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January 28, 2026

有機ELパネル最安値 10~12月大口 配信普及でテレビ不振

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有機ELテレビに使うパネルの取引で最安値の更新が続いている。指標品の大口取引価格は2025年10~12月期に6四半期連続の下落で決着した。動画配信サービス普及の影響や高価格が敬遠されたことで、有機ELテレビの需要が振るわない。市場ではソニーグループのテレビ事業の再編も有機ELパネル価格の長期的な下落圧力になるとの見方がある。

有機ELパネルの大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが四半期ごとに交渉で決める。

有機ELパネルの25年10~12月期の価格は、流通量の多い55型品が前四半期比で3ドル(1%)安の1枚387ドル前後で決着した。前四半期比での下落は6四半期連続。大型の65型品は前四半期比5ドル(1%)安の570ドル前後と、7四半期連続で値下がりした。






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January 23, 2026

デカァァァァァいッ!世界初!130型「Micro RGB TV」サムスンが発表

Samsung-TVs-and-Displays-Samsung-Micro-RGB-TV_Main1Samsung Electronics(サムスン電子)はCES 2026で、同社最大となる130型の「Micro RGB TV」を発表しました。Micro RGB技術を軸にした色再現と、大胆なデザインが特徴です。

 Micro RGB TVは、赤・緑・青の100µm以下という超小型LEDをバックライトとして使用。それらを全て個別に制御することで、明暗の幅が大きいシーンでも色の階調を細かく調整して、自然な色合いを再現します。また、Samsung独自のグレアフリー技術で反射を抑えつつ、AIによる色調補正も組み合わせて、環境に左右されにくい視聴体験を目指したとのことです。

 デザイン面は、金属フレーム内でテレビが空中に吊り下げられているように見える構造で、これをSamsungは「テレビというより、部屋を視覚的に拡張させる、巨大で没入感のある窓」と表しています。このフレームにスピーカーを統合し、画面サイズに合わせて音響バランスを調整したことで「映像と音声が空間の中で自然に一体化するように感じられる」のだそうです。






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January 21, 2026

<2026年オーディオビジュアル業界提言>液晶テレビは100インチ超の時代へ。プロジェクターの進化で大画面化が加速

Screenshot 2026-01-21 04.48.09毎年様々なアイテムが登場するオーディオビジュアルシーン。一見するとあまり変わっていないような製品であっても、実は技術的に新しい提案や工夫が盛り込まれ、品質面で長足の進化を遂げていることも多い。さらには小さな変化が大きな革新に繋がっていくこともある。

イマーシブオーディオに対応するサウンドバーもヒット

今回はそんな切り口で2025年のオーディオビジュアルの変化を振り返るとともに、2026年の革新への期待を整理してみたい。“業界提案”というほど大げさなものではないけれど、“新たな年に、オーディオビジュアルで楽しみにできること”を考えながら読んでいただけると幸いだ。

■液晶テレビの大型化・高画質化が加速

2025年も、各社から大型液晶テレビが多数登場した。特にレグザ、ハイセンス、TCLといったブランドからは100インチを超えるラインナップが登場している。正確にはこういった大型化の流れは2023年頃から始まってはいたが、2025年モデルは現実的な価格(一部モデルを除いて)になっているのが特徴だろう。

しかも単純に画面サイズが大きくなっただけではなく、パネル解像度は4K(3840✕2160画素)で、独自の映像エンジンを搭載することで、これだけの画面サイズでも粗さを感じさせない画質を実現してきたこともポイントだ。

今後さらに画面サイズが大きくなっていくには、映像処理回路の高性能化も欠かせないのは間違いない。

液晶テレビの高画質化に関連してもうひとつ見逃せないのが、Mini LEDバックライト搭載機の充実だ。







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<CES>液晶テレビはRGB LEDバックライトの競演。LG/ハイセンス/TCL/サムスンの新製品から読み解く各社戦略

r04CES2026のハイライトは明らかに、液晶テレビのRGB LEDバックライトであった。そもそも昨年春に、ソニーがミニLED液晶テレビのバックライトを青色からRGBに変更すると発表(発売は2026年)して以来、他社の動向が注目されていた。

ミニLEDに限らず、液晶テレビのバックライトは一般的には青一色で、それをカラーフィルター、もしくは量子ドットフィルターで色づけ(サブピクセル単位でRGBに)していたのを、バックライトのサブピクセルそのものがRGBで発光するのが、RGBバックライトだ。色再現範囲の拡大が狙い。






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January 15, 2026

シャープ「AQUOS」25周年の懐かしモデル紹介。吉永さんの第1号機広告や4原色クアトロンなど

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シャープは、自社の様々な話題を取り上げる公式ブログ「SHARP Blog」を更新。
2026年1月1日で誕生から25年を迎えるテレビ“AQUOS”の第1号機誕生前後の歴史や、歴代の代表モデルを紹介する記事を掲載した。
記事では、AQUOS誕生以前の段階から、世界初の壁掛けテレビ「液晶ミュージアム」(1991年)や世界初のデジタルハイビジョン放送対応28型液晶テレビ(2000年)など、最先端技術を使った革新的製品を商品化していたことを紹介。









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January 08, 2026

TCL、スーパー量子ドット搭載のミニLED液晶。エリア分割2万&ピーク輝度1万

Screenshot 2026-01-08 04.39.20TCLは、米国で開催中のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、スーパー量子ドット(SQD)を採用したミニLED液晶テレビ「X11L」シリーズを発表した。BT.2020色域を100%カバーしているほか、最大20,000のローカルディミング、最大10,000ニットのピーク輝度、そして最新のDolby Vision 2 Maxをサポートする。

