T_テレビ
July 13, 2026
厚さわずか0.9センチ、配線を一掃した「完全ワイヤレス」超薄型有機ELテレビ…韓国LGから登場

韓国LG電子が、厚さ0.9cmのプレミアム・ウォールペーパー有機発光ダイオードテレビシリーズ「LG SIGNATURE OLED W」を発売する。同社が24日明らかにした。LG電子は「新製品はパネル、パワーボード、メインボード、スピーカーなどすべての部品にスリム技術を適用し、オールインワンの超スリムデザインを実現した」と説明した。
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レグザ、RGB 4K液晶テレビ新製品 手ごろな価格で市場開拓

TVS REGZAは8日、RGB3色のミニLEDをバックライトに採用した4K液晶テレビ「ZX3S」シリーズを発表した。AI(人工知能)を搭載し、高い色表現などを実現。8月7日に発売する。
ZX3Sは、液晶パネルの表面に照明の映り込みを防ぐ「ノングレアパネル」を採用。ピーク輝度とエリア分割数は最上位モデルの「ZX1S」や「ZX2S」と比べて低いが、AI内蔵の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRa」などを搭載し、高い色表現力を実現する。
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July 06, 2026
テレビを作り続けて50年超!20秒ごとに85型ができちゃう「ハイセンス工場」行ってきた
世界48のナショナルチームが“サッカー世界一”の座をかけて競う「FIFAワールドカップ2026」。その数少ないオフィシャルスポンサーを務めるのが、100インチ以上のテレビ出荷台数で3年連続世界1位を記録する電機大手ハイセンスだ。5月末、中国・山東省にある同社のテレビ工場と本社を巡るメディアツアーに参加し、工場やR&Dセンターの見学、そして本社幹部らから今後の戦略等の話を聞くことができた。その模様を全2回にわたって取り上げる。
ハイセンスグループ(海信集団)は、山東省青島市に本社を構える総合電機メーカーだ。
日本ではまだ黒物・白物家電のイメージが強いが、海外では、サイネージ用途のディスプレイからデジタル医療機器、自動車部品、交通システム、半導体、エネルギー、不動産、文教といった法人向け事業も手掛けている。
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June 17, 2026
テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査
テレビをほぼ見ない人の割合は16~19歳と20代で7割、30代では6割近く――。NHK放送文化研究所は16日、最新の国民生活時間調査の結果を発表した。多くの世代で「テレビ離れ」が急加速している実情が浮かび上がった。 研究所は1960年から5年ごとに国民の生活実態を調査。今回は昨年10月に、全国から無作為に選んだ10歳以上の7200人に調査票を郵送。52.7%にあたる3795人から有効回答を得た。
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June 11, 2026
LGエレ、有機ELテレビ発売 AIでユーザー好みの画質・音質に最適化
LGエレクトロニクス・ジャパンは9日、4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」「同G6」「同C6」を発表した。自社開発のAI(人工知能)プロセッサーを搭載し、映像や音声などを最適化。上位モデルから標準モデルまで用意し、幅広いニーズに応える。23日から順次発売する。 薄型モデル「W6」は、タンデム構造の有機ELパネルを使用し、本体の厚さは約9.95mm。チューナーや全ての端子は外付けの「Zero Connect Box」に接続でき、テレビ本体とは最大10m離して設置できる。画面サイズは83型のみで、想定価格は137万円前後。8月中旬以降の発売を予定する。
プレミアモデル「G6」は、97型以外のモデルでタンデム構造を採用し、97型~55型まで用意し、市場想定価格は450万~45万円前後。全サイズの本体厚さは28mm。ハイグレードモデル「C6」は65型~42型まで用意し、45万~29万前後で発売する。
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May 21, 2026
【2026年最新】ハイセンス「RGB UXS」登場!液晶の常識を覆す「RGB MiniLED」の衝撃
テレビ市場で世界シェア1位を誇るハイセンスが、2026年、ついに液晶テレビの歴史を塗り替えるフラッグシップ「RGB UXSシリーズ」を国内投入します。これまでのMini LEDテレビとは一線を画す、その圧倒的な進化の全貌に迫ります。最大の特徴は、世界が認めた新たな頂点技術「RGB MiniLED」の搭載です。従来のMini LEDが青色光源をベースにしていたのに対し、本機は赤・緑・青(RGB)の3色LEDがそれぞれ独立して発光するバックライト構造を採用しました。
