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February 09, 2026
米グーグル元幹部の松岡陽子執行役員3月末で退任…パナソニックHD発表、「AI関連の事業を集約する一環」

パナソニックホールディングス(HD)は4日、米グーグル元幹部の松岡陽子執行役員(54)が3月31日付で退任すると発表した。家事支援サービスを手がける子会社「Yohana(ヨハナ)」の最高経営責任者(CEO)を務めてきたが、収益化が難しいとして、1月30日にサービスを終了していた。続きを読む
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January 20, 2026
パナソニックHD、独自の経営改革プログラム外販 企業や自治体向け
パナソニックホールディングス(HD)傘下のパナソニックオペレーショナルエクセレンス(PEX)は16日、グループ内で進めてきた独自の経営改革プログラムの販売を始めたと発表した。将来あるべき姿から逆算し、長期的な視点で組織を改革する考え方が特徴だ。企業や自治体、官公庁などに売り込む。PEXはパナソニックグループの経理や調達業務などを担いながら、ノウハウを外部にも提供している。新サービスではPEXやパナソニックHDの社員が講師として顧客の元を訪れるなどし、講演や対話を通じて経営改革の計画づくりを支援する。プログラムの詳細な内容や実施期間は顧客の要望により決める。売り上げ目標は非公表。
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January 15, 2026
パナソニックが仕立てた豪華で快適なトヨタ ハイエース登場!!! ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用

2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のパナソニック オートモーティブブースは、未来的なクルマが並んだ! 今回は「WELL Cabin GranLuxe」に迫る。
東京オートサロン2026において、パナソニック オートモーティブはトヨタ「ハイエース(グランドキャビン)」をベースにしたコンセプトカー「WELL Cabin GranLuxe」を公開した。
昨年展示したトヨタ「アルファード」をベースとしたモデルに続き、今年はさらにインバウンド需要やラグジュアリー層の送迎を見据えたB2B(企業間取引)向けの提案を行っていくという。
車内で最も目をひくのは、後部座席前方に設置された超大型ディスプレイです。しかも、背景が透けて見える「ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用する。これにより、乗員は映像を見ながら前方の景色も確認できるため、閉塞感がなく、クルマ酔いの防止にもつながるそうだ。
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December 18, 2025
物流最前線/パナソニック コネクト が挑む「現場力」から生まれるSCM全体最適化
Zetes(ゼテス)、Blue Yonder(ブルーヨンダー、世界81か国、3000企業以上を相手にビジネスを展開)といった海外ソフトウェア事業者を取り込みながら、SCM事業を進めてきたパナソニック コネクト。「現場から始める全体最適化」を国内の事業コンセプトに、海外で培ったノウハウを活用して、物流ソリューションを提供している。日本企業のSCM変革の現状と、標準化を軸としたソリューションの強み、それぞれの課題を、奥村康彦 シニア・ヴァイス・プレジデントと小笠原隆志 現場ソリューションカンパニー ダイレクターに語ってもらった。 取材:11月13日 於:パナソニック コネクト本社
―― 物流現場のソリューション開発を行うパナソニック コネクトの立場から、まずは日本国内における物流業界の現状と課題をお聞かせください。
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December 16, 2025
パナソニックグループがCES 2026に「The Future We Make」をテーマに出展 AIインフラ向けソリューションやAIを活用したB2Bソリューションを紹介
当社グループは、「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現を目指し、持続可能な社会に貢献するAIを活用した新たな価値の創出に取り組んでおり、B2Bソリューション分野での貢献を中心にその最新の成果を展示します。
特に、AIインフラ向けソリューションの展示では、消費電力量が多いデータセンターにおいて、エネルギー消費を抑えながら高い信頼性を実現するソリューションを紹介します。省スペースで安全性が高く、電力負荷変動に対応して電力運用効率を向上させるデータセンター向け蓄電システム、大電流化・高温化に伴う高負荷環境下での安定動作・高速通信に貢献するコンデンサや多層基板材料、サーバーを熱から守るエネルギー効率の高い冷却水循環ポンプと冷却用コンプレッサー、高集積化・高速大容量化が進む省電力AI半導体の製造中工程に対応する高精度半導体製造装置群など、パナソニックグループの総合力を生かしたソリューションを展示します。
また、物流やサービス業など非製造業の現場において、強靭なサプライチェーンや人々の安全で快適な生活を支えているAIを活用したB2Bソリューションの事例も紹介します。
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December 09, 2025
パナコネクト樋口CEO「退任に心残りも」 ブルーヨンダー買収を主導
パナソニックホールディングス(HD)の子会社、パナソニックコネクトの樋口泰行・最高経営責任者(CEO)が2026年3月末に退任する。樋口氏は8日、日本経済新聞などの取材に対し、パナソニックコネクト傘下のサプライチェーン管理ソフト・米ブルーヨンダーについて「最後のテイクオフ(離陸)まで見届けられないのは少し心残りもある」と話した。樋口氏はパナソニックコネクトのCEO職を退いた後、シニア・エグゼクティブ・アドバイザーとして顧問の役割を担う。後任のCEOとなるケネス・ウィリアム・セイン執行役員について「プロの経営者としてより力強く推進できる」と述べた。