北米地域で予約注文をスタートしており、各サイズと価格は以下の通り。

ラインナップ
・75型「75X11L」 6,999.99$
・85型「85X11L」 7,999.99$
・95型「95X11L」 9,999.99$

“究極の新LCDパネル”と謳う「CSOT WHVA 2.0 Ultra」液晶パネルを搭載。従来の広視野角、高コントラスト(7,000:1)、ベゼルがほとんどないZeroBorder加工、低反射フイルムなどの性能に、新たにディープカラーシステム(スーパー量子ドット、CSOT UltraColorフィルター、高度な色純度アルゴリズム)を追加した。







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January 07, 2026

LGの“壁紙テレビ”が復活 厚さ9ミリの4K有機ELワイヤレステレビ

ts0153_kabegamitv02LGエレクトロニクスは1月4日、米国ラスベガスで6日に開幕するIT見本市「CES 2026」に先駆け、厚さわずか9mmの有機ELテレビ「LG OLED evo W6」を発表した。「壁紙テレビ(Wallpaper TV)」をうたう。

2017年の「OLED TV Wシリーズ」で注目を集めた“壁紙デザイン”を復活させた。ラインアップは77V型と83V型で、いずれも「主要部品の徹底的な小型化と内部アーキテクチャの再設計」により薄型化したという。







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January 06, 2026

テレビ用液晶パネル、2カ月連続で値下がり、増産も需要振るわず

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テレビに使う液晶パネルの価格が2カ月連続で下落した。大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)の2025年11月の価格は前月に比べて4ドル(3%)安い1枚116ドル前後と、2年5カ月ぶりの安値となった。下落率は10月の2%から拡大した。

小型品で指標となるTFT32型オープンセルも1ドル(3%)安い32ドル前後と、2年7カ月ぶりの安値水準になった。液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。


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January 05, 2026

有機ELテレビ減少続く…黒物家電の国内出荷、11月4%減

b34d-8a77b64c132c電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、黒物家電を主とする民生用電子機器の11月の国内出荷額が前年同月比4%減の907億円になったと発表した。
有機ELテレビの出荷額が同39・3%減の51億円を記録し、2024年7月以降、前年同月比で下回り続けていることが背景にある。JEITAは民生用電子機器の国内出荷額について「年末商戦の動向次第だが、同様の傾向が続きそうだ」と見通す。






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December 12, 2025

LG、48型で約27.5万円の4K有機ELテレビ「C5M」


LGエレクトロニクス・ジャパンは、映像の白領域だけを検出して明るく補正する「Precision Picture Pro」、臨場感はそのままに会話をより聞き取りやすく補正する「Precision Sound Pro」を、2025年モデルとして初搭載した4K有機ELテレビ「OLED C5M」を12月中旬より順次発売する。サイズ展開は77/65/55/58型で、価格はオープン。市場想定価格は48型「OLED48C5MJA」で27.5万円前後から。

OLED C5M・77型「OLED77C5MJA」 2026年1月より順次発売 67.2万円前後
・65型「OLED65C5MJA」 2026年1月より順次発売 45.2万円前後
・55型「OLED55C5MJA」 12月中旬より順次発売 31.8万円前後
・48型「OLED48C5MJA」 2026年1月より順次発売 27.5万円前後






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December 01, 2025

テレビ用液晶パネル、2年3カ月ぶりの安値、増産で需給緩和

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液晶テレビの主要部材に使うパネルの価格が2年3カ月ぶりの安値をつけた。10月の指標品の大口取引価格は前月比で2%下がった。需要が停滞する中、パネルメーカーが増産に動き需給が緩んだ。メーカーは採算の確保しやすい、より大型のテレビ向けの生産にシフトし工場の稼働率を維持している。

液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。

10月は大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)が、前月に比べ2ドル(2%)安い1枚120ドル前後で決着した。2年3カ月ぶりの安値だ。小型品で指標となるTFT32型オープンセルは1ドル(3%)安い33ドル前後で1年10カ月ぶりの安値だ。ともに下落は3カ月ぶり。





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November 25, 2025

LGの透過型有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」は、デザインテレビの“最終進化形”である! 高品質と驚きを兼ね備え、ユーザーの想像力を刺激する:麻倉怜士

694789facceed061f95bbLGエレクトロニクス・ジャパンは、今年7月に世界初の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」の受注を開始した。昨年開催されたCES2024で登場し大きな注目を集めた製品がいよいよ日本でも発売されるわけだ。今回は、同社ショウルームにお邪魔して話題の製品のパフォーマンスを間近に体験してきた。麻倉さんは「透明なテレビ」をどのように見たのだろうか。

麻倉 今日はよろしくお願いします。昨年のCESに出展されていた透過型有機ELテレビがついに日本でも発売されたとのことで、今日は楽しみにしています。

森 LGエレクトロニクス・ジャパン マーケティングチームの森です。今日はよろしくお願いいたします。

工藤 セールスデパートメント課長の工藤です。今日はおいでいただきありがとうございます。

長井 同じくPRパートマネージャーの長井です。

麻倉 まずは新製品の特長を改めて教えて下さい。既に日本で発売されているんですよね?





