搭載するとのこと。つまりパンチホールなどでコンテンツの視聴体験が損なわれない、純粋な超大画面モデルの実現を目指していることになります。
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iPad Pro対抗の格安タブレット「Xiaomi Pad 7S Pro」など発売へ、Snapdragon 8 Eliteや小型ゲーミング、14インチ有機EL搭載の3機種に
iPad Proの独走状態が続く高性能タブレット市場に、Xiaomiが怒涛のラインナップで殴り込みをかけます。
発表される見込みの3機種についての詳細は以下から。
◆Xiaomi Pad 7 Max
海外メディアの報道によると、Xiaomiがまもなく新型タブレット3機種を発売するそうです。
まず解説するのは、来月発表予定の大画面モデル「Xiaomi Pad 7 Max」。
2023年発売の前モデルから14インチの大画面はそのままに初めて有機ELディスプレイを搭載するほか、最大24GBのメモリと120Wの超急速充電に対応するバッテリーを搭載する見込み。iPad Pro(M4)を強く意識した1台です。
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December 18, 2024
クリスマスプレゼントにも最適!! 「Fireタブレット」キッズモデルがAmazonでセール中 最大7000円OFF、2台同時購入でさらに2000円OFF
「Fire HD 10 キッズモデル/キッズプロ」は、10.1インチ液晶を搭載したタブレット端末。キッズモデルは丈夫な保護カバーが装着された3歳以上向け、キッズプロは、薄く軽いスリムカバーが装着された小学生以上向けモデル。スペックとセール価格は共通で、8コアCPU、メモリ3GB、ストレージ32GBで1万6980円。
2024年10月発売の「Fire HD 8 キッズモデル/キッズプロ」は、8インチ液晶搭載の児童向けタブレット。スペックはどちらも6コアCPU、ストレージ32GB、メモリ3GB。2台同時購入でさらに2000円OFFとなるまとめ買いセールも12月23日まで実施中。
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November 28, 2024
日本デザイナー学院、ワコムの液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq Pro 22」40台を導入
ワコムは、同社の液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq Pro 22」40台が日本デザイナー学院に新設された実習教室「デジタルクリエイションスタジオ」に導入されたことを、11月26日に発表した。 日本デザイナー学院は、これまで60年にわたって数多くのクリエイターを輩出してきた。同学院はグラフィックデザイン、ビジュアルデザイン、イラストレーション、インテリアデザイン、マンガなど8つの学科を備え、業界で活躍するプロクリエイターによる個別指導と実践教育を提供している。
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November 27, 2024
OPPO Pad 3 が中国市場で発表。Dimensity 8350 と 144Hz 11.6インチディスプレイ搭載
OPPO は中国市場向けに新しい Android タブレットとなる OPPO Pad 3 を正式に発表しました。このモデルは高リフレッシュレートで高解像度なディスプレイと大容量バッテリーを備えたミッドハイレンジの Android タブレットです。なお、同時にスマートフォンの OPPO Reno 13 シリーズも発表されました。OPPO Pad 3 は 144Hz リフレッシュレートと 480Hz タッチサンプリングレートに対応し、最大 700nits のピーク輝度を備えた11.61インチ 2.8K (2,800×2,000) LCD ディスプレイを搭載します。チップセットには新しい MediaTekDimensity 8350、最大 12GBRAM と最大 512GB UFS 3.1 ストレージを搭載します。また、OPPO のタブレットとして初めて Android 15 ベースの ColorOS 15 を搭載しています。
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October 30, 2024
次期「iPad mini 8」、有機ELディスプレイを搭載!? 業界アナリストが伝える
次期「iPad mini(iPad mini 8)」に有機ELディスプレイが搭載されると、業界アナリストのロス・ヤング(Ross Young)氏が報告しています。
先日発表された最新のiPad mini(iPad mini 7)は、8.3インチの液晶ディスプレイ(Liquid Retina)ディスプレイを搭載しています。
その一方、上位モデルの「iPad Pro」や「iPad Air」は有機ELディスプレイを搭載しており、画面駆動周波数を大幅に変化させる「ProMotionテクノロジー」を利用することができます。
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October 17, 2024