これにより、業界で最も厳しいとされる色域規格「BT.2020」を最大100%カバーすることに成功。フィルターを通さず光源から直接色を生成するため、エネルギーロスが極めて少なく、眩しいほどの高輝度と漆黒のコントラストを同時に実現しています。まさに「世の中に存在するあらゆる色」をリアルに再現する、究極の映像美が完成しました。このテレビなら好きな映画の映画監督が表現したかった「本当の色」を体感することができるかもしれません。
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May 15, 2026
シャープ、'26年テレビで「AQUOS AI」サービス, AIキャラクターとの会話
テレビ向けの「AQUOS AI」サービスは、テレビの大画面でAIキャラクターとの会話が楽しめるほか、コンテンツ選び、使い方の相談ができるもの。対応機種は2026年モデルの「S9A/S7A/X9A/X7A」を皮切りに順次拡大予定。続きを読む
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April 22, 2026
レグザ、RGB Mini LED液晶レグザ「ZX1」「ZX2」からオープン型イヤホンまで春夏新製品を発表
TVS REGZAは、2026年春夏新商品発表会を開催した。RGB Mini LED液晶テレビをはじめ、ブランド初のイヤホンやゲーミングモニターを発表した。ゲストには、サッカー元日本代表の稲本潤一さん、タレントの稲村亜美さんも登場した。本稿では、新商品発表会の模様をお届けする。新標品発表会では、RGB Mini LED液晶テレビ「ZX1」「ZX2」、Mini LED液晶テレビ「Z890S」「Z770S」、4K有機ELテレビ「X770S」といった、4Kテレビ群を春夏モデルとして発表。さらに、ブランド初のイヤホンアイテムとなるオープンイヤー型イヤホン「RB-A1S」、そしてホワイトカラーのゲーミングモニター「RM-27G5SR」を市場に投入するとアピールした。
2026年は、レグザ誕生から20周年を迎える年。テレビブランドとして、卓越した技術を用いて高画質・高音質を追求してきたことから、一般のユーザーはもちろん、プロのクリエイターからも支持を受けており、その技術力の高さに対して自負していると、取締役副社長 石橋泰博氏がいう。
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April 15, 2026
LG、“大画面が身近になる”4K液晶TVエントリー「NU850」6機種。55型で約8.8万円
85型「85NU850BPJA」市場想定価格200,000円前後 5月下旬より順次
75型「75NU850BPJA」市場想定価格152,000円前後 5月中旬より順次
65型「65NU850BPJA」市場想定価格110,000円前後 4月中旬より順次
55型「55NU850BPJA」市場想定価格88,000円前後 4月中旬より順次
50型「50NU850BPJA」市場想定価格77,000円前後 4月中旬より順次
43型「43NU850BPJA」市場想定価格67,000円前後 4月中旬より順次
AIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」を搭載し、地上波でもネット動画でも、リアルタイムで明るさやコントラスト、ディテールを最適化し、鮮明かつ立体的に表示。
低解像度の映像を4Kにアップスケーリング表示することも可能。独自HDR拡張技術「HDR10 Pro」により、単一の輝度データしかもたないHDR10やHLGのHDRフォーマットを、フレーム単位で解析・調整。より鮮やかでリアリティあふれる映像に仕上げるとのこと。
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April 14, 2026
大型テレビ用パネルの価格は4月も上昇
トレンドフォースは本日(7日)、4月上旬のパネル価格表を発表した。大型テレビ用パネルの価格は4月も上昇を続けたが、小型・中型テレビ用パネルの価格は、主に戦争関連のエネルギー問題と半導体生産能力の逼迫により横ばいとなった。
TrendForce Researchの副社長であるFan Boyu氏は、4月には一部のブランドがテレビパネル、特に大型パネルの需要を維持したと述べた。一方、戦争関連のエネルギー問題や半導体生産能力の制約により、パネル部品のコストは上昇し続けている。そのため、パネルメーカーはパネル価格に対してより積極的なアプローチを採用し、4月のテレビパネル価格の上昇傾向を維持してコスト圧力を相殺しようとした。しかし、メモリチップ価格の上昇により、小型および中型テレビ製品の利益率は現在大幅に圧迫されている。今月は大型テレビパネルのみが値上げを維持し、小型および中型テレビパネルは価格が据え置かれると予想される。異なるサイズを見ると、32インチから55インチのパネルの価格は横ばいになると予想されるが、65インチと75インチのパネルは1ドル値上がりすると予想される。
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March 12, 2026
ソニー、中国AWE2026で次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIAを世界初公開!