CEO退任の背景については「68歳となり70歳も近くなると、次の世代に頑張ってもらいたいと考えた。後継者へのトランジションが課題だと思っていた」と説明した。
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October 06, 2025
英紙の視点 パナソニックの再起を阻んでいるのは創業者・松下幸之助の教え

かつて世界を席巻した日本の家電企業の多くが、事業改革や買収などによってビジネスモデルを転換するなか、パナソニックだけが後れをとっている。英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」が、その原因を業界関係者などに取材。変革の明確なビジョンを持たず、現状維持に終始している企業体質に警鐘を鳴らす。
日本経済の黄金期を支えた家電企業は、1980年代には他国の競合を脅かす存在だった。
いまではその多くが、事業の見直しか身売りの道をたどったが、例外が一社だけある。パナソニックホールディングス(HD)だ。
かつてオリンピックのスポンサー企業だった同社製のテレビやビデオデッキ、電子レンジは、世界中の家庭に並んでいた。そのパナソニックはいま、同業他社が果たした再興を追随できずにいる。
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September 24, 2025
満足度94%のパナソニック再生家電 年間約1万台がよみがえる宇都宮工場 "中古品への不信"覆す勝機
これはパナソニックならではのビジネスではないでしょうか? もったいないという概念を突き詰めてビジネスとして成長させてほしいですね、家電以外にも可能性が広がりそうです。パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(以下、パナソニック)は2025年6月5日、宇都宮工場にリファービッシュ(検査済み再生品)工程の中核拠点を新設した。
返品や展示品などを自社で回収し、再生して市場に戻す「Panasonic Factory Refresh(以下、PFR)」事業を加速させる狙いだ。 6月17日からは一般向け工場見学も開始。
量産工場と同等の品質管理を“見せる”ことで、再生品への不信を払拭し、ブランド価値と販売の両面で成果を狙う。今回は、現地での工場見学ツアーへの参加と共にビジネスモデルの実態を取材した。
宇都宮工場はJR宇都宮駅から車で約20分ほどの、平出工業団地内に位置する。
入り口へと向かう広場では、パナソニックが開発した暮らしに寄り添うロボット「NICOBO(ニコボ)」を模した植栽が来場者を出迎え、工場見学への期待感を高めてくれる。
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September 23, 2025
【中国報道】シャープ、パナソニック、アダニがインドに液晶工場を建設する協議中

最近、インドのエコノミック・タイムズ紙は、インドのアダニ・グループが日本のシャープおよびパナソニックとインド初の液晶パネル工場建設に向けて協議を進めていると報じました。この動きは、アダニ・グループにとって半導体および電子機器製造における大きな戦略的転換を示すものであり、世界の電子機器サプライチェーンにおけるインドの地位を再構築すると期待されています。
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September 19, 2025
パナソニック、125度の高温でも充放電可能な「全固体電池」開発 世界初、産業機械向け
パナソニックホールディングス(HD)は18日、次世代電池の本命と期待される「全固体電池」で、高耐熱に特化したボタン形の製品の生産に乗り出すことを明らかにした。
産業機械や車載のセンサー向けで、125度の高温でも充放電可能な世界初の電池としている。
来年度からサンプル出荷を開始する予定で、実用化されればパナソニックグループ初の全固体電池となる。
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産業機械や車載のセンサー向けで、125度の高温でも充放電可能な世界初の電池としている。
来年度からサンプル出荷を開始する予定で、実用化されればパナソニックグループ初の全固体電池となる。
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September 15, 2025
〈8カ月も前に交代公表〉パナソニックコネクト樋口泰行CEOは何をした?「プロ経営者を自称するが…」

パナソニックホールディングス(HD、楠見雄規社長兼グループCEO)が発表した人事が波紋を広げている。
かねてグループ内で「事業子会社の二枚看板」と言われてきた、システム開発子会社・パナソニックコネクトの樋口泰行CEOと、事業子会社・パナソニックの品田正弘社長が来年3月末で揃って退任することになったのだ。
コネクトの後任は同社のケネス・ウィリアム・セイン執行役員で、パナソニックは分割再編したうえでパナソニックエンターテインメント&コミュニケーションの豊嶋明社長らが就くが、8カ月も前にトップ交代を公表するのは異例で、「後任も決めたのだから、さっさと交代すれば良い。レームダック化で士気は落ちる一方」(HD幹部)との声も。
とりわけ注目を集めているのが樋口氏の退任だ。続きを読む
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September 09, 2025
パナソニック 技術革新の最前線で見据える、テレビのさらなる可能性
70年以上にわたるテレビ開発の長い歴史の中で、さまざまな技術を生み出し、進化させてきたパナソニック。2025年度の新モデル、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を採用し、高画質と高音質を極めたフラグシップテレビ “Z95Bシリーズ” が、アワード「VGP2025 SUMMER」において批評家大賞を受賞した。最新のテレビがもたらす価値と、それを実現させた数々の技術、そしてテレビのこれからの方向性について、注目されるテレビ事業の今後も含め、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社 テレビ事業部の大竹隆太郎氏が語る。