「頑丈タブレットPC」で世界シェア1位、パナソニックコネクトが手がける商品の個性
パナソニックコネクトの頑丈パソコン「タフブック」シリーズが好調だ。同分野の製品として22年連続で世界シェア1位を握る。10月以降に発売するタブレットPC「FZ―G2」の新モデルは、リアカメラの性能が前モデルより向上。ノイズを低減し、暗い場所でも鮮明な映像を撮影できる。屋外施設の保守・点検や製造現場、救急といった過酷な環境での需要を捉える。
パナソニックの電子商取引(EC)サイトでの消費税込みの価格は33万6490円から。
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September 27, 2024
ハイエンドな薄型軽量タブレット「HUAWAI MatePad Pro 12.2」発表
中国Huaweiは2024年8月6日、中国市場において12.2インチのタブレット「HUAWAI MatePad Pro 12.2」を発表しました。MatePadシリーズのフラッグシップ「MatePad Pro」の12.2インチモデルとなっています。カラーはゴールド、ホワイト、ブラックの3色展開となっています。厚さ5.5ミリ、重量は508グラムと薄型軽量。シンプルで洗練されたデザインです。
ディスプレイは12.2インチのOLEDを採用し、解像度は2800×1840。ピーク輝度は2000ニトに達します。リフレッシュレートは最大144Hzと滑らかです。目に優しく視認性に優れた、反射防止仕様のモデルも販売されています。
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September 26, 2024
パナソニックコネクト、頑丈タブレットの駆動3割長く
パナソニックホールディングス(HD)傘下のシステム開発事業会社、パナソニックコネクトは25日、屋外などの作業に向く頑丈なタブレット端末の新モデルを10〜12月以降に順次発売すると発表した。駆動時間を現行品から3割延ばすほか、撮影できる画像の画素数を6割ほど引き上げるなど、端末の利便性を高める。
搭載するCPU(中央演算処理装置)を処理能力の高いモデルに切り替えるなどして駆動時間を延ばす。現行品では約7時間の動画再生が限界だったが、約9時間にまで長くなる。
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August 07, 2024
栄耀、上級タブレット「HONOR MagicPad 2」発表!スナドラ8sGen3/3000×1920画面/1万50mAh
Honor (Huawei サブブランド)は、7月中旬に中国市場にて「HONOR MagicPad 2」を発表しました。有機ELディスプレイを採用し、8スピーカーを備えるなど、コンテンツの視聴体験を高めたタブレットです。
搭載するSoCはSnapdragon 8s Gen 3。高コスパと高い性能を両立できるチップで、現状最高峰のSnapdragon 8 Gen 3に匹敵するAI性能を実現すると謳います。 メモリは8GB/12GB/16GBから選択でき、ストレージは256GB/512GB/1TBを用意します。ある程度ゲームで遊ぶのであれば、128GBではもはや心もとないため、256スタートは評価できます。
ディスプレイは12.3インチと、一般的な11インチ級のタブレットより一回り大きめ。先述の通りOLEDディスプレイを採用し、リフレッシュレートは最大144Hz。10.7億色の色表示に対応しています。
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July 09, 2024
利用用途にマッチすれば最高の10.3型白黒電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3」 洗練された高い完成度が魅力
そんな中でも、愛用している「BOOX」シリーズから、新製品「Go」が発売となりました。自然なデザインで軽量をコンセプトとしたシリーズで、ラインアップは10.3型と7型があります。今回は10.3型の「BOOX Go 10.3」についてレビューしたいと思います。
最近のラインアップとしては珍しく、カラーではなく白黒の電子ペーパーモデルです。後述しますが、この端末で自分の使い方に合うのであれば、間違いなくオススメの1台です。私としては利用用途の1つとしてピタリとハマるポジションだったので、早速予約を入れて購入してしまいました。
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July 04, 2024
アップル、「iPad」第10世代モデルを価格改定。最大1万円値下げ
アップルは、2022年発売の「iPad」第10世代モデルの値下げを発表。価格改定前と比較して最大10,000円の値下げが行われている。
日本時間5月7日23時に開催されたスペシャルイベント「Let loose」にて、有機EL、M4プロセッサ搭載の新型iPad Pro、M2プロセッサ搭載のiPad Airと共に発表されたもの。現在日本のアップルストア(オンライン)でも値下げが反映されている。各モデルの新価格は以下の通り(価格は全て税込表記)。
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July 03, 2024