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国内初 次世代技術「RGB Mini LED」搭載4Kテレビ TVS REGZA「116ZX1R」

avubzB0KTVS REGZAは12月5日、次世代映像技術を採用した液晶パネルを採用したRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」(116V型)を発売する。RGB Mini LED搭載テレビの発売は国内では初。  

新製品は、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色のMini LEDが独立駆動するRGB Mini LED液晶パネルを採用した4K液晶テレビ。バックライトには、高い色純度で発光する直接発光型RGB LEDを搭載。独立して発光を制御することにより、自然界の豊かな色彩から夜景の光のニュアンスまでリアルに再現し、鮮やかな色表現が可能に。従来の量子ドットを使用したMini LEDと比較し、約110%の広色域化を実現している。





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November 10, 2025

ソニーのMini LEDバックライト搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」 85V型の大画面

pwqwjZhDソニーマーケティングは、4K液晶テレビ「BRAVIA 5」シリーズから、85V型「K-85XR50」を2025年11月15日に発売する。

85V型の大画面を生かした臨場感や迫力と、同シリーズの鮮やかなコントラストや豊かな色彩を実現し、没入感のある映像体験を楽しめる。

Mini LEDバックライトとプロセッサー「XR」を組み合わせ、明るさと引き締まった黒を両立。きめ細やかな明暗と高コントラストな映像表現が可能だ。

最新作やヒット映画を、映画館のような迫力の映像と音質で楽しめる独自のコンテンツサービス「SONY PICTURES CORE」を搭載。「スタジオ画質モード」の実装により、映画の制作者の意図通りの画質で楽しめる。






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October 23, 2025

ハイセンス社が116V型を投入…テレビは中国企業の覇権で超大型時代に

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かつて日本の「お家芸」だったテレビ産業は、現在、中国企業が覇権を握る構図へと完全に移行した。その象徴が、中国のハイセンス社が今秋に投入する国内最大級の116V型(V型はインチと同義)液晶テレビだ。この超大型モデルは、市場の主導権が移った事実を鮮烈に示している。

 日本のテレビ市場において「大画面=ホームエンターテインメント」の図式が確立したのは1987年以降で、松下「画王」、東芝「バズーカ」、ソニー「キララバッソ」などが32インチのブラウン管テレビで市場を牽引した。

 
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October 20, 2025

回復の兆しが見えてきた有機ELテレビ、パナソニックがけん引

202510171121_1.jpg_1760667708しばらく大幅な販売減に苦しんでいた有機ELテレビに、明るい兆しが見えてきた。この9月、販売台数前年比が92.1%まで回復してきたからだ。販売金額こそ82.0%と依然2桁減だが、しばらく続いた大幅減に比べればかなり改善している。販売台数は23年11月に102.0%を記録して以降、ずっと前年比減が継続。特に昨年9月以降の縮小が激しく、前年比で5割近く減小する月も散見された。足元でも、この7月は台数前年比で55.3%とほぼ半減。しかし8月は79.4%でマイナス幅が縮小。有機ELテレビの販売減は一旦底を打ったように見える。

 大きな要因は価格の下落だ。平均単価(税抜き、以下同)は、この8月、9月と2カ月連続で20万円を割り込んだ。その影響で販売が伸びた。平均単価と販売前年比には一定の相関があり、20万円付近が一つの壁になっている。例えば、24年9月、平均単価が22万2500円と直近3年での最高値水準に達すると、販売前年比が51.3%と大幅なマイナスを記録。前月の8月が20万4400円で、販売前年比が92.8%と微減だったところからの急ブレーキだ。4K以上の液晶テレビが11~12万円程度であることもあり、有機ELテレビの割高感が強まっていた。






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September 12, 2025

「日の丸テレビ」は、なぜ敗れたのか? M&Aで見る業界興亡史

yXKZfYbK国内テレビ産業は、かつて「家電王国」を象徴する事業だった。日本ブランドのテレビが海外の家電売場を埋め尽くしていた時期もある。しかし、現在では国内家電量販店でも海外ブランドのテレビが並び、国産テレビもディスプレイパネルを海外メーカーから調達している有り様だ。なぜ、「日の丸テレビ」は没落したのか?2010年代以降に起こったテレビメーカーのM&Aから、その理由を探る。

テレビ関連の事業売却が相次ぐ
2010年代半ば以降、テレビ事業の再編やM&Aが相次ぎ、産業構造そのものが大きく変化してきた。大きなトレンドは、海外資本による国内大手テレビ事業の再建である。

2010年代には日本製テレビの凋落は明らかになっていた。2011年にソニーは韓国・サムスン電子との液晶ディスプレイ合弁事業「S-LCD」を解消。保有する同社株をサムスンに売却した。ソニーはテレビの基幹部品であるディスプレイパネルの外部調達に舵を切る。






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September 10, 2025

【速報】民放5局、27年にBS4K放送から撤退へ

民放キー局系のBS5局が2027年、超高画質の4K放送から撤退する方針を固めたことが8日、関係者への取材で分かった。
18年の開局以来、赤字が続いているため。代わりに、4K制作番組のインターネット配信を検討している。

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September 09, 2025

パナソニック 技術革新の最前線で見据える、テレビのさらなる可能性

Screenshot 2025-09-09 02.42.4470年以上にわたるテレビ開発の長い歴史の中で、さまざまな技術を生み出し、進化させてきたパナソニック。2025年度の新モデル、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を採用し、高画質と高音質を極めたフラグシップテレビ “Z95Bシリーズ” が、アワード「VGP2025 SUMMER」において批評家大賞を受賞した。

最新のテレビがもたらす価値と、それを実現させた数々の技術、そしてテレビのこれからの方向性について、注目されるテレビ事業の今後も含め、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社 テレビ事業部の大竹隆太郎氏が語る。