ソニーは、AWEのメインブースにて、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビの高画質を世界初公開することを発表。
イベントでは、ディスプレイの高画質を体感でき、多くの新製品情報や驚きの情報を公開するとしている。
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March 09, 2026
サムスン電子 20年連続でテレビ世界シェア1位
サムスン電子は8日、2025年のテレビの世界シェアは29.1%で、06年から20年連続でシェア世界一を達成したと発表した。
なかでも2500ドル(約39万円)以上のプレミアムテレビでシェア54.3%、1500ドル以上では52.2%を記録した。
サムスン電子は06年に革新的なデザインの「ボルドーTV」を発売し、初めて世界シェアトップ(シェア14.6%)に立った。
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February 24, 2026
テレビ用の液晶パネル価格、10カ月ぶり上昇 サッカーW杯に需要

液晶テレビの主要部材に使うパネルの価格が10カ月ぶりに上昇に転じた。1月の指標品の大口取引価格は前月に比べ1%上がった。6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会まで4カ月を切った。観戦需要を見越し、テレビメーカーがパネルなど部材調達を急いでいる。
液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。25年はトランプ米政権による関税引き上げに備えた米国向けのテレビの前倒し出荷の反動などがあり、パネル市況も軟調な地合いが目立っていた。
26年1月は大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)が、前月に比べ1ドル(1%)高い1枚117ドル前後で決着した。小型品で指標となるTFT32型オープンセルは1ドル(3%)高い33ドル前後。いずれも上昇は10カ月ぶりとなる。続きを読む
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January 28, 2026
有機ELパネル最安値 10~12月大口 配信普及でテレビ不振
有機ELテレビに使うパネルの取引で最安値の更新が続いている。指標品の大口取引価格は2025年10~12月期に6四半期連続の下落で決着した。動画配信サービス普及の影響や高価格が敬遠されたことで、有機ELテレビの需要が振るわない。市場ではソニーグループのテレビ事業の再編も有機ELパネル価格の長期的な下落圧力になるとの見方がある。
有機ELパネルの大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが四半期ごとに交渉で決める。
有機ELパネルの25年10~12月期の価格は、流通量の多い55型品が前四半期比で3ドル(1%)安の1枚387ドル前後で決着した。前四半期比での下落は6四半期連続。大型の65型品は前四半期比5ドル(1%)安の570ドル前後と、7四半期連続で値下がりした。
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January 23, 2026
デカァァァァァいッ!世界初!130型「Micro RGB TV」サムスンが発表
Samsung Electronics(サムスン電子)はCES 2026で、同社最大となる130型の「Micro RGB TV」を発表しました。Micro RGB技術を軸にした色再現と、大胆なデザインが特徴です。 Micro RGB TVは、赤・緑・青の100µm以下という超小型LEDをバックライトとして使用。それらを全て個別に制御することで、明暗の幅が大きいシーンでも色の階調を細かく調整して、自然な色合いを再現します。また、Samsung独自のグレアフリー技術で反射を抑えつつ、AIによる色調補正も組み合わせて、環境に左右されにくい視聴体験を目指したとのことです。
デザイン面は、金属フレーム内でテレビが空中に吊り下げられているように見える構造で、これをSamsungは「テレビというより、部屋を視覚的に拡張させる、巨大で没入感のある窓」と表しています。このフレームにスピーカーを統合し、画面サイズに合わせて音響バランスを調整したことで「映像と音声が空間の中で自然に一体化するように感じられる」のだそうです。
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January 21, 2026
<2026年オーディオビジュアル業界提言>液晶テレビは100インチ超の時代へ。プロジェクターの進化で大画面化が加速
毎年様々なアイテムが登場するオーディオビジュアルシーン。一見するとあまり変わっていないような製品であっても、実は技術的に新しい提案や工夫が盛り込まれ、品質面で長足の進化を遂げていることも多い。さらには小さな変化が大きな革新に繋がっていくこともある。イマーシブオーディオに対応するサウンドバーもヒット
今回はそんな切り口で2025年のオーディオビジュアルの変化を振り返るとともに、2026年の革新への期待を整理してみたい。“業界提案”というほど大げさなものではないけれど、“新たな年に、オーディオビジュアルで楽しみにできること”を考えながら読んでいただけると幸いだ。
■液晶テレビの大型化・高画質化が加速
2025年も、各社から大型液晶テレビが多数登場した。特にレグザ、ハイセンス、TCLといったブランドからは100インチを超えるラインナップが登場している。正確にはこういった大型化の流れは2023年頃から始まってはいたが、2025年モデルは現実的な価格(一部モデルを除いて)になっているのが特徴だろう。
しかも単純に画面サイズが大きくなっただけではなく、パネル解像度は4K(3840✕2160画素)で、独自の映像エンジンを搭載することで、これだけの画面サイズでも粗さを感じさせない画質を実現してきたこともポイントだ。
今後さらに画面サイズが大きくなっていくには、映像処理回路の高性能化も欠かせないのは間違いない。
液晶テレビの高画質化に関連してもうひとつ見逃せないのが、Mini LEDバックライト搭載機の充実だ。
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<CES>液晶テレビはRGB LEDバックライトの競演。LG/ハイセンス/TCL/サムスンの新製品から読み解く各社戦略
CES2026のハイライトは明らかに、液晶テレビのRGB LEDバックライトであった。そもそも昨年春に、ソニーがミニLED液晶テレビのバックライトを青色からRGBに変更すると発表(発売は2026年)して以来、他社の動向が注目されていた。ミニLEDに限らず、液晶テレビのバックライトは一般的には青一色で、それをカラーフィルター、もしくは量子ドットフィルターで色づけ(サブピクセル単位でRGBに)していたのを、バックライトのサブピクセルそのものがRGBで発光するのが、RGBバックライトだ。色再現範囲の拡大が狙い。
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January 15, 2026
シャープ「AQUOS」25周年の懐かしモデル紹介。吉永さんの第1号機広告や4原色クアトロンなど

シャープは、自社の様々な話題を取り上げる公式ブログ「SHARP Blog」を更新。
2026年1月1日で誕生から25年を迎えるテレビ“AQUOS”の第1号機誕生前後の歴史や、歴代の代表モデルを紹介する記事を掲載した。