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August 29, 2025
未来を描く「インクジェット」~大河内記念技術賞の産業用印刷技術、無限の可能性~
スマートフォンや大型テレビ、デジタルサイネージに用いられる有機EL(OLED)ディスプレイの製造において、長年にわたり課題とされてきたのは、プロセスの高コストと大型装置の存在である。パナソニックは、これらの壁を打ち破る「産業用インクジェット技術」を開発し、OLEDディスプレイ製造に革新をもたらした。権威ある「第71回(令和6年度)大河内記念技術賞」を受けた新技術。
不可能を覆した要因とは? その先に見据える未来とは? 技術開発をけん引したパナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社の部長・吉田英博、主幹技師・中谷修平、課長・臼井幸也に話を聞いた。
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August 14, 2025
パナソニックミュージアム内施設の「ものづくりイズム館」が12月26日をもって閉館のお知らせ 。「松下幸之助歴史館」は継続。

京阪電鉄・西三荘駅(大阪)からすぐの「パナソニックミュージアム」内施設「ものづくりイズム館」を建物の老朽化に伴い2025年12月26日(金)をもって閉館します。
「松下幸之助歴史館」は継続とのことです。
「松下幸之助歴史館」は継続とのことです。
「ものづくりイズム館」は、1968年に創業50周年を記念して開館した「松下電器歴史館」を前身とし、2018年にパナソニックグループ創業100周年を記念して「パナソニックミュージアム」をオープンした際、施設の老朽化も踏まえ、期間限定の施設として開館しました。
「ものづくりイズム館」では創業以来、常に新しいくらし文化を創造しながら、ものづくりに情熱を注いできたパナソニックグループの先人達のスピリッツを伝える場として、約550点の歴代製品を展示してきました。また、常設展示に加えて年に数回の企画展示も実施し、国内外のお客様にご利用いただいてきました。
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July 24, 2025
“パナソニックのケータイ”が令和に復活──USB Type-C充電や約8日間の待ち受けが可、「KX-TF400」を欧州市場向けに発売
パナソニックは2025年7月、新たな4G対応フィーチャーフォン「KX-TF400」を欧州市場向けに発売する。欧州の主要小売店、Amazon、パナソニックの公式サイトなどが取り扱う予定で、価格は49.90ユーロ(約50ポンド)を見込む。通話やメッセージといった基本機能に特化した設計となっている。KX-TF400は、SNSやゲームといった機能をあえて省くことで、話すこと・聞くことといった本来のコミュニケーション手段に立ち返らせる設計思想が貫かれている。最大5時間の連続通話、200時間(約8日間)の待ち受けが可能で、毎日充電する必要がないのも大きなメリットだ。充電はUSB Type-Cケーブルで行う。
形状は手のひらやポケットにも収まりやすいチョコバー型で、ディスプレイは2.4型の液晶を採用する。見やすい大きめの文字を表示でき、物理キーには分かりやすいアイコンとくっきりとした数字が並ぶ。キーボード中央のボタンからは、メッセージ、カメラなどへすぐにアクセスできる。
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May 15, 2025
パナソニック、新有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」搭載のフラグシップ4Kビエラ「Z95B」
パナソニックは、新世代有機ELパネル「プライマリーRGBタンデム」を搭載した4Kテレビ “ビエラ” のフラグシップ・4K有機ELテレビ「Z95B」シリーズを6月下旬より発売する。価格はオープンだが、ラインナップと税込の市場予想価格は以下の通り。<Z95Bシリーズ>
・65型「TV-65Z95B」 530,000円前後
・55型「TV-55Z95B」 380,000円前後
Z95Bシリーズは、フラグシップ・4K有機ELテレビ6年ぶりのフルモデルチェンジを行った、2024年度モデル “Z95Aシリーズ” の後継機。大きく刷新された筐体デザインと共に、画質や音質を従来から大きく進化させたとアピールする。
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April 21, 2025
パナソニック、石こうボードの壁に細いピンで壁掛けできるテレビ。HDMIも無線化、65型も
パナソニックは、4K有機ELウォールフィットテレビ「LW2」シリーズ3機種を5月下旬に発売する。価格は各オープン。市場想定価格は65型「TH-65LW2」が48万円前後、55型「TH-55LW2」が38万円前後、55型でHDD非搭載の「TH-55LW2L」が32万円前後。一般的な住宅に多く使用されている石こうボードの壁にも細いピンのみで簡単に固定することができ、壁とテレビが一体化したようなスッキリとした設置ができる4K有機ELテレビ。ディスプレイ部とチューナー部が分かれているのが特徴で、チューナーで受信した4K/2K放送番組や録画した番組、動画配信サービス、写真・動画データなどを無線伝送する。 なお、壁の材質によって取り付けに条件がある。詳細はウォールフィットテレビ製品詳細ページを参照のこと。
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April 09, 2025
55インチ透明有機ELモニター搭載のミニバンに商機はあるか? パナソニック オートモーティブシステムズ「WELL Cabin」の可能性