iPad Proがここまで高価になった理由とは
本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは新たに登場したiPad Pro。高価な製品となった理由を解説する。
今月の注目アイテム アップル iPad Pro 16万8800円~(11インチ)
21万8800円~(13インチ)(※) ※
いずれもWi-Fiモデル
13インチモデルは最薄部で5.1mmの驚異的な薄さを実現。次世代プロセッサーとなるM4プロセッサーと強力なGPUでM2プロセッサーよりも4倍の高性能なレンダリング性能、同様にCPUは約1.5倍高速化している
IT機器の価格は上がる傾向にある。理由はいくつもある。
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June 03, 2024
1万台故障した学校配備のタブレット 納入業者が謝罪、無償対応へ
徳島県教育委員会が県立学校に配備した「1人1台」のタブレット端末に故障が相次いでいる問題で、端末を納入した四電工(高松市)が28日、不足分を補いたいとして、端末の無償提供と修理を県教委に申し出た。中川斉史(ひとし)教育長は受け入れる考えを示した。
県教委によると、バッテリーの膨張など端末の故障台数は今月20日時点で1万117台。2021年度に利用を始めた1万6500台の61%に達している。交換や修理が追い付いていない不足数は1464台で、複数の生徒で1台を使う措置などをとっている。
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May 23, 2024
Omdia:タブレットPC向けOLEDディスプレイ需要が2031年までに3,500万台に拡大
ロンドン-- Omdiaの最新の調査によると、2031年までに、タブレットPC用有機ELディスプレイの出荷台数は、3,500万台に増加する見込みです。特に、タブレットPC向けハイブリッドOLEDの出荷シェアは、この期間に大幅に増加し、85.1%にまで達すると予想されています。2024年以降、主にAppleのiPad Proシリーズの需要により、OLEDディスプレイ市場が再び成長すると予測されています。2024年2月から、LG DisplayとSamsung Displayは、2024年第2四半期にApple iPad Proシリーズ (11インチと13インチ) 向けに、OLEDパネルを供給しています。
「Appleは、ガラス基板と薄膜封止を特徴とするiPad Proシリーズに、ハイブリッドOLEDを採用しています」と、Omdiaのディスプレイリサーチプラクティスのリサーチマネージャーであるジェリー・カンは述べています。
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May 17, 2024
新型「iPad Pro」の有機EL画面、青の再現で不具合が発生
ついに発売が開始された「新型iPad Pro」ですが、海外からは「青の表示がおかしい」との気になる報告が寄せられています。
新型iPad Proでは、iPadシリーズとして初めて有機EL方式の「Ultra Retina XDR」ディスプレイを搭載。最先端のタンデムOLEDテクノロジーにより、高い精度、色を実現したとうたっています。
画面の明るさはHDRコンテンツで1000ニトのフルスクリーン輝度、HDRでは1600ニトのピーク輝度に対応。上位モデルでは、反射防止加工の「Nano-textureガラス」が選択可能です。
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新型iPad Proでは、iPadシリーズとして初めて有機EL方式の「Ultra Retina XDR」ディスプレイを搭載。最先端のタンデムOLEDテクノロジーにより、高い精度、色を実現したとうたっています。
画面の明るさはHDRコンテンツで1000ニトのフルスクリーン輝度、HDRでは1600ニトのピーク輝度に対応。上位モデルでは、反射防止加工の「Nano-textureガラス」が選択可能です。
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May 14, 2024
新型「iPad Pro」「iPad Air」実機で感じた進化点とeSIM体験が示す未来
2024年5月15日に発売となる「iPad Pro」並びに「iPad Air」を数日間、試用する機会を得た。
やはり、最も気になるのが「iPad Pro」だ。これまでディスプレイは液晶だったが、今回から有機ELディスプレイを採用しているのが大きな変化点だ。この有機ELディスプレイによって、最も恩恵を受けているが本体サイズだ。今回、従来モデルと比べて102gも軽くなり、厚みも1.3mmも薄くなっている。
実際に持ってみると、その軽さ、薄さに驚く。
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May 08, 2024
iPadに“史上最大”の変化 有機ELを採用 「Appleスペシャルイベント」発表内容まとめ
Appleは5月7日(米国太平洋夏時間)、新製品を発表するスペシャルイベントを開催した。この記事では、発表された新製品の概要をお伝えする。なお、いずれも予約は既に始まっており、5月15日に発売される。