記事では、AQUOS誕生以前の段階から、世界初の壁掛けテレビ「液晶ミュージアム」(1991年)や世界初のデジタルハイビジョン放送対応28型液晶テレビ(2000年)など、最先端技術を使った革新的製品を商品化していたことを紹介。
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January 08, 2026
TCL、スーパー量子ドット搭載のミニLED液晶。エリア分割2万&ピーク輝度1万
TCLは、米国で開催中のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、スーパー量子ドット(SQD)を採用したミニLED液晶テレビ「X11L」シリーズを発表した。BT.2020色域を100%カバーしているほか、最大20,000のローカルディミング、最大10,000ニットのピーク輝度、そして最新のDolby Vision 2 Maxをサポートする。北米地域で予約注文をスタートしており、各サイズと価格は以下の通り。
ラインナップ
・75型「75X11L」 6,999.99$
・85型「85X11L」 7,999.99$
・95型「95X11L」 9,999.99$
“究極の新LCDパネル”と謳う「CSOT WHVA 2.0 Ultra」液晶パネルを搭載。従来の広視野角、高コントラスト(7,000:1)、ベゼルがほとんどないZeroBorder加工、低反射フイルムなどの性能に、新たにディープカラーシステム(スーパー量子ドット、CSOT UltraColorフィルター、高度な色純度アルゴリズム)を追加した。
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January 07, 2026
LGの“壁紙テレビ”が復活 厚さ9ミリの4K有機ELワイヤレステレビ
LGエレクトロニクスは1月4日、米国ラスベガスで6日に開幕するIT見本市「CES 2026」に先駆け、厚さわずか9mmの有機ELテレビ「LG OLED evo W6」を発表した。「壁紙テレビ(Wallpaper TV)」をうたう。2017年の「OLED TV Wシリーズ」で注目を集めた“壁紙デザイン”を復活させた。ラインアップは77V型と83V型で、いずれも「主要部品の徹底的な小型化と内部アーキテクチャの再設計」により薄型化したという。
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January 06, 2026
テレビ用液晶パネル、2カ月連続で値下がり、増産も需要振るわず

テレビに使う液晶パネルの価格が2カ月連続で下落した。大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)の2025年11月の価格は前月に比べて4ドル(3%)安い1枚116ドル前後と、2年5カ月ぶりの安値となった。下落率は10月の2%から拡大した。
小型品で指標となるTFT32型オープンセルも1ドル(3%)安い32ドル前後と、2年7カ月ぶりの安値水準になった。液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。
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January 05, 2026
有機ELテレビ減少続く…黒物家電の国内出荷、11月4%減
電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、黒物家電を主とする民生用電子機器の11月の国内出荷額が前年同月比4%減の907億円になったと発表した。有機ELテレビの出荷額が同39・3%減の51億円を記録し、2024年7月以降、前年同月比で下回り続けていることが背景にある。JEITAは民生用電子機器の国内出荷額について「年末商戦の動向次第だが、同様の傾向が続きそうだ」と見通す。
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December 12, 2025
LG、48型で約27.5万円の4K有機ELテレビ「C5M」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、映像の白領域だけを検出して明るく補正する「Precision Picture Pro」、臨場感はそのままに会話をより聞き取りやすく補正する「Precision Sound Pro」を、2025年モデルとして初搭載した4K有機ELテレビ「OLED C5M」を12月中旬より順次発売する。サイズ展開は77/65/55/58型で、価格はオープン。市場想定価格は48型「OLED48C5MJA」で27.5万円前後から。
OLED C5M・77型「OLED77C5MJA」 2026年1月より順次発売 67.2万円前後
・65型「OLED65C5MJA」 2026年1月より順次発売 45.2万円前後
・55型「OLED55C5MJA」 12月中旬より順次発売 31.8万円前後
・48型「OLED48C5MJA」 2026年1月より順次発売 27.5万円前後
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December 01, 2025
テレビ用液晶パネル、2年3カ月ぶりの安値、増産で需給緩和

液晶テレビの主要部材に使うパネルの価格が2年3カ月ぶりの安値をつけた。10月の指標品の大口取引価格は前月比で2%下がった。需要が停滞する中、パネルメーカーが増産に動き需給が緩んだ。メーカーは採算の確保しやすい、より大型のテレビ向けの生産にシフトし工場の稼働率を維持している。
液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。
10月は大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)が、前月に比べ2ドル(2%)安い1枚120ドル前後で決着した。2年3カ月ぶりの安値だ。小型品で指標となるTFT32型オープンセルは1ドル(3%)安い33ドル前後で1年10カ月ぶりの安値だ。ともに下落は3カ月ぶり。
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November 25, 2025
LGの透過型有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」は、デザインテレビの“最終進化形”である! 高品質と驚きを兼ね備え、ユーザーの想像力を刺激する:麻倉怜士
LGエレクトロニクス・ジャパンは、今年7月に世界初の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」の受注を開始した。昨年開催されたCES2024で登場し大きな注目を集めた製品がいよいよ日本でも発売されるわけだ。今回は、同社ショウルームにお邪魔して話題の製品のパフォーマンスを間近に体験してきた。麻倉さんは「透明なテレビ」をどのように見たのだろうか。麻倉 今日はよろしくお願いします。昨年のCESに出展されていた透過型有機ELテレビがついに日本でも発売されたとのことで、今日は楽しみにしています。
森 LGエレクトロニクス・ジャパン マーケティングチームの森です。今日はよろしくお願いいたします。
工藤 セールスデパートメント課長の工藤です。今日はおいでいただきありがとうございます。
長井 同じくPRパートマネージャーの長井です。
麻倉 まずは新製品の特長を改めて教えて下さい。既に日本で発売されているんですよね?