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August 25, 2025

ソニーの最高級ブラウン管テレビ「トリニトロン KV-3000R」を修理して生き返らせる


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ソニーが開発したブラウン管テレビブランド「トリニトロン」で最高級モデルとされたのが、1000台限定で生産されたKV-3000Rです。

アメリカのAV機器コレクターであるマット・パーカー氏が貴重なKV-3000Rをゲットして修理したと、自身のYouTubeチャンネルで報告しています。
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August 01, 2025

ソニー「RGB独立駆動LEDバックライト搭載ディスプレイシステム」を発表。液晶テレビ高画質化の切り札になりそうな映像をチェック!:麻倉怜士レポート

kFSjRxT2ソニーは今年3月に、次世代ディスプレイシステムを発表した。液晶テレビのバックライトにRGB独立駆動できるLEDを搭載、表示する映像に合わせてバックライト側でR(赤)、G(緑)、B (青)の3色を個別に制御して、より広い色域を実現するものだ。
ソニーは過去にもバックライトにRGB LEDを搭載した液晶テレビを発売していたが、新しい技術はそれとはどう違うのか? また実際にどんな映像が楽しめるのか?
今回はソニー開発陣を訪ね、詳しいお話をうかがった。

麻倉 今日はよろしくお願いします。ソニーのディスプレイ新技術とのことで、とても楽しみにしています。

小野 ソニーでホームエンタテインメント事業を担当しております小野と申します。今日ご覧いただくのは、RGB独立駆動のバックライトを搭載したディスプレイです。

麻倉 RGB LEDを搭載したテレビは過去にも発売されていましたよね。







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July 24, 2025

テレビは“でかさ”が正義! グレードを下げても大画面を優先すべき理由をソニーショップ店長が語る

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超大画面化のビッグウェーブが押し寄せるテレビ。そこへ、「でかさこそ、正義!!」と声高に訴えるのは、徳島市にあるソニーショップ&ホームシアターショップ「コール徳島店」の名物店長・野田博之氏だ。
「さらに大きな85V型や98V型がラインナップされているにもかかわらず、なぜ75V型なのかなぁ」と首を傾げる。
テレビのサイズ選びには、「部屋の大きさ」「視聴距離」「壁の広さ」「使用目的」、そして「予算」など、いろいろチェックポイントがある。また視聴距離の目安として、「画面の縦サイズ×1.5倍」(4K)、「画面の縦サイズ×3倍」(HD)」が適当という説明は、電器店でもよく目や耳にするのではないだろうか。






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July 11, 2025

ヤマダオリジナル「JVC Fire TV搭載スマートテレビ」2シリーズを7月19日(土)に発売

b16f3c17-926x594ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市)は、2025年7月19日(土)より、ヤマダオリジナル「JVC Fire TV搭載スマートテレビ※1 YX10シリーズ・YS10シリーズ(各65v型、55v型、50v型、43v型)」を全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキ店舗(一部店舗を除く)およびヤマダウェブコム(EC サイト)にて発売いたします*。

それに先立ち 7月10日(木)よりお得なデビューキャンペーンをスタートいたします。
*YS10シリーズ65v型、55v型は8月下旬発売予定となります。






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July 10, 2025

テレビは液晶が9割! mini LED搭載の55インチ液晶テレビが10万円台で買える時代到来

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長年、家電業界を見てきた価格.com編集長が、価格.comが保有するさまざまなデータと、自身の知識・経験をベースに、家電製品の最新トレンドを解説。今押さえておくべき機能やスペックを紹介しつつ、コスパ、性能、ユーザー評価などの観点から、今買って間違いなしの製品を厳選して紹介する。

第65回は、夏のボーナスシーズンに買い替えを考えている人も多いであろう、液晶テレビ・有機ELテレビの最新トレンドについて解説する。


まず、最近の液晶テレビ市場の状況について、確認しておこう。

22163_01_graph図1は、価格.com「液晶テレビ・有機ELテレビ」カテゴリーの過去3年における閲覧者数推移を示したものだが、これを見ればわかるように、ここ3年間、同カテゴリーは右肩下がりの様相を呈しており、3年間で3割程度、需要が減少していると見ていい。

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July 02, 2025

LG、1100万円の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」

20250701114124_675_LGエレクトロニクス・ジャパンは、透過型ワイヤレス4K有機ELテレビとして、77V型モデル「LG SIGNATURE OLED T OLED77T4PJA」の日本販売を決定。本日7月1日より、公式オンラインショップおよび同社指定販売店での受注販売を開始した。

世界初(同社調べ)の透過型4K有機ELディスプレイを採用したテレビ。ガラスのように空間と調和し、77V型の大画面でも、自然光や外の景色を遮ることがなく、従来のテレビのように真っ黒なディプレイによる圧迫感がないという。

また、透過ディスプレイ裏の「T-Curtain Call」を立ち上げることで、4K有機ELの黒ディスプレイに切り替えることも可能。没入感のある映像体験を実現する。






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June 16, 2025

TCLと共同開発したQLED/miniLEDパネルを搭載するドンキ専用スマート液晶テレビ

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ドン・キホーテは、オリジナルブランド「情熱価格」から、TCLと共同開発した第3弾となる「情熱価格×TCL スマート液晶テレビ」を発表。ラインアップとして、QLEDパネル搭載モデル8機種、miniLEDパネル搭載の上位モデル2機種を用意し、6月12日より、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次販売を開始した。

共通の仕様として、映像エンジンに「AiPQ Processor」(フルHDモデルは「AiPQ Lite Processor」)を、OSに「Google TV」を搭載する。