iPad Air:史上初の2サイズ構成に
新型「iPad Air」は、従来の10.9インチモデルに加えて、13インチモデルも用意される。メインターゲットである若年層がより大きな画面を求めるニーズに応えたものだという。SoCプロセッサは「M2チップ」を備える。
米国における販売価格は、11インチモデルが599ドル(約9万2400円)から、13インチモデルが799ドル(約12万3300円)からとなる。日本における販売価格(税込み)は、11インチモデルが9万8800円から、13インチモデルが12万8800円からとなる。
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April 25, 2024
ワコム史上最薄かつ最軽量/初の有機ELペンタブレット「Wacom Movink」
ワコムは、初の有機ELペンタブレット「Wacom Movink」を5月15日(水)に発売する。直販価格は11万8,800円(税込)。
13.3型のSamsung製有機ELディスプレイを採用。一般的な液晶ペンタブレットよりも薄さと軽さの面で秀でており、市販のタブレット端末で最薄・最軽量を実現したとする。
最薄部は4mm、質量は420g。 筐体にCorning Gorilla Glassとマグネシウム合金を採用。ベゼルにはカスタマイズ可能なタッチキーを2つ備えている。
解像度はフルHD。最大表示色は10億7,374万色。液晶ペンタブレットの水準を超える10万:1のコントラスト比も実現している。
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April 24, 2024
アップル、5月7日に特別イベント開催-新型iPad発表へ
アップルは、5月7日に特別イベントを開催すると明らかにした。新型「iPad(アイパッド)」の発表が予想される。
イベントへの招待状には、「アップル・ペンシル」とみられる描写がなされている。イベントの開始時間は米東部時間午前10時(日本時間午後11時)。
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イベントへの招待状には、「アップル・ペンシル」とみられる描写がなされている。イベントの開始時間は米東部時間午前10時(日本時間午後11時)。
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April 01, 2024
「GIGAスクール構想」学校タブレット、故障・破損率3倍 管理指導ないとより高く
政府が進める「GIGAスクール構想」で全国の児童、生徒に配備されたタブレットなどのデジタル端末は、故障や破損といった事故が起きる確率が一般向けに販売されるパソコンの約3倍であることが29日、分かった。
学校が管理方法を指導していないと、事故率がより高くなることも判明。東京海上日動火災保険が調査、分析した。
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学校が管理方法を指導していないと、事故率がより高くなることも判明。東京海上日動火災保険が調査、分析した。
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March 29, 2024
アップル新型iPad5月初め発売、海外サプライヤーが生産増強-関係者
米アップルの海外サプライヤーがタブレット「iPad」の待望の新製品の生産を増強しており、発売は5月初めに予定されていると、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
計画が非公表だとして、関係者が匿名で語ったところでは、新型の「iPad Pro」「iPad Air」がリリースの中心になる。
ブルームバーグが先に報じたように、Proには有機EL(OLED)ディスプレーが採用され、Airには初めて12.9インチスクリーンのオプションが追加される。
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計画が非公表だとして、関係者が匿名で語ったところでは、新型の「iPad Pro」「iPad Air」がリリースの中心になる。
ブルームバーグが先に報じたように、Proには有機EL(OLED)ディスプレーが採用され、Airには初めて12.9インチスクリーンのオプションが追加される。
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March 14, 2024
有機EL採用の新型iPad Pro(仮)は近日発表見込み、11インチ版は品薄予報。ディスプレイ製造に遅れとアナリスト報告
アップルが有機ELディスプレイを搭載した新型iPad Proをまもなく発表・発売することは、複数の識者や有力な情報源が相次いで予測してきました。
次期iPad Airとともに、早ければ今月(2024年3月)内、遅くとも4月との見方が固まりつつあります。
Appleの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者も最近、「改良された iPad Pro、新しい iPad Air(12.9インチ版を含む)」が準備中であり「3月末から4月頃」に発売だと述べていました。