大画面ディスプレイをそなえたミニバン「WELL Cabin Luxe(ウェルキャビン・ラグゼ)」と「WELL Cabin GranLuxe(ウェルキャビン・グランラグゼ)」を、パナソニック オートモーティブシステムズが手がけた。今年1月の「東京オートサロン2025」に出展したところ、「欲しい」という問い合わせがかなり寄せられているとか。
パナソニック オートモーティブシステムズは、2024年にパナソニック・グループから独立した企業で、車載コックピットシステムやADAS(先進運転支援システム)などを手掛ける。
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March 27, 2025
パナソニックのインクジェット印刷OLED装置が大河内賞受賞
現在のOLEDパネルは、メタルマスクを用いて真空中で発光材料を蒸着させて量産している(蒸着方式)。一方、インクジェットによる印刷方式は、大気中で必要な部分のみに成膜ができるため、省エネ化と材料使用効率の向上が可能。また、マスクを用いずにパターニングできるため、パネル品種の切替え自由度も向上するとされる。
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March 04, 2025
中国電池CATL、海外市場でも「シェア首位」に躍進 LGエナジーを逆転、パナソニックは4位に後退
EV(電気自動車)用の車載電池で世界最大手のCATL(寧徳時代新能源科技)の躍進が止まらない。韓国の市場調査会社SNEリサーチが2月13日に発表したデータによれば、CATLは2024年に生産された新車への車載電池の搭載量ランキングで、「中国を除くグローバル市場」のくくりでも初めて首位に躍り出た。 具体的には、2024年に中国国外で生産された新車に搭載されたCATL製電池は97.4GWh(ギガワット時)と前年比10.9%増加、市場シェアは27.5%と前年より0.5ポイント上昇した。
これに対し、2023年まで首位だった韓国のLGエナジーソリューションの搭載量は88.8GWhと前年比1.0%の微増にとどまった。その結果、市場シェアは24.6%と前年より2.9ポイント低下し、CATLに逆転を許した。
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March 03, 2025
パナソニックをどん底から再建 津賀一宏氏、会長退任へ
パナソニックホールディングス(HD)は27日、津賀一宏会長(68)が会長職を退くと発表した。取締役からも退任し、6月23日付で特別顧問に就く。津賀氏は2012年にパナソニック(現パナソニックHD)の社長に就任。プラズマパネル事業からの撤退を決めるなど、構造改革を進めた。21年から会長を務めている。パナソニックHDは2月4日、家電や空調、照明などを扱う事業会社のパナソニックを分割するなど、経営改革に向けた新たな方針を公表した。津賀氏がパナソニックHDの会長を退くことで経営陣の若返りを図り、楠見雄規社長兼グループ最高経営責任者(CEO)主導の改革を加速させる。会長職は空席とする。
津賀氏はどん底にあったパナソニックを立て直した経営者として知られる。社長就任直後にパナソニックを「デジタル家電で負け組になっている」「普通の会社ではない」と表現。グループに危機感を植え付け、人員削減に切り込んだ。スマートフォンや半導体など複数の事業から撤退した。
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February 07, 2025
パナソニックがCESで「発電するガラス」、外見えない欠点回避、効率と耐久性シリコン並みに
世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」(2025年1月7~10日、米国ラスベガス)に出展したパナソニックホールディングス(以下、パナソニックHD)のブースでは、「発電するガラス」を前に多くの来場者が足を止めていた。同社が次世代太陽電池の本命と位置付ける「ペロブスカイト型太陽電池」の展示だ。一見すると、ブラインドがついた普通の窓のようだが、よく見るとガラスに茶色いインクが貼り付いている。これが発電する素子になっている。
発電した電気は、透明の導電性酸化膜を通って窓枠の中に配置した電極から取り出す仕組みだ。
発電した電気は、透明の導電性酸化膜を通って窓枠の中に配置した電極から取り出す仕組みだ。
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オリックスとパナコネクトの投映機新会社、社名決定
パナソニックコネクトは5日、オリックスと4月に設立を予定する業務用プロジェクターの新会社の社名を「パナソニック プロジェクター&ディスプレイ」にすると発表した。パナソニックコネクトが手掛ける業務用プロジェクター事業は4月から実質的にオリックス傘下になる。同市場に強い「パナソニック」のブランドを残し、円滑な継承を目指す。
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February 06, 2025
パナソニック、再びの構造改革に社員「またか」 楠見社長をせき立てる危機感
パナソニックホールディングス傘下の各事業会社は、日本企業の大中小企業という括りで見ると間違いなく巨大企業の規模ですが、グローバル企業における大中小の観点で見ると中〜小規模の企業になります。そんな中で経営者や幹部にしか明確に見えていない具体的な危機があるのだと思います。
(日本で働いている)社員に「またか」という反応が有るようですが、このような環境下では経営者は常にアライメントを追い求めながら事業をリードする必要があり、その状況を社員やステークスホルダーと共有すべきなのだと思います。
今回の社長の発言はその一環なのでしょうし、決断から断行すべきなのでしょうね。
「自らを抜本的に変える経営改革が必要であると判断した」。パナソニックホールディングス(HD)の楠見雄規社長は4日開いたオンライン記者会見で、厳しい表情を見せた。2024年4~12月期の連結決算発表に合わせ、急きょ、自ら登壇して構造改革について説明した。