■QLEDパネル搭載モデル8機種

QLEDパネルを搭載したモデル8機種は、32V型/40V型/43V型/50V型/55V型/65V型/75V型/85V型の画面サイズをラインアップする。






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May 15, 2025

パナソニック、新有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」搭載のフラグシップ4Kビエラ「Z95B」

DSC08013パナソニックは、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を搭載した4Kテレビ “ビエラ” のフラグシップ・4K有機ELテレビ「Z95B」シリーズを6月下旬より発売する。価格はオープンだが、ラインナップと税込の市場予想価格は以下の通り。

<Z95Bシリーズ>
・65型「TV-65Z95B」 530,000円前後
・55型「TV-55Z95B」 380,000円前後

Z95Bシリーズは、フラグシップ・4K有機ELテレビ6年ぶりのフルモデルチェンジを行った、2024年度モデル “Z95Aシリーズ” の後継機。大きく刷新された筐体デザインと共に、画質や音質を従来から大きく進化させたとアピールする。






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May 13, 2025

テレビ用の有機ELパネル、価格下落止まらず 液晶は上昇

Screenshot 2025-05-13 04.56.52テレビに使われる有機ELパネルの価格下落に歯止めがかからない。1〜3月期の大口取引価格は流通量の多い55型品で3四半期連続の下落となった。一方、液晶パネルは1〜3月に値上がりした。世界的な物価高のなかで、相対的な価格の高さなどを背景に有機ELテレビの需要は弱く、パネルメーカーは値下げを迫られている。

大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが交渉で決める。有機ELパネルは四半期ごと、液晶は月ごとの価格が目安となる。

有機ELパネルの1〜3月期の価格は、流通量の多い55型品が前四半期比で4ドル(1%)安の1枚400ドル前後だった。3四半期連続で下落した。大型の65型品も前四半期比10ドル(2%)安の595ドル前後と、4四半期連続の値下がりで決着した。






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April 25, 2025

TCL、98型で超薄設計、B&Oサウンド搭載の最上位4K Mini LED液晶テレビ「X11K」

11_main_t2TCLジャパンエレクトロニクスは、2025年度のフラグシップ4K液晶テレビ “X11Kシリーズ” から98型モデル「98X11K」を5月20日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込200万円前後での実売が予想される。

98X11Kは、2024年に発売された量子ドットMini LED搭載モデル “X955シリーズ” の後継にあたる同ブランドのフラグシップ4K液晶テレビ。独自の「CrystGlow HVAパネル」を搭載、「プレサイスローカルディミング」による14112分割のエリア制御によって、HDRピーク輝度は6500nits、ネイティブコントラスト比は7000:1を達成。明部の階調表現や、より自然なコントラスト描写を実現したとアピールする。

液晶パネルは自社開発の「HVAスクリーン技術」を用いたCrystGlow HVAパネルを採用。蝶の羽のように配列された液晶分子を電界に対して垂直に並べることで、光の遮断性能を向上させて高コントラスト比を実現した。加えてリフレッシュレート/応答速度の向上や、広視野角にも寄与するとしている。






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April 22, 2025

液晶テレビと有機ELテレビ、寿命に違いってありますか?【専門家が解説】

Screenshot 2025-04-22 18.56.42さまざまな異なる特徴を持つ、液晶テレビと有機ELテレビ。寿命という点では、どちらが優れているのでしょうか。
「All About」ガイドで、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演する安蔵靖志が解説します。

 (今回の質問)
液晶テレビと有機ELテレビで、寿命に違いってあるんですか?

(回答)
一般的に、液晶テレビの方が有機ELテレビに比べて寿命が長い傾向にあります。

どういうことなのか、以下で詳しく解説します。






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April 21, 2025

先進の高画質パネルを惜しみなく投入!TCLの4K Mini LED液晶テレビ「Q7Cシリーズ」徹底レビュー

TCL 01_Q7C中国発のテレビブランドとして、国内市場でも存在感を増してきたTCL。ここ数年は圧倒的なコストパフォーマンスに注目されていた同社だが、2025年はそのイメージを覆す一年となりそうだ。そんなTCLブランドのラインナップの中から、ECサイト専売モデルの4K Mini LED液晶テレビ “Q7Cシリーズ” を取り上げていきたい。

本シリーズは、ECサイト専売モデルの最上位シリーズであり、「価格以上の画質・音質」という枠を超えており、高画質技術で圧倒するテレビブランドとしての進化を遂げたモデルと言える。






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パナソニック、石こうボードの壁に細いピンで壁掛けできるテレビ。HDMIも無線化、65型も

Screenshot 2025-04-21 05.12.04パナソニックは、4K有機ELウォールフィットテレビ「LW2」シリーズ3機種を5月下旬に発売する。価格は各オープン。市場想定価格は65型「TH-65LW2」が48万円前後、55型「TH-55LW2」が38万円前後、55型でHDD非搭載の「TH-55LW2L」が32万円前後。

一般的な住宅に多く使用されている石こうボードの壁にも細いピンのみで簡単に固定することができ、壁とテレビが一体化したようなスッキリとした設置ができる4K有機ELテレビ。ディスプレイ部とチューナー部が分かれているのが特徴で、チューナーで受信した4K/2K放送番組や録画した番組、動画配信サービス、写真・動画データなどを無線伝送する。 なお、壁の材質によって取り付けに条件がある。詳細はウォールフィットテレビ製品詳細ページを参照のこと。