そんななか、11インチと13インチ(12.9インチ後継モデル)の2種類あるうち、11インチ向けディスプレイ生産が遅れているようだと、信頼性の高いアナリストが報告しています。
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次期iPad Airとともに、早ければ今月(2024年3月)内、遅くとも4月との見方が固まりつつあります。
Appleの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者も最近、「改良された iPad Pro、新しい iPad Air(12.9インチ版を含む)」が準備中であり「3月末から4月頃」に発売だと述べていました。
そんななか、11インチと13インチ(12.9インチ後継モデル)の2種類あるうち、11インチ向けディスプレイ生産が遅れているようだと、信頼性の高いアナリストが報告しています。
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March 07, 2024
2023年国内タブレット出荷、前年比13.8%減で2013年以降最少に。MM総研調べ
株式会社MM総研は、2023年暦年(1~12月)国内タブレット出荷台数の調査結果を発表した。これによると、出荷台数は前年比13.8%減の544万台となった。2013年以降の暦年でみると、2023年は最も出荷台数が少ない年となった。メーカー別でみると、1位はAppleで290.1万台(シェア53.3%)、2位はNECレノボグループで74.9万台(13.8%)、3位はマイクロソフトで64.9万台(11.9%)、4位はAmazonで16.6万台(3.1%)などとなった。Appleは暦年で14年連続のシェア1位を獲得しているが、出荷台数は前年比8.5%減の290.1万台と、2013年以降で最も少ない結果となった。
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February 14, 2024
NEC PC、モバイルモニターにもなる14.5型有機ELタブレット。8.8型も投入
NECパーソナルコンピュータ株式会社(NEC PC)は、ハイエンドAndroidタブレットの新製品として、14.5型有機EL搭載の「LAVIE Tab T14(T1495/HAS)」および8.8型液晶搭載の「LAVIE Tab T9(T0995/HAS)」を15日に発売する。実売予想価格はそれぞれ14万2,780円前後、9万8,780円前後の見込み。
LAVIE Tab T14(T1495/HAS)は、14.5型3,000×1,876ドット/120Hz有機ELディスプレイを搭載したAndroidタブレット。大画面有機ELを活かし、映像コンテンツの視聴だけでなく、コンテンツクリエイションなどにも好適としている。
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December 26, 2023
iPad、まんが家志望の学生の必需品になっていた
まんがを描くならばペンタブレットが必須アイテム、という常識が変わりつつあるかもしれません。
まんが家を目指す現役の大学生は、みんなiPadを活用していました。先生も、デッサンの添削や色の伝達にAirDropを使っており、先生にとっても欠かせない存在になっているようです。
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まんが家を目指す現役の大学生は、みんなiPadを活用していました。先生も、デッサンの添削や色の伝達にAirDropを使っており、先生にとっても欠かせない存在になっているようです。
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December 15, 2023
上期のタブレット出荷台数は過去11年間で最少、AndroidがWindowsを逆転 MM総研調べ
MM総研は、12月14日に「2023年度上期タブレット出荷台数調査(2023年4~9月)」の結果を発表した。
出荷台数は前年度同期比11.2%減の262万台で、2013年度以降の過去11年間で最少。GIGAスクール構想の特需で2020年度をピークに上期出荷台数は3年連続で減少し、携帯キャリアのセルラータブレットも低水準で推移している。
2023年度上期のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで、上期として14年連続で1位を獲得。出荷台数は138.1万台でシェア52.7%を獲得し、2年ぶりにシェア50%超となった。2位はNECレノボで37.9万台(シェア14.5%)、3位はSurfaceシリーズを展開するMicrosoftで30.1万台(11.5%)、4位はFireタブレットを展開するAmazonで7.9万台(3.0%)となる。
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アップル新型「iPad Air」用ディスプレー出荷開始か
アップルが来年発売するとうわさの12.9インチサイズの新型iPad Air用ディスプレーの出荷が始まったという。ディスプレーアナリストのRoss Young氏がXで12月11日にリークした。