続きを読むreturn_to_forever at 05:56|Permalink│Comments(0)
国内初 次世代技術「RGB Mini LED」搭載4Kテレビ TVS REGZA「116ZX1R」
TVS REGZAは12月5日、次世代映像技術を採用した液晶パネルを採用したRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」(116V型)を発売する。RGB Mini LED搭載テレビの発売は国内では初。
新製品は、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色のMini LEDが独立駆動するRGB Mini LED液晶パネルを採用した4K液晶テレビ。バックライトには、高い色純度で発光する直接発光型RGB LEDを搭載。独立して発光を制御することにより、自然界の豊かな色彩から夜景の光のニュアンスまでリアルに再現し、鮮やかな色表現が可能に。従来の量子ドットを使用したMini LEDと比較し、約110%の広色域化を実現している。
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November 10, 2025
ソニーのMini LEDバックライト搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」 85V型の大画面
85V型の大画面を生かした臨場感や迫力と、同シリーズの鮮やかなコントラストや豊かな色彩を実現し、没入感のある映像体験を楽しめる。
Mini LEDバックライトとプロセッサー「XR」を組み合わせ、明るさと引き締まった黒を両立。きめ細やかな明暗と高コントラストな映像表現が可能だ。
最新作やヒット映画を、映画館のような迫力の映像と音質で楽しめる独自のコンテンツサービス「SONY PICTURES CORE」を搭載。「スタジオ画質モード」の実装により、映画の制作者の意図通りの画質で楽しめる。
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October 23, 2025
ハイセンス社が116V型を投入…テレビは中国企業の覇権で超大型時代に

かつて日本の「お家芸」だったテレビ産業は、現在、中国企業が覇権を握る構図へと完全に移行した。その象徴が、中国のハイセンス社が今秋に投入する国内最大級の116V型(V型はインチと同義)液晶テレビだ。この超大型モデルは、市場の主導権が移った事実を鮮烈に示している。
日本のテレビ市場において「大画面=ホームエンターテインメント」の図式が確立したのは1987年以降で、松下「画王」、東芝「バズーカ」、ソニー「キララバッソ」などが32インチのブラウン管テレビで市場を牽引した。
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October 20, 2025
回復の兆しが見えてきた有機ELテレビ、パナソニックがけん引
しばらく大幅な販売減に苦しんでいた有機ELテレビに、明るい兆しが見えてきた。この9月、販売台数前年比が92.1%まで回復してきたからだ。販売金額こそ82.0%と依然2桁減だが、しばらく続いた大幅減に比べればかなり改善している。販売台数は23年11月に102.0%を記録して以降、ずっと前年比減が継続。特に昨年9月以降の縮小が激しく、前年比で5割近く減小する月も散見された。足元でも、この7月は台数前年比で55.3%とほぼ半減。しかし8月は79.4%でマイナス幅が縮小。有機ELテレビの販売減は一旦底を打ったように見える。 大きな要因は価格の下落だ。平均単価(税抜き、以下同)は、この8月、9月と2カ月連続で20万円を割り込んだ。その影響で販売が伸びた。平均単価と販売前年比には一定の相関があり、20万円付近が一つの壁になっている。例えば、24年9月、平均単価が22万2500円と直近3年での最高値水準に達すると、販売前年比が51.3%と大幅なマイナスを記録。前月の8月が20万4400円で、販売前年比が92.8%と微減だったところからの急ブレーキだ。4K以上の液晶テレビが11~12万円程度であることもあり、有機ELテレビの割高感が強まっていた。
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September 12, 2025
「日の丸テレビ」は、なぜ敗れたのか? M&Aで見る業界興亡史
国内テレビ産業は、かつて「家電王国」を象徴する事業だった。日本ブランドのテレビが海外の家電売場を埋め尽くしていた時期もある。しかし、現在では国内家電量販店でも海外ブランドのテレビが並び、国産テレビもディスプレイパネルを海外メーカーから調達している有り様だ。なぜ、「日の丸テレビ」は没落したのか?2010年代以降に起こったテレビメーカーのM&Aから、その理由を探る。テレビ関連の事業売却が相次ぐ
2010年代半ば以降、テレビ事業の再編やM&Aが相次ぎ、産業構造そのものが大きく変化してきた。大きなトレンドは、海外資本による国内大手テレビ事業の再建である。
2010年代には日本製テレビの凋落は明らかになっていた。2011年にソニーは韓国・サムスン電子との液晶ディスプレイ合弁事業「S-LCD」を解消。保有する同社株をサムスンに売却した。ソニーはテレビの基幹部品であるディスプレイパネルの外部調達に舵を切る。
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September 10, 2025
【速報】民放5局、27年にBS4K放送から撤退へ
民放キー局系のBS5局が2027年、超高画質の4K放送から撤退する方針を固めたことが8日、関係者への取材で分かった。
18年の開局以来、赤字が続いているため。代わりに、4K制作番組のインターネット配信を検討している。
18年の開局以来、赤字が続いているため。代わりに、4K制作番組のインターネット配信を検討している。