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April 15, 2025

ハイセンス、大阪・関西万博に100型テレビなど無償貸与。閉会後にリファービッシュ

Screenshot 2025-04-15 05.18.21ハイセンスジャパンは、4月13日に開幕した日本国際博覧会(大阪・関西万博)に、大画面テレビを無償貸与する運営参加サプライヤーとして協賛。
100型の大画面テレビや人気の4K液晶テレビ「U7N」シリーズなどを無償貸与している。





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April 07, 2025

DMM、高コントラストのVAパネルを採用した85型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K85DG7」

DMM 20250404111207_901_DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」ブランドより、85型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K85DG7」を発表。4月3日より、DMM.com 通販、Amazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ノジマオンラインなどで販売を開始した。

4K(3840×2160ドット)解像度に対応した大型液晶ディスプレイ。5000:1という高いコントラスト比を持つVAパネルを採用しており、深い黒と鮮やかな色彩を実現する。また、上下左右178度の広視野角により、どの角度から見ても映像が鮮明に映し出すという。さらに、没入感を高めるというナローベゼルデザインを採用する。






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March 26, 2025

ソニーから、ハイビジョン液晶ブラビア「KJ-32W840」がデビュー。32インチモデルでは今や貴重となった、フルHD解像度のパネルを搭載

ソニーから、32型ハイビジョン液晶ブラビアの新製品「KJ-32W840」が発表された。市場想定価格¥55,000前後(税抜)で、4月5日(土)の発売を予定している。

 ソニーは現在、「BRAVIA9」「BRAVIA8」「BRAIVA7」といったラインナップで有機ELや液晶テレビをラインナップしている。それらはすべて4K解像度で、ハイビジョン解像度の製品は「KJ-32W500E」1モデルだけだった。

KJ-32W840はその後継機で、パネル解像度がKJ-32W500EのワイドXGA(水平1366×垂直768画素)からフルHD(水平1920×垂直1080画素)に変更されている。





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March 17, 2025

進化を続ける液晶テレビが、有機ELテレビを凌駕する可能性--ソニーが新パネル発表


 同パネルは、液晶パネルのバックライトとして細かなLEDを敷き詰める「miniLED」のいわば強化版だ。細かなLEDを3原色(RGB)で発光できるようにした。

この技術は「RGB LED」と呼ばれていて、LEDの赤・緑・青の3つの原色それぞれを独立して制御する。これによって色の純度が高まり、DCI-P3色域の99%、ITU-R BT.2020規格の約90%をカバーする。また、有機ELパネルは高輝度化に難があるが、同パネルはピーク輝度4000cd/m2以上を達成する。






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March 14, 2025

シャオミ、早割価格30,800円の43V型スマートテレビ「Xiaomi TV A 43 2025」

20250313192925_338_シャオミ・ジャパンは、チューナーレススマートテレビのエントリー向け43V型モデル「Xiaomi TV A 43 2025」を発表。3月13日より、Amazon.co.jpにて販売を開始した。

ベゼルレスデザインを採用した43V型フルHDモデル。画面解像度は1920×1080ドットで、リフレッシュレートが60Hz。
OSは「Google TV」を採用する。

また、VAパネルを採用。4系統のHDMI端子を装備。音声検索「OK Google」に対応したリモコンが付属する。
Amazon.co.jpでの販売価格は32,800円。3月13日から3月26日までは早割価格として30,800円で購入できる。


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March 12, 2025

【韓国報道】LG電子が人工知能と超高画質を前面に押し出した2025年型新製品で、プレミアムテレビ市場1位目標を表明

LG 20250312_01170113_L00LG電子が人工知能(AI)と超高画質を前面に押し出した2025年型新製品で、プレミアムテレビ市場1位に上がるという目標を明らかにした。
プレミアム製品であるOLED(有機発光ダイオード)テレビとプレミアムLCD(液晶表示装置)テレビであるQNEDテレビを通じた「デュアルトラック」戦略で中国との格差もさらに広げる方針だ。

LG電子は11日、ソウル江西区麻谷洞のLGサイエンスパークで「2025LGオールレッド·QNED TV新製品」を公開した。 まず、LG電子は2025年型テレビ新製品のリモコンにAI専用ボタンを搭載し、顧客のAI機能へのアクセス性を向上させた。






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薄型テレビ、売れ筋は50インチ超に 海外メーカー勢も人気 - 古田雄介の家電トレンド通信

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         目次
 第1位:ソニーの映像表現と音響力が堪能できる「BRAVIA 7 K-65XR70」
 第2位:有機ELとパナソニックの映像表現のマリアージュ「VIERA TV-65Z95A」
 第3位:放送中の番組を一括チェックできる「REGZA 65Z870N」
 第4位:65型で10万円切りのハイセンス「65A6K」
 第5位:65型有機ELで30万円切りの「OLED65C4PJA」
 はみ出し情報・・・ネット動画を楽しみたい人に広がるプロジェクター人気


趣味の道具としての側面が濃くなってきたテレビ市場は、また、海外メーカーの勢いも強まっているようです。海外に渡った国内ブランドがあるだけでなく、東アジアのブランドも売り場で存在感を放っています。そうしたなかで、同店でよく売れているトップ5の製品を挙げてもらいました。下記の「令和のテレビ選び 3つのポイント」を踏まえて追いかけていきましょう。

<令和のテレビ選び 3つのポイント>
対応できる動画配信サービスの確認は欠かせない。あとからアプリを追加できない製品もある。
購入すれば10年の付き合いになる道具。10年先まで満足できる仕様を意識して選ぼう。
そのうえで拡張機能を比較したい。録画機能や音響追加機能のほか、ゲームに向いた応答速度の速い製品もある。