26年3月期を経営改革に集中する1年と位置づけ、拠点の統廃合なども含む固定費構造の抜本的な見直しや事業の取捨選択を進める。22年の持ち株会社化により余剰となった間接部門の集約などを進め、必要な人材のみに絞ることで固定費の削減を進める。「雇用構造改革を実施する」(楠見氏)としており、25年度中に事業会社ごとに規模を見極めて早期退職などを実行する。
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February 05, 2025
「パナソニック」を解散して事業会社に再編 名称を残すかは未定 テレビ事業は撤退検討
パナソニックホールディングス 楠見雄規 社長
「パナソニック株式会社という名前を残すか残さないかについては、現在の時点でまだ何も議論もできていないという状況です」
パナソニックホールディングスの計画案では、事業会社の「パナソニック」を家電、空調、照明などそれぞれの分野で分割し、新たな事業会社をつくるということです。
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January 21, 2025
パナソニックと三菱マテリアル、家電部品から金1.1トン回収 14年間で
パナソニックと三菱マテリアルは17日、廃棄された家電製品のプリント基板から、金、銀、銅を回収して再び資源として活用する取り組みの成果を発表した。2024年12月までの約14年間で金1.1トン、銀33トン、銅8100トンを、それぞれ回収した。回収した銀や銅は家電などの材料に再利用している。両社の取り組みでは、パナソニックが廃棄された家電のプリント基板を回収し、中間処理事業者が鉄やアルミを取り除く。その後、三菱マテリアルが製錬処理をして金、銀、銅を取り出し、パナソニックに素材として返還する。
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January 09, 2025
<CES・パナソニック>テクニクスの新しい最上位TWS「EAH-AZ100」披露。北米復活のビエラ、4K有機EL・液晶テレビを一斉発表, 楠見社長がキーノートスピーチ(基調講演)
楠見社長基調講演で興味深かったのは、レッドウッド・マテリアルズというアメリカ企業との協業でリチウムイオン電池をリサイクルして、電池の主要構成材料をリユースするエコシステムを完成しているということ。このような地道な取組みは今後持続可能技術(Susyaimable technology)として重要度を増すと思います。
CES 2025に出展するパナソニックが、北米・欧州からイベントに参加する記者をラスベガスのリゾートホテルに集めてオーディオ・ビジュアル新製品の発表会を開催した。
発表されたのは、2025年に欧米で発売を予定する4Kスマートテレビ“ビエラ”の有機EL・ミニLEDモデルの新しいフラグシップと、テクニクスの左右独立型ワイヤレスイヤホンの最上位モデル「EAH-AZ100」だ。
・楠見社長が基調講演、パナソニックとしては12年ぶり
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December 30, 2024
姫路のEV向け電池工場 生産能力を3倍に拡大へ
EV=電気自動車向けの電池の需要が将来的に増えると見込まれる中、トヨタ自動車とパナソニックが出資する合弁会社は、姫路市にある工場でEV向け電池の生産能力を国内最大級に拡大することなりました。
トヨタ自動車とパナソニックが共同で出資する「プライムプラネットエナジー&ソリューションズ」=PPESは、姫路市飾磨区にある工場でEV向けのリチウムイオン電池の生産能力を拡大します。
具体的には、再来年(2026年)から年間の生産能力を現在の3倍の30GWh(ギガワットアワー)に増やす予定で、これは、EV車およそ42万台分にあたり、国内最大級の生産能力になるということです。
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December 24, 2024
パナ部品子会社の品質不正「社長も隠蔽」の衝撃 検査データ捏造する「スペシャルモード」が存在
報告書には、品質不正に関与した現場の従業員らの赤裸々な証言が記されていた。
大手電機メーカーのパナソニック ホールディングス(HD)が、品質不正に揺れている。パナソニックHD傘下の電子部品事業会社、パナソニック インダストリー(パナインダ)は、11月1日に外部調査委員会の報告書を公表した。
不正が行われた製品数は約5200品番。今年7月に公表していた153品番から、33倍超へと膨らんだ。パナインダの国内外55拠点のうち、40拠点で何らかの不正行為が発覚。最も古いもので、1980年代から40年以上にわたって隠蔽されてきた。
パナインダが製造しているのは、家電やスマートフォン、PC、自動車など幅広い製品に使われている電子部品だ。影響は同社から電子部品や材料を購入した顧客4000社以上に広がっており、調査は今も続いている。
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December 12, 2024
アイスランド航空のA321LR、パナソニック製IFE採用 4K有機EL画面
パナソニック ホールディングス(6752)傘下のパナソニック コネクトは12月11日、グループ会社でIFE(機内エンターテインメントシステム)や衛星通信システムを手掛ける米パナソニック アビオニクスが、アイスランド航空(ICE/FI)のエアバスA321LRにIFE「Astrova(アストローバ)」を供給したと発表した。続きを読む
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December 05, 2024
パナソニックが再エネ100%で英工場を稼働 水素事業の拠点に、実証実験で
パナソニックは3日、英南西部カーディフの工場を水素や太陽光を使った再生可能エネルギー100%で動かす実証実験の試運転を始めた。英国は、エネルギー源としての水素の活用に力を入れており、環境先進地の欧州で水素関連事業を広める拠点としたい考えだ。
この工場は電子レンジの組み立てを担い、年間消費電力は約1ギガワット時。実証実験は来年3月末までに始める。
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November 06, 2024