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September 09, 2025
パナソニック 技術革新の最前線で見据える、テレビのさらなる可能性
70年以上にわたるテレビ開発の長い歴史の中で、さまざまな技術を生み出し、進化させてきたパナソニック。2025年度の新モデル、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を採用し、高画質と高音質を極めたフラグシップテレビ “Z95Bシリーズ” が、アワード「VGP2025 SUMMER」において批評家大賞を受賞した。最新のテレビがもたらす価値と、それを実現させた数々の技術、そしてテレビのこれからの方向性について、注目されるテレビ事業の今後も含め、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社 テレビ事業部の大竹隆太郎氏が語る。
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August 25, 2025
ソニーの最高級ブラウン管テレビ「トリニトロン KV-3000R」を修理して生き返らせる

ソニーが開発したブラウン管テレビブランド「トリニトロン」で最高級モデルとされたのが、1000台限定で生産されたKV-3000Rです。
アメリカのAV機器コレクターであるマット・パーカー氏が貴重なKV-3000Rをゲットして修理したと、自身のYouTubeチャンネルで報告しています。続きを読む
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August 01, 2025
ソニー「RGB独立駆動LEDバックライト搭載ディスプレイシステム」を発表。液晶テレビ高画質化の切り札になりそうな映像をチェック!:麻倉怜士レポート
ソニーは今年3月に、次世代ディスプレイシステムを発表した。液晶テレビのバックライトにRGB独立駆動できるLEDを搭載、表示する映像に合わせてバックライト側でR(赤)、G(緑)、B (青)の3色を個別に制御して、より広い色域を実現するものだ。ソニーは過去にもバックライトにRGB LEDを搭載した液晶テレビを発売していたが、新しい技術はそれとはどう違うのか? また実際にどんな映像が楽しめるのか?
今回はソニー開発陣を訪ね、詳しいお話をうかがった。
麻倉 今日はよろしくお願いします。ソニーのディスプレイ新技術とのことで、とても楽しみにしています。小野 ソニーでホームエンタテインメント事業を担当しております小野と申します。今日ご覧いただくのは、RGB独立駆動のバックライトを搭載したディスプレイです。麻倉 RGB LEDを搭載したテレビは過去にも発売されていましたよね。
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July 24, 2025
テレビは“でかさ”が正義! グレードを下げても大画面を優先すべき理由をソニーショップ店長が語る

超大画面化のビッグウェーブが押し寄せるテレビ。そこへ、「でかさこそ、正義!!」と声高に訴えるのは、徳島市にあるソニーショップ&ホームシアターショップ「コール徳島店」の名物店長・野田博之氏だ。
「さらに大きな85V型や98V型がラインナップされているにもかかわらず、なぜ75V型なのかなぁ」と首を傾げる。
テレビのサイズ選びには、「部屋の大きさ」「視聴距離」「壁の広さ」「使用目的」、そして「予算」など、いろいろチェックポイントがある。また視聴距離の目安として、「画面の縦サイズ×1.5倍」(4K)、「画面の縦サイズ×3倍」(HD)」が適当という説明は、電器店でもよく目や耳にするのではないだろうか。
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July 11, 2025
ヤマダオリジナル「JVC Fire TV搭載スマートテレビ」2シリーズを7月19日(土)に発売
ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市)は、2025年7月19日(土)より、ヤマダオリジナル「JVC Fire TV搭載スマートテレビ※1 YX10シリーズ・YS10シリーズ(各65v型、55v型、50v型、43v型)」を全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキ店舗(一部店舗を除く)およびヤマダウェブコム(EC サイト)にて発売いたします*。それに先立ち 7月10日(木)よりお得なデビューキャンペーンをスタートいたします。
*YS10シリーズ65v型、55v型は8月下旬発売予定となります。
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July 10, 2025
テレビは液晶が9割! mini LED搭載の55インチ液晶テレビが10万円台で買える時代到来

長年、家電業界を見てきた価格.com編集長が、価格.comが保有するさまざまなデータと、自身の知識・経験をベースに、家電製品の最新トレンドを解説。今押さえておくべき機能やスペックを紹介しつつ、コスパ、性能、ユーザー評価などの観点から、今買って間違いなしの製品を厳選して紹介する。
第65回は、夏のボーナスシーズンに買い替えを考えている人も多いであろう、液晶テレビ・有機ELテレビの最新トレンドについて解説する。
まず、最近の液晶テレビ市場の状況について、確認しておこう。
図1は、価格.com「液晶テレビ・有機ELテレビ」カテゴリーの過去3年における閲覧者数推移を示したものだが、これを見ればわかるように、ここ3年間、同カテゴリーは右肩下がりの様相を呈しており、3年間で3割程度、需要が減少していると見ていい。続きを読む
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July 02, 2025