※本文と写真で掲載している価格は、2025年2月5日14:00時点のもの。日々変動しているので、参考程度に見てください。







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March 10, 2025

ニトリ、65V型4K対応 「壁掛けテレビ 壁掛けパーツ付き」発売

Screenshot 2025-03-10 06.13.40ニトリは、65V型4K液晶テレビ「壁掛けテレビ 壁掛けパーツ付き NLS65RD01」を、2025年2月中旬から「ニトリ」店舗および直販サイト「ニトリネット」で発売した。

震度6強の耐震試験をクリア
24年10月に発売した4K液晶テレビ「NLS65RD01」は好評ながら、ユーザーから「大画面であるがゆえに圧迫感が生まれてしまう」「大型のテレビボードを置くスペースがない」などの声があったといい、簡単に壁かけを実現できる専用金具をセットしたテレビを開発したとしている。






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February 26, 2025

液晶画面を“ブラウン管風に加工”した小型ワンセグ・デスクトップテレビ

3_s廣華物産は、WINTECHブランドの新製品として、ブラウン管テレビをデザインモチーフにした小型デスクトップテレビ「TVR-RT1」を2025年春に発売する。

2.8型カラー液晶を採用したワンセグテレビだが、液晶面をブラウン管風に加工することで、「現在のテレビ放送をまるでブラウン管テレビで見ているような気分にできる」という。

価格はオープンで、市場想定価格は20,000円前後。カラーはブラック/レッド/イエロー。






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February 21, 2025

ヨドバシAkibaのテレビ売り場に“超”大型サイズがズラリ。115V型を筆頭に70V型以上が47台、65V型主力でMini LEDが伸長

ヨドバシアキバDSC_0813大型家電量販店のテレビコーナーへ足を運ぶと、そこで目を奪われるのが画面サイズのさらなる大型化だ。ヨドバシカメラの旗艦店「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」(東京都千代田区)では、実に70V型以上のテレビ47台が展示されている。そのうち80V型以上が21台、115V型を筆頭にした100V型クラスも4台あり、まさに目を丸くする光景が広がっている。

そんな超大型サイズが実際にどれくらい売れているのか。さすがに “飛ぶように” とはいかないが、同店副店長・太田雄介氏は「商品知識の深さや接客対応力などから、『この人から買いたい』とお客様からご信頼をいただいており、富裕層のお客様が多いこともあり、実売も堅調に推移しています」と話す。

なかには100V型を購入したものの、マンションのエレベータに収まらなかったために止む無く搬入を断念。ひと回り小さなサイズに選び替えた例もあるという。「地方に比べると、都内では特にマンションでこうしたケースが少なくありません。搬入見積もりには特に気を配っています」。






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February 19, 2025

サムスン電子 世界テレビ市場で19年連続トップに

250218083653_31_kサムスン電子は、テレビの世界市場で28.3%のシェアを占め、19年連続でトップとなりました。
 イギリスの調査会社「オムディア」によりますと、2024年の世界テレビ市場におけるサムスン電子のシェアは、金額ベースで、28.3%と過去最高となり、19年連続でトップの座を守りました。
 2位は韓国のLG電子、3位と4位は中国のTCLとハイセンス、5位は日本のソニーでした。
 
サムスン電子は、2500ドル以上のプレミアムテレビや75インチ以上の超大型テレビでも1位になりました。





 
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February 12, 2025

不調の有機ELテレビ、2つの要因と復活へのシナリオ

TV パネルタイプ別 2025-02-10 07.49.58有機ELテレビが苦戦している。液晶テレビは昨年6月以降、販売台数が前年を上回る場面が多くみられるようになってきた。
しかし有機ELテレビは、直近で前年を上回ったのは一昨年11月の1度だけ。以降大幅な前年割れが続いている。
全国2300店舗の家電量販店やオンラインショップの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。

 コロナ禍特需の反動減は、2023年の6月あたりまで続いていた。そのため液晶テレビも有機ELテレビも、販売台数の2桁割れが恒常化。
しかし、23年7月頃から、液晶テレビは徐々にマイナス幅を縮め始めた。10月には100.6%と前年並みまで回復。11月には105.8%とプラス幅を広げた。この月には有機ELテレビも102.0%と、かろうじて前年を上回った。液晶テレビはそれ以降、月次販売台数が7回前年を上回り、商戦期の昨年12月には118.1%と大きな伸びを示した。
一方有機ELテレビは振るわず、ほぼ毎月2桁割れの状況が続いている。特に昨年秋以降の販売減は激しく、9月に至っては51.3%と、販売台数が半減に迫る大きなマイナスを記録した。11月以降若干持ち直しの動きは見えるものの、前年比2割以上の大きな販売減が続いている。





 
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February 03, 2025

TVS REGZAが液晶テレビで年間首位、有機ELテレビでは逆転劇

Screenshot 2025-02-03 12.17.56「BCN AWARD」は、家電量販店などから集計している実売データ(POSデータ)をもとに、部門ごとに年間販売数量累計1位のメーカーを称える制度。前年の実績に基づくため、「BCN AWARD 2025」の対象期間は2024年1月~12月となる。

 25年1月20日に発表された「BCN AWARD 2025」から、本記事では薄型テレビカテゴリの3部門である「液晶テレビ(4K未満)部門」「液晶テレビ(4K以上)部門」「有機ELテレビ部門」を取り上げ、それぞれのNo.1メーカーや市況を解説する。
 