新型iPad Airについては複数のメディアが新たに12.9インチサイズがリリースされると伝えており、今回のうわさはそれを補強するひとつのものと言える。
なお、新型iPad Airの発売は2024年3月ごろになると予想されている。
新型iPad Airについては複数のメディアが新たに12.9インチサイズがリリースされると伝えており、今回のうわさはそれを補強するひとつのものと言える。
なお、新型iPad Airの発売は2024年3月ごろになると予想されている。
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November 24, 2023
徳島県立高のタブレット端末大量故障 納入の四電工が謝罪
徳島県の県立高校などに配備されたタブレット端末に故障が大量発生している問題で、端末納入業者の四電工(高松市)が21日付で、一連のトラブルを謝罪するとともに「教育現場の混乱を早期に緩和・収束できるよう、故障機の修理対応などを含め、可能な限り協力させていただく」などとする文書を県や県教育委員会に提出した。
四電工は四国電力のグループ会社で、2020年度末に1万6500台を約8億円で納入した。だが、今年7月ごろから内蔵電池が膨張するなどの故障が相次ぐようになり、11月13日時点で故障端末数は5856台に達した。このうち、内蔵電池の不具合は4967台に上る。
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November 15, 2023
有機ELディスプレイ搭載の「iPad Pro」、もうすぐ量産が始まる!?
次期「iPad Pro」に搭載される有機ELディスプレイの量産が2024年2月から開始される、と韓国の朝鮮日報が報じています。
次期iPad Proではディスプレイサイズが11および13インチに大型化し、有機ELディスプレイが搭載されるとの情報が以前から報じられていました。また、ブルームバーグは2024年前半に次期iPad Proシリーズが登場すると報じています。
朝鮮日報によれば、次期iPad Proの有機ELディスプレイはサムスンとLGが生産するとのこと。
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次期iPad Proではディスプレイサイズが11および13インチに大型化し、有機ELディスプレイが搭載されるとの情報が以前から報じられていました。また、ブルームバーグは2024年前半に次期iPad Proシリーズが登場すると報じています。
朝鮮日報によれば、次期iPad Proの有機ELディスプレイはサムスンとLGが生産するとのこと。
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October 24, 2023
サムスン、Galaxy Tab Aシリーズ最大の11型「Galaxy Tab A9+」を35,799円で発売
GALAXY|ギャラクシー Androidタブレット Galaxy Tab A9+ グラファイト SM-X210NZAAXJP [11型 /Wi-Fiモデル /ストレージ:64GB]
サムスン電子ジャパンは、Androidタブレット「Galaxy Tab A9+」の日本発売を決定。10月23日より販売を開始する。
「Galaxy Aシリーズのタブレットの中で最大のスクリーンサイズ」とうたう、約11型WUXGA(1920×1200ドット)液晶を搭載したモデル。リフレッシュレートは最大90Hzに対応する。
音質面では、1.2Wのクアッドスピーカーを搭載し、Dolby Atmosをサポート。また、「Galaxy Aシリーズ」で初めてDeXモードを採用し、最大3分割の画面表示が利用できる。
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次期12.9インチiPad Pro、ミニLEDから普通の液晶画面に逆戻り? 製造コストが高すぎて普及しにくいためか
アップルの次期12.9インチiPad Proは有機ELディスプレイを搭載すると噂されるなか、逆に単なる液晶ディスプレイに戻るとの噂が報じられています。
台湾の電子業界誌DigiTimesによると、次期12.9インチiPad Proと新型iPad Airの両方がミニLED画面ではなく、従来の液晶ディスプレイを採用すると明らかになったとのことです。
ここ数年、12.9インチiPad ProにはミニLED画面、つまり「微小なミニLEDをバックライトにした液晶画面」(Liquid Retina XDR)が採用されてきました。それが通常のLEDバックライトを使った、11インチiPad Proと同じ液晶ディスプレイ(Liquid Retina)になるというわけです。
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August 28, 2023
Apple、OLEDとMagic Keyboardの刷新でiPad Proの全面見直しに着手
Apple's next update to the iPad Pro lineup will "overhaul" the product line, a report claims, with size alterations and a new Magic Keyboard expected to arrive in early 2024.