LG、1100万円の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、透過型ワイヤレス4K有機ELテレビとして、77V型モデル「LG SIGNATURE OLED T OLED77T4PJA」の日本販売を決定。本日7月1日より、公式オンラインショップおよび同社指定販売店での受注販売を開始した。世界初(同社調べ)の透過型4K有機ELディスプレイを採用したテレビ。ガラスのように空間と調和し、77V型の大画面でも、自然光や外の景色を遮ることがなく、従来のテレビのように真っ黒なディプレイによる圧迫感がないという。
また、透過ディスプレイ裏の「T-Curtain Call」を立ち上げることで、4K有機ELの黒ディスプレイに切り替えることも可能。没入感のある映像体験を実現する。
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June 16, 2025
TCLと共同開発したQLED/miniLEDパネルを搭載するドンキ専用スマート液晶テレビ

ドン・キホーテは、オリジナルブランド「情熱価格」から、TCLと共同開発した第3弾となる「情熱価格×TCL スマート液晶テレビ」を発表。ラインアップとして、QLEDパネル搭載モデル8機種、miniLEDパネル搭載の上位モデル2機種を用意し、6月12日より、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次販売を開始した。
共通の仕様として、映像エンジンに「AiPQ Processor」(フルHDモデルは「AiPQ Lite Processor」)を、OSに「Google TV」を搭載する。
■QLEDパネル搭載モデル8機種
QLEDパネルを搭載したモデル8機種は、32V型/40V型/43V型/50V型/55V型/65V型/75V型/85V型の画面サイズをラインアップする。
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May 15, 2025
パナソニック、新有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」搭載のフラグシップ4Kビエラ「Z95B」
パナソニックは、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を搭載した4Kテレビ “ビエラ” のフラグシップ・4K有機ELテレビ「Z95B」シリーズを6月下旬より発売する。価格はオープンだが、ラインナップと税込の市場予想価格は以下の通り。<Z95Bシリーズ>
・65型「TV-65Z95B」 530,000円前後
・55型「TV-55Z95B」 380,000円前後
Z95Bシリーズは、フラグシップ・4K有機ELテレビ6年ぶりのフルモデルチェンジを行った、2024年度モデル “Z95Aシリーズ” の後継機。大きく刷新された筐体デザインと共に、画質や音質を従来から大きく進化させたとアピールする。
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May 13, 2025
テレビ用の有機ELパネル、価格下落止まらず 液晶は上昇
テレビに使われる有機ELパネルの価格下落に歯止めがかからない。1〜3月期の大口取引価格は流通量の多い55型品で3四半期連続の下落となった。一方、液晶パネルは1〜3月に値上がりした。世界的な物価高のなかで、相対的な価格の高さなどを背景に有機ELテレビの需要は弱く、パネルメーカーは値下げを迫られている。大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが交渉で決める。有機ELパネルは四半期ごと、液晶は月ごとの価格が目安となる。
有機ELパネルの1〜3月期の価格は、流通量の多い55型品が前四半期比で4ドル(1%)安の1枚400ドル前後だった。3四半期連続で下落した。大型の65型品も前四半期比10ドル(2%)安の595ドル前後と、4四半期連続の値下がりで決着した。
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April 25, 2025
TCL、98型で超薄設計、B&Oサウンド搭載の最上位4K Mini LED液晶テレビ「X11K」
TCLジャパンエレクトロニクスは、2025年度のフラグシップ4K液晶テレビ “X11Kシリーズ” から98型モデル「98X11K」を5月20日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込200万円前後での実売が予想される。98X11Kは、2024年に発売された量子ドットMini LED搭載モデル “X955シリーズ” の後継にあたる同ブランドのフラグシップ4K液晶テレビ。独自の「CrystGlow HVAパネル」を搭載、「プレサイスローカルディミング」による14112分割のエリア制御によって、HDRピーク輝度は6500nits、ネイティブコントラスト比は7000:1を達成。明部の階調表現や、より自然なコントラスト描写を実現したとアピールする。
液晶パネルは自社開発の「HVAスクリーン技術」を用いたCrystGlow HVAパネルを採用。蝶の羽のように配列された液晶分子を電界に対して垂直に並べることで、光の遮断性能を向上させて高コントラスト比を実現した。加えてリフレッシュレート/応答速度の向上や、広視野角にも寄与するとしている。
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April 22, 2025
液晶テレビと有機ELテレビ、寿命に違いってありますか?【専門家が解説】
「All About」ガイドで、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演する安蔵靖志が解説します。
(今回の質問)
液晶テレビと有機ELテレビで、寿命に違いってあるんですか?