 まず、液晶テレビ(4K未満)部門でAWARDを獲得したのはTVS REGZAだった。同社は2021年から4年連続でNo.1を獲得。メーカー別販売台数シェアは24.6%で、2位のシャープと3.1ポイントの僅差で激戦を制した。また、3位にはHisenseが15.9%でランクイン。昨年はTCL Corporationに及ばずTOP3入りを逃したが、2年ぶりに返り咲いた。





 
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January 30, 2025

miniLED液晶テレビ躍進、24年の薄型テレビ市場

Screenshot 2025-01-30 05.09.15電子情報技術産業協会(JEITA)は、2025年1月24日に24年12月の出荷統計を発表した。それによると、薄型テレビの24年12月の出荷台数は、51万8千台で、前年同月比では102.0%となった。

 画面サイズ帯ごとにみていくと、30型台未満は4万6千台(構成比:8.9%)、30型台が10万台(同:19.3%)、40型台は14万5千台(同:28.0%)、50型以上は22万6千台(同:43.6%)で、50型以上の比率が最も高くなった。
 
 また、有機ELテレビの出荷台数は4万7千台で、薄型テレビに占める構成比は9.1%にとどまる。有機ELテレビが占める割合は、24年年初の時点では2ケタの構成比を占めていたが、8月以降ひとケタまでに落ち込んだ。






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日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃

XiNI092J日本の薄型テレビ市場で中国のテレビメーカーのシェアが高まり、約半分のシェアを占めるまでになった。

日経新聞とBCNの調査結果では、2024年1月から9月にかけて中国家電メーカー大手のハイセンス(海信)がシェア40.4%で1位となり、TCLが9.5%で3位に入り、両社の合計シェアは49.9%に達している。2019年には12.1%、2023年には21.4%となっていたのでシェアが倍増し続けている。一方、日本勢ではソニーが9.7%で2位、パナソニックが9.0%で4位だった。

1位に輝いたハイセンスは、東芝(旧東芝映像ソリューション)のテレビブランド「レグザ」を買収し、資材調達や事業部の再構築などにより、レグザの製品の競争力を高めた。加えてハイセンスブランドでも低価格攻勢をしかけており、日本市場である程度地位を確立した。最近、ECだけでなく、家電量販店やディスカウントストアでもハイセンスやTCLの製品を見かけるようになっている。優れたコストパフォーマンスで日本の消費者の支持も集めていて、「家電を買うなら日本メーカー」という考えは薄れつつあるようだ。






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January 28, 2025

有機ELテレビ、揺らぐ高画質の王座 ソニーはミニLEDへ

3122024000000-1昨年ヨドバシカメラ某店で説明員の方に、「ミニLED液晶だと有機ELの画質を超えてしまったのではないですか?  有機ELは信号処理が難しく特に低階調では....」と突っ込んで聞いてみたのですが、頑なに有機ELのほうが良いの一点張りでした。
きっと、そのように説明しろと言われていたんでしょうね。 
この記事を量販店の説明員も読むのかなぁ?



「液晶」「有機EL」「ミニLED」――。2024年12月のボーナス商戦でにぎわうビックカメラ有楽町店(東京・千代田)。テレビ売り場には様々なディスプレーの新製品が並んでいた。

一目見ただけでは性能の違いがわかりにくく、店員を呼び止めて説明を求める来店客が目立った。70代の女性客は「説明を受けても最後までよくわからなかった」と困惑する。

高画質で高精細の代名詞としてテレビ市場をけん引してきた有機ELテレビが苦戦している。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、2024年の有機ELテレビの出荷台数は46万台と、23年比15%減った。8月以降は3割減と失速した。






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January 22, 2025

85型で約28.6万円の4K液晶レグザ。「地デジもネット動画も高精細」

Screenshot 2025-01-22 05.16.29TVS REGZAは、2024年11月に発表した大画面レグザシリーズのラインナップを拡充、85型の4K液晶モデル「85E350N」を2月1日に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は286,000円前後。

「レグザエンジン ZR」を搭載
高画質映像処理エンジン「レグザエンジン ZR」を搭載し、高度なダイナミックガンマ制御によって高コントラスを実現。地上デジタル放送やBS・CS放送、ネット動画も高精細な映像で楽しめる。

ネット動画の特性にあわせて高画質処理を行ない、コントラスト・精細感などを高めるネット動画ビューティ、地デジ放送において画面のエリアごとに現れるさまざまなノイズを天元する地デジAIビューティ、人肌の立体感や質感を向上させつつ、黒ずみ・白飛びなどを抑制して自然な人肌を再現するナチュラルフェイストーンなども利用可能。






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January 17, 2025

テレビが面白くなくなった理由は“コンプラ強化”? 業界とタレントの炎上70年史

Screenshot 2025-01-17 07.15.07かつてテレビの世界において、人気タレントのスキャンダルはワイドショー番組の格好の題材であったが、昨今はスキャンダルを発端とする番組降板も珍しいものではなくなった。
特に昨今の傾向は、1度のスキャンダルでテレビ復帰はほぼ絶望的といわれるほど、コンプライアンスが強化されている。

許さないのは誰か、という話になるが、端的に言えば視聴者である。昔風に言えば「世間」という事になるが、昔の「世間」は具体的な力を持たなかった。だが現代の「世間」はネットで連帯し、番組やスポンサーへ対して圧力をかけるなど、具体的なアクションを起こせるようになっている。
実際には「世間」の中のごく一部の人達ではあるのだが、テレビ局はとにかく、触らぬ神に祟りなしを決め込む傾向が強まっている。






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