レポートによると、AppleのiPad Proラインナップの次のアップデートでは製品ラインが「全面的に刷新」され、サイズ変更と新しいMagic Keyboardが2024年初めに登場する予定だとしています。
Rumors surrounding Apple's next iteration of the iPad Pro lineup have largely covered the inclusion of an OLED display, as well as the expectation of a shift to the M3 chip. However, it is reckoned that the release could be a major revamp of a product line that hasn't really changed that much in years.
Apple の次期 iPad Pro ラインナップをめぐる噂では、主に OLED ディスプレイの搭載や、M3 チップへの移行の予想が取り上げられています。ただし、このリリースは、ここ何年もそれほど変わっていない製品ラインの大幅な刷新となる可能性があると考えられています。
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March 13, 2023
噂:次期iPad Pro、Samsung/LG製有機ELディスプレイ搭載?BOEは製造から除外か。
Appleが開発中とみられる次期iPad Proに関して、搭載される有機ELディスプレイをSamsung DisplayとLG Displayの2社が供給する可能性があると、韓国Businesskoreaが伝えました。
情報によると、Appleは、2024年以降に発売を予定する、10.9インチおよび12.9インチiPad Proに搭載されるディスプレイの製造を、SamsungディスプレイおよびLGディスプレイと契約したとのこと。
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February 07, 2023
2022年のタブレット市場、3.3%減で拡大停止
IDCは、タブレットとChromebookの世界市場に関する調査結果を発表した。2022年の出荷台数は、タブレットが前年比3.3%減、Chromebookが同48.0%減といずれも市場縮小だった。
タブレット市場は2年連続で増加していたが、2022年で成長が停止。2022年の出荷台数は1億6280万台で、前年の1億6830万台から3.3%減少。ただし、これでもCOVID-19パンデミック前より多いという。
出荷台数の上位5ベンダーなどは以下のとおり。括弧内は、いずれも前年同期の数値と前年同期比。5社のなかで、唯一Appleが出荷台数を増やした。
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January 24, 2023
iPadを「時代遅れ」にするGoogleの秘策
Googleは2023年に、「Pixelタブレット」の発表を予定しています。iPad対抗モデルとして期待されているこのモデルですが、Googleはさらに「iPad Pro」をも超えるための秘策を隠し持っているようです。
GoogleはPixelタブレットを、2023年内に発表することを明かしています。Pixelタブレットの最も大きな特徴は、スピーカー付き充電ドッグに対応している点です。このドッグに接続することで、Pixelタブレットはスマートディスプレイ「Nest Hub」のように使うことができます。
この機能のメリットは、今まで使用していない間は「邪魔な板」でしかなかったタブレット端末に、新たな役目を与えられることです。テック系メディア「9to5Google」によれば、Nest HubやGoogle TVにキャストするのと同じように、Pixelタブレットにもビデオや音楽をキャストできるとのこと。
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November 21, 2022
小型化に高解像度化にUSB Type-C採用! 生まれ変わった新型Kindle(第11世代)を試す
Amazonは10月12日、第11世代となる新型Kindleを発売した。Kindleシリーズのラインアップではエントリーモデルとなる、いわゆる無印Kindleだ。価格は広告あり版が1万980円、広告なし版が1万2980円(いずれも税込み)となる。
本来なら、前モデル(第10世代)と比べてどう変わったのか、操作感は良くなったのかなどをレビューしたいところなのだが、あいにく筆者の(電子ペーパー端末の)Kindle体験は、2014年発売の第7世代で止まっている。ほぼ毎日、マンガを含めて電子書籍は読んでいるが、スマートフォンかタブレットでの利用がほとんどだ。
そこで、普段電子ペーパーのKindle端末を使っていない人に向けて、新型Kindleの使い勝手などを紹介したい。