(回答)
一般的に、液晶テレビの方が有機ELテレビに比べて寿命が長い傾向にあります。
どういうことなのか、以下で詳しく解説します。
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April 21, 2025
先進の高画質パネルを惜しみなく投入!TCLの4K Mini LED液晶テレビ「Q7Cシリーズ」徹底レビュー
中国発のテレビブランドとして、国内市場でも存在感を増してきたTCL。ここ数年は圧倒的なコストパフォーマンスに注目されていた同社だが、2025年はそのイメージを覆す一年となりそうだ。そんなTCLブランドのラインナップの中から、ECサイト専売モデルの4K Mini LED液晶テレビ “Q7Cシリーズ” を取り上げていきたい。本シリーズは、ECサイト専売モデルの最上位シリーズであり、「価格以上の画質・音質」という枠を超えており、高画質技術で圧倒するテレビブランドとしての進化を遂げたモデルと言える。
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return_to_forever at 05:19|Permalink│Comments(0)
パナソニック、石こうボードの壁に細いピンで壁掛けできるテレビ。HDMIも無線化、65型も
パナソニックは、4K有機ELウォールフィットテレビ「LW2」シリーズ3機種を5月下旬に発売する。価格は各オープン。市場想定価格は65型「TH-65LW2」が48万円前後、55型「TH-55LW2」が38万円前後、55型でHDD非搭載の「TH-55LW2L」が32万円前後。一般的な住宅に多く使用されている石こうボードの壁にも細いピンのみで簡単に固定することができ、壁とテレビが一体化したようなスッキリとした設置ができる4K有機ELテレビ。ディスプレイ部とチューナー部が分かれているのが特徴で、チューナーで受信した4K/2K放送番組や録画した番組、動画配信サービス、写真・動画データなどを無線伝送する。 なお、壁の材質によって取り付けに条件がある。詳細はウォールフィットテレビ製品詳細ページを参照のこと。
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April 15, 2025
ハイセンス、大阪・関西万博に100型テレビなど無償貸与。閉会後にリファービッシュ
ハイセンスジャパンは、4月13日に開幕した日本国際博覧会(大阪・関西万博)に、大画面テレビを無償貸与する運営参加サプライヤーとして協賛。100型の大画面テレビや人気の4K液晶テレビ「U7N」シリーズなどを無償貸与している。
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April 07, 2025
DMM、高コントラストのVAパネルを採用した85型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K85DG7」
DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」ブランドより、85型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K85DG7」を発表。4月3日より、DMM.com 通販、Amazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ノジマオンラインなどで販売を開始した。4K(3840×2160ドット)解像度に対応した大型液晶ディスプレイ。5000:1という高いコントラスト比を持つVAパネルを採用しており、深い黒と鮮やかな色彩を実現する。また、上下左右178度の広視野角により、どの角度から見ても映像が鮮明に映し出すという。さらに、没入感を高めるというナローベゼルデザインを採用する。
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March 26, 2025
ソニーから、ハイビジョン液晶ブラビア「KJ-32W840」がデビュー。32インチモデルでは今や貴重となった、フルHD解像度のパネルを搭載
ソニーから、32型ハイビジョン液晶ブラビアの新製品「KJ-32W840」が発表された。市場想定価格¥55,000前後(税抜)で、4月5日(土)の発売を予定している。
ソニーは現在、「BRAVIA9」「BRAVIA8」「BRAIVA7」といったラインナップで有機ELや液晶テレビをラインナップしている。それらはすべて4K解像度で、ハイビジョン解像度の製品は「KJ-32W500E」1モデルだけだった。
KJ-32W840はその後継機で、パネル解像度がKJ-32W500EのワイドXGA(水平1366×垂直768画素)からフルHD(水平1920×垂直1080画素)に変更されている。
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March 17, 2025
進化を続ける液晶テレビが、有機ELテレビを凌駕する可能性--ソニーが新パネル発表
同パネルは、液晶パネルのバックライトとして細かなLEDを敷き詰める「miniLED」のいわば強化版だ。細かなLEDを3原色(RGB)で発光できるようにした。
この技術は「RGB LED」と呼ばれていて、LEDの赤・緑・青の3つの原色それぞれを独立して制御する。これによって色の純度が高まり、DCI-P3色域の99%、ITU-R BT.2020規格の約90%をカバーする。また、有機ELパネルは高輝度化に難があるが、同パネルはピーク輝度4000cd/m2以上を達成する。
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March 14, 2025
シャオミ、早割価格30,800円の43V型スマートテレビ「Xiaomi TV A 43 2025」
シャオミ・ジャパンは、チューナーレススマートテレビのエントリー向け43V型モデル「Xiaomi TV A 43 2025」を発表。3月13日より、Amazon.co.jpにて販売を開始した。ベゼルレスデザインを採用した43V型フルHDモデル。画面解像度は1920×1080ドットで、リフレッシュレートが60Hz。
OSは「Google TV」を採用する。
また、VAパネルを採用。4系統のHDMI端子を装備。音声検索「OK Google」に対応したリモコンが付属する。
Amazon.co.jpでの販売価格は32,800円。3月13日から3月26日までは早割価格として30,800円で購入できる。
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