テレビ、動画配信で反撃 パナソニックはアマゾンと提携、ソニーは高画質液晶で勝負
家電の花形といわれたテレビは国内勢が海外勢との価格競争に敗れて久しい。10月に破産手続きを開始した船井電機(大阪府大東市)も、北米で一時トップシェアを誇ったが、中韓勢に屈した過去がある。そうした中、インターネットによる映画やドラマなどの動画配信サービスの普及で、視聴環境がスマートフォンへ移る新局面を迎えている。パナソニックホールディングスが米Amazon.comと動画配信対応のテレビを共同開発するなど、国内勢が反撃を仕掛けており、成否が注目される。船井電機は北米で、米小売り大手のウォルマートと組んだ販売でシェアを伸ばし、2000年代に大きな成功を収めた。ところが、08年のリーマン・ショック以降、中国勢との価格競争などが要因で販売不振におちいった。
国内でも中国勢の存在感が高まっている。調査会社BCNによると、23年の薄型テレビの国内シェアは、東芝から中国ハイセンス傘下に移った「TVS REGZA」(川崎市)が1位で24.9%。中国勢ではハイセンス、TCLが日本市場に進出し、5分の1以上を中国勢が占めた。
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October 17, 2024
「頑丈タブレットPC」で世界シェア1位、パナソニックコネクトが手がける商品の個性
パナソニックコネクトの頑丈パソコン「タフブック」シリーズが好調だ。同分野の製品として22年連続で世界シェア1位を握る。10月以降に発売するタブレットPC「FZ―G2」の新モデルは、リアカメラの性能が前モデルより向上。ノイズを低減し、暗い場所でも鮮明な映像を撮影できる。屋外施設の保守・点検や製造現場、救急といった過酷な環境での需要を捉える。
パナソニックの電子商取引(EC)サイトでの消費税込みの価格は33万6490円から。
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October 14, 2024
マツダの新型「CX-80」にパナソニック オートモーティブシステムズのフルディスプレイメーター採用
パナソニック オートモーティブシステムズは10月10日、同社のフルディスプレイメーターが、マツダの新型「CX-80」(2024年10月頃発売予定)に採用されたと発表した。同社のフルディスプレイメーターがマツダの乗用車に採用されたのは4車種目としている。 フルディスプレイメーターは、12.3インチの大画面ディスプレイを採用し、速度や警告などの車両状態をグラフィックスでドライバーに表示するシステム。車両状況に応じてグラフィックスが変化し、適時・適切な情報を表示可能。ドライバーが安全・安心を感じながら運転できることに貢献する。
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October 02, 2024
「パナソニックが戻ってくる」 CES2025、楠見グループCEOがキーノート 基調講演は12年ぶり
全米民生技術協会(CTA)は1日、来年1月に米国ラスベガスで開催する世界最大規模のテクノロジー見本市「CES2025」で、オープニングキーノートにパナソニックホールディングス(HD)の楠見雄規グループCEOが登壇すると発表した。パナソニックの基調講演は13年の津賀一宏社長(当時)以来で、研究開発(R&D)や企業経営の分野でキャリアを築いてきた楠見氏の発表内容に注目が集まるところだ。
「オープニングキーノートを行うことは、世界中の人と目指すところを共有するということ。世界中からフィードバクがもらえる」。同日、東京都内で開催した会見に登壇した楠見グループCEOは、こう力を込めた。
パナソニックは1967年の第1回からCESに参加している。CTAのキンジー・ファブリツィオ会長も「最も革新的なパートナーであるパナソニックが、キーノートに戻ってくる」と歓迎ムード一色だ。
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September 27, 2024
パナソニックが和歌山で最新型の車載用電池を量産へ
「長年にわたる円筒形リチウムイオン電池製造の技術と経験の蓄積であり、バッテリーならびにEV(電気自動車)業界に大きな革新をもたらすと確信している」 こう語るのは、パナソニックホールディングス(HD)傘下、パナソニック エナジー社長の只信一生氏。
パナソニックHDが、最新型の車載用円筒形リチウムイオン電池「4680」の量産準備を完了。和歌山工場(和歌山県紀の川市)をリニューアルし、マザー工場として量産を始めることになった。24年度中には約400人が和歌山工場で次世代電池の開発・生産に従事する予定だ。
円筒形の新型リチウムイオン電池「4680」(直径46㍉メートル、長さ80㍉メートル)は、従来の「2170」と比較して約5倍の容量を持つ。
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September 26, 2024
パナソニックコネクト、頑丈タブレットの駆動3割長く
パナソニックホールディングス(HD)傘下のシステム開発事業会社、パナソニックコネクトは25日、屋外などの作業に向く頑丈なタブレット端末の新モデルを10〜12月以降に順次発売すると発表した。駆動時間を現行品から3割延ばすほか、撮影できる画像の画素数を6割ほど引き上げるなど、端末の利便性を高める。
搭載するCPU(中央演算処理装置)を処理能力の高いモデルに切り替えるなどして駆動時間を延ばす。現行品では約7時間の動画再生が限界だったが、約9時間にまで長くなる。
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September 19, 2024
フルモデルチェンジでアマプラなどネット動画に対応!カーナビ パナソニック「ストラーダ」2024秋モデル発表会リポート
国産車、輸入車ともにディスプレイオーディオの標準装着化が進んでいることもあり、新車購入と同時にカーナビを購入する人は減る傾向にあるが、一方で以前に比べて愛車を長期間乗り続ける人が増えているためカーナビの買い替え需要はこれから数年先までそれほど変わることがないという。
そのような市場動向を背景にストラーダはラインアップを一新!