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October 19, 2022
Appleが新型iPadを26日発売 外観刷新、6万8800円から
米アップルは18日、タブレット端末の入門機種「iPad」の次期モデルを26日に発売すると発表した。現行モデルの特徴だった本体前面のホームボタンをなくすなど外観デザインを刷新した。日本での価格は6万8800円(税込み)からと、現行モデルに比べ4割近く上げる。急速に進んだ円安を受け、日本ではiPadシリーズの既存機種についても値上げに踏み切る。第10世代となる新型iPadの画面サイズは現行モデルに比べやや大きい10.9インチとした。頭脳となる半導体には2020年発売のスマートフォン「iPhone 12」シリーズなどと同じ独自設計品の「A14」を搭載した。
現行モデルでホームボタンに組み込んでいた指紋認証機能「Touch ID」は本体側面のボタンに移動させた。充電などに使う端子は「USBタイプC」を採用した。本体色は「ブルー」「ピンク」「イエロー」「シルバー」の4種類を用意する。
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October 13, 2022
究極の液タブは55万円! ワコムの新モデル「Cintiq Pro 27」をプロ絵師がレビュー
10月12日に、ワコムから26.9型の「Cintiq Pro 27」が発売されました。お値段はなんと48万1800円(税込み、以下同様)、専用スタンドとのセットだと55万4180円です。お値段も究極なら性能も究極、その価値は本当にあるのか……?まずは、Cintiq Pro 27の主な特徴を簡単に把握しておきます。
26.9型で120Hz駆動の4K(3840×2160ピクセル)液晶
狭額縁でコンパクトなボディー
DCI-P3やAdobe RGBに対応した広色域
新開発のPro Pen 3を採用
重量が旧型の半分になった専用スタンド
「好みは人それぞれ」に応えるさまざまな仕様
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October 03, 2022
OPPO初のタブレット「OPPO Pad Air」は薄くて軽くて3万円台と高コスパ!
外出先などで気軽に使いたいタブレットは、薄くて軽いがやっぱり正義! そんなユーザーならぜひ注目の、ライトな使い勝手のタブレットPCがOPPOからデビューです。
ブランド初の国内市場向けタブレット端末として発売されるのは、厚さ6.9mmのスリムボディに10.3インチ2Kディスプレイを搭載した「OPPO Pad Air(オッポ パッド エアー)」(3万7800円)です。
2004年の設立以来、破竹の勢いで成長を続けるOPPO。日本には2018年にSIMフリースマホ市場に参入、折からの格安SIMの普及・定着とともに躍進を遂げている、注目のメーカーです。
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September 12, 2022
有機EL版iPad、ハイブリッド+2段重ねパネルで高輝度と長持ちを実現か
今後、アップルがiPad ProやMacBookに有機ELディスプレイの搭載を予定していることの手がかりは、すでに複数の情報源から伝えられてきた。つい先日も「第1世代」に使われる技術の噂が報じられ、数世代にわたって取り組むことが推測されている。
そんな状況のもと、2024年に2段重ねのタンデム型有機ELを搭載した「初の有機EL版iPad」が発売されるとのサプライチェーン情報が届けられている。
まずアップル製品のディスプレイ技術がたどった道のりや、今後のロードマップ予想をまとめておこう。ざっと4世代に分類すると、第1世代は従来型の液晶画面とバックライトを使ったもので、これは現在でもMacBook Airや廉価なiPhone SEモデルに使われている。
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September 02, 2022
アイリス、量子ドットテレビを発売 業界最大サイズのタブレットも
アイリスオーヤマが、テレビやタブレットなどの黒物家電事業の拡大を本格化している。8月31日には、量子ドット技術「QLED」を採用した55V型4Kテレビを9月1日に発売すると発表。立体的な音響を実現する「Dolby Atmos]にも対応し、これまで発売してきた4Kテレビの中でも高級機と位置付ける。価格は税込み14万800円。
発売するのは、液晶テレビ「LUCA」シリーズの新製品。臨場感ある映像表現を可能とするHDR技術「Dloby Vision」も採用した。Dolby Atmosと合わせてアイリスのテレビとして初めて対応した。QLEDは、2021年6月にテストマーケティングとして発売した4Kテレビに初めて採用し、今回から本格展開する形になる。
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