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September 11, 2024
パナソニックHD、五輪のスポンサー契約終了へ
パナソニックホールディングス(HD)は10日、国際オリンピック委員会(IOC)との最高位スポンサー契約について、12月末の期間満了をもって終了し延長しないと発表した。パナソニックHDとIOCが合意した。経営環境や業務内容などを考慮した決定としている。
パナソニックHDは社名が松下電器産業だった1987年に五輪のスポンサーとなって以降、37年間スポンサー契約を続けてきた。放送用カメラや開会式の演出で使われる業務用の大型プロジェクターなどを五輪に納入している。パリ五輪では新種目のブレイキンの会場で、「テクニクス」ブランドのターンテーブルも使われた。
パナソニックHDは業務用の大型プロジェクター事業をオリックスに売却する。かつて主力製品だったテレビなどが事業全体に占める割合も下がっており、事業内容と五輪との相乗効果などを考慮してスポンサー撤退を決めたとみられる。
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September 06, 2024
パナソニック、米国で10年ぶりテレビ再参入 Amazonと
パナソニックはプラズマテレビの不振で撤退して以来、約10年ぶりに米国で新商品を発売し、同国のテレビ市場に再参入する。米アマゾン・ドット・コムと共同開発したテレビをインターネット通販や量販店で買えるようにする。画面は有機ELと液晶の2つで、アマゾンが家電大手と開発した有機ELテレビを米国で売るのは初めて。
アマゾンのネット動画配信機器「ファイアTV」を内蔵したスマートテレビを現地時間の4日に発売する。まずはアマゾンや米コストコホールセールの通販サイトを通じ、有機EL3機種と液晶4機種を販売する。最上位モデルにあたる65型有機ELテレビの希望小売価格は約3200ドル(約47万円)。
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May 24, 2024
パナHD、プロジェクター事業売却へ=数百億円規模、成長事業に資金
パナソニックホールディングス(HD)が、子会社のパナソニックコネクト(東京)が手掛ける業務用の大型プロジェクター事業の売却を検討していることが23日、分かった。
成長分野に資金を振り向けるため、事業の選択と集中を図る。売却額は数百億円規模になる見通しだ。
既に売却先探しに着手しており、候補にはオリックスや海外の投資ファンドが挙がっている。早ければ6月にも決まる見通しだ。
成長分野に資金を振り向けるため、事業の選択と集中を図る。売却額は数百億円規模になる見通しだ。
既に売却先探しに着手しており、候補にはオリックスや海外の投資ファンドが挙がっている。早ければ6月にも決まる見通しだ。
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May 09, 2024
ビエラがFire TVに。第二世代マイクロレンズ有機ELで輝度マックス「Z95A」
パナソニックは、最新世代の高輝度パネル「マイクロレンズ有機EL」(MLA-OLED)を搭載した4Kビエラ「Z95A」シリーズを、6月21日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、65型「TV-65Z95A」が52万円前後、55型「TV-55Z95A」が37万円前後。パナソニックとAmazonがビエラ用にカスタムチューンしたFire TV OSを採用する、4K有機ELビエラ。輝度性能を高めた最新世代のパネルと発光性能を引き出す制御技術により、ピーク輝度とコントラストを最大化。さらに、高性能なプロセッサーを駆使したデュアル超解像技術や、ネット動画向けのノイズリダクション技術を導入。フラッグシップモデルに相応しい、トップクラスの画質性能を目指した。
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April 12, 2024
まるで新品なのに安い! パナソニック“再生家電”に注力
パナソニックは4月10日、パナソニック検査済み再生品(保証付)の取り扱いを10カテゴリーに拡大し、同社の公式ショッピングサイト「Panasonic Store Plus」での販売と定額利用サービスを開始すると発表しました。発表に合わせて、名称は「Panasonic Factory Refresh」に刷新しています。
パナソニックでは、IoTとアフターサービスの強化により、購入した製品を安心して使い続けられるようにすることと、再生品の強化によるサーキュラーエコノミーの取り組みを推進していく考え。今後も様々な方法から“長く安心して使える”製品づくりを目指していくことになりそうです。
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February 05, 2024
大画面有機ELカーナビ「ストラーダ」がジムニーオーナーに選ばれる理由とは? 開発者が語る7つのこだわり抜いたポイント
フローティング構造をいち早く取り入れることで、限られたスペースでも最大10V型という大画面化を可能にしたパナソニックのカーナビゲーションシステム「ストラーダ」。フラグシップの「F1X PREMIUM10」は、スイング機構による首振りとフレキシブルな角度・位置調整も可能で、国産車500車種以上に取り付け可能な適合車種の幅広さも特徴だ。
そんなストラーダを近年、コンパクトながら高い走破性を誇るスズキ「ジムニー」に取り付けるオーナーが増えているという。軽自動車であっても大画面ナビのニーズは高いようだが、選ばれる理由は「地図がよく見える」ということだけではなさそうだ。
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February 01, 2024
パナソニック、8200lmの高輝度と省エネを両立したプロジェクター
パナソニック コネクトは、液晶レーザープロジェクター2種「PT-MZ882J」「PT-MZ782J」を2024年度第1四半期に発売すると発表した。価格はいずれもオープン。
本製品は、最大8200lmの高輝度と省電力を両立したプロジェクター。昨今の教室・オフィス空間では、明るい空間でも消灯せずに投写できる高輝度なプロジェクターが求めらる一方、省エネ性能も重視されており、高輝度・省エネの両立が課題となっている。
光学エンジンの最適化で光利用効率を向上させ、低消費電力はそのままに、最大8200lmの高輝度を実現。最大7500lmのMZ782Jは、1ワットあたりのルーメンが17.5lm/wとなり、現行品比でおよそ8.7%向上した。
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December 14, 2023
パナソニック、世界最大の自動車後部席向けモニター開発…レクサス「LM」に採用
パナソニックオートモーティブシステムズは13日、自動車の後部席用の48インチ(縦約33センチ、横約117センチ)の液晶モニターを開発したと発表した。後席モニターとしては世界最大という。
今月下旬に国内で発売予定のトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」のミニバン「LM」に採用される。LMは企業経営者らの社用車としての需要が見込まれている。
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November 21, 2023
機内映画に高精細の有機EL採用 パナ系、航空20社超が導入
航空機向け娯楽機器最大手のパナソニックアビオニクス(米カリフォルニア州)は、機内で映画などを流す座席画面に業界で初めて高精細の有機ELパネルを採用した。
来年の出荷を前にケン・セーン社長が21日までに共同通信のインタビューに応じ、世界の航空会社20社超が導入を決めたと明らかにした。
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来年の出荷を前にケン・セーン社長が21日までに共同通信のインタビューに応じ、世界の航空会社20社超が導入を決めたと明らかにした。
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November 15, 2023
パナHD 工場再エネ化事業を1千億円規模へ 来秋に英国で実証実験
パナソニックホールディングスは14日、水素で発電する燃料電池と太陽光発電、蓄電池を組み合わせて工場の使用電力を100%再生可能エネルギー化する実証実験を英国で実施すると発表した。2023~24年にかけ計2千万ポンド(約37億円)を投じてウェールズにある同社の電子レンジ製造工場を再エネ化し、来年秋ごろから実証を開始する。
今後、同社は工場再エネ化のシステムを将来的に販売し、30年ごろに売上高1千億円を目指すとしている。
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November 06, 2023
パナHD、中間決算最高益 液晶子会社解散が寄与
パナソニックホールディングス(HD)が30日発表した2023年9月中間連結決算は、純利益が前年同期比約2・7倍の2883億円で、中間決算としては過去最高だった。7月に決議した液晶関連子会社の解散により、法人税の負担が減った。
北米での電気自動車(EV)用電池の販売増も寄与した。車載電池の生産に関する米政府からの補助金収入も見込む。
24年3月期の連結業績予想は、売上高を8兆5千億円から8兆4千億円に下方修正。純利益は4600億円との見通しを据え置いた。5年ぶりに過去最高益を更新するという。
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September 20, 2023
【インタビュー】最高の進化を遂げたパナソニック有機ELテレビ。高画質大画面で感動を共有する、テレビの価値を提供
昨年末の音元出版アワード「VGP2023」にて、リビングビジュアル大賞を受賞した「くらしスタイルシリーズ」のウォールフィットテレビに続き、今夏のアワード「VGP2023 SUMMER」にて、有機ELテレビのフラグシップモデルに位置付けられるMZ2500シリーズが批評家大賞を受賞したパナソニック。受賞に際して、お客様の暮らしに寄り添う新価値提案と、高画質・高音質を追求する価値提案の両輪で製品づくりを推進するパナソニックのテレビ事業の展開と手応えについて、パナソニックエンターテインメント&コミュニケーション株式会社の阿南康成氏に語っていただいた。
ーー このたびのアワード「VGP2023 SUMMER」にて、御社の有機ELテレビMZ2500シリーズが栄誉ある批評家大賞を受賞されました。御社のテレビ事業における王道とも言える高画質、高音質を追求したフラグシップモデルですね。今回の受賞における感想と、御社のテレビ開発における思いをあらためてお聞かせいただければと思います。
阿南 すばらしい賞を頂戴しまして、大変ありがたく思っております。当社では有機ELテレビの開発を2015年頃から始め、今日に至るまでいくつもの進化を遂げてきましたが、今回MZ2500シリーズに採用した有機ELディスプレイはコントラストの向上と更なる色鮮やかさを追求し、大きく進化しました。
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ーー このたびのアワード「VGP2023 SUMMER」にて、御社の有機ELテレビMZ2500シリーズが栄誉ある批評家大賞を受賞されました。御社のテレビ事業における王道とも言える高画質、高音質を追求したフラグシップモデルですね。今回の受賞における感想と、御社のテレビ開発における思いをあらためてお聞かせいただければと思います。
阿南 すばらしい賞を頂戴しまして、大変ありがたく思っております。当社では有機ELテレビの開発を2015年頃から始め、今日に至るまでいくつもの進化を遂げてきましたが、今回MZ2500シリーズに採用した有機ELディスプレイはコントラストの向上と更なる色鮮やかさを追求し、大きく進化しました。
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