D_製品開発
June 25, 2026
ソニーが新画素構造「RB2×2 OCL」採用センサー 高解像度とAF性能を両立
ソニーセミコンダクタソリューションズが高解像度とオートフォーカス(AF)性能を両立する新たな画素構造「RB2×2 OCL」を採用したイメージセンサーを開発した。1/2型で有効約6400万画素のセンサーで、主にスマートフォンの望遠カメラ向けを想定。この構造を量産品に搭載するのは「業界初」(同社)という。今回、開発担当者らに話を聞いた。ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)は2026年6月24日、1/2型で有効約6400万画素のモバイル用CMOSイメージセンサー「LYTIA 610」を商品化したと発表した。主にスマートフォンの望遠カメラ向けを想定した製品で、高解像度とオートフォーカス(AF)性能を両立する新たな画素構造「RB2×2 OCL(On Chip Lens)」を採用している。この構造を量産品に搭載するのは「業界初」(同社)という。今回、開発担当者らに話を聞いた。
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June 22, 2026
CATL会長が「全固体電池の普及は2030年以降でなければ不可能」と発言
世界最大の電気自動車バッテリーメーカーである中国CATLのロビン·ジェン会長が、全固体電池の早期大衆化の可能性についてブレーキをかけた。 ジェン会長は最近、現地メディアとのインタビューで「全固体電池の大規模商業化基準を車両100万台の生産規模」と規定し、このような「産業的量産は2030年以前には不可能だろう」と述べた。
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June 17, 2026
パネル技術で液滴を操る JDI協力の液体自動制御デバイス
ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は「Smart Sensing 2026」(2026年6月10~12日、東京ビッグサイト)に出展し、同社のディスプレイ技術を活用した独自のセンサーソリューションなどを紹介した。BEYOND DISPLAY戦略でセンサー開発進める
JDIは「BEYOND DISPLAY」戦略を掲げ、同社のディスプレイ技術を生かした新規事業の立ち上げを進めている。その一環として、液晶や薄膜トランジスタ(TFT)基板の技術を用いたセンサー製品の開発を行う。同社の担当者によると「ディスプレイはTFT回路を介して映像信号を出力するのに対し、センサーはTFT回路を介して光などの物理信号を受け取る。入出力の方向が逆なだけで、技術的な親和性が高い」という。
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June 15, 2026
視界の中にAIが現れる。Metaの次世代スマートグラスは何を変えるのか?
メッセージ送受信も通話も、手を使わず声だけで完結。そんな未来が現実になりました。MetaはAIグラスの日本向け情報を公開し、最低価格は税込み73,700円です。Ray-BanやOakleyとのコラボモデルに加え、レンズ内ディスプレイを備えた新モデルも示しています。日常の視界を保ったままAIを使える点が特徴です。具体的な使い勝手と用途を、製品ラインアップから解き明かします。
ハンズフリーで「つながる」を再設計、レンズ内ディスプレイと音声操作が鍵
MetaのAIグラスは、視線を外さずにAIを使えることを前面に打ち出しています。レンズ内ディスプレイを備える「Meta Ray-Ban Display」は、視界に情報を重ねながら操作できる点が新しい価値です。音声での操作に対応し、メッセージの送信や通話の着信応答をハンズフリーで行えます。通話は内蔵のオープンイヤースピーカーで受けられ、相手の声は装着者にだけ聞こえる設計です。各種アプリでのメッセージ送受信に対応し、移動中も手元のデバイスを取り出さずにコミュニケーションできます。Hey Metaの呼びかけによる音声指示のシミュレーションも提示され、操作イメージが明確です。
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June 09, 2026
劣化せず、燃えず、ほぼ永久の液体バッテリー。世界最大の「レドックスフロー電池」建設中
「古くて新しい」技術が、電力の未来を変えていく。
太陽光や風力を使う再生可能エネルギー(再エネ)の最大の弱点は、天候に左右されること。いろいろな方法でこの弱点を補おうとする動きが進む中、あるバッテリー技術が注目を集めています。
その名は「レドックスフロー電池」。スイスでは現在、"世界最強クラス"とも呼ばれる巨大蓄電システムが建設中とのこと。
あまり聞き慣れない名前ですが、実は日本でも国産技術として着実に普及が進んでいる有望な技術なんです。
スマートフォンを2年も使っていると、バッテリーの持ちが悪くなってきますよね。あれは中に入っているリチウムイオン電池が、充放電のたびに少しずつボロボロになっていくからです。固体の電極材料が変形・劣化していくのですね。
今回取り上げるレドックスフロー電池は、そもそも構造が根本的に違います。仕組みを大雑把に言うと、2種類の液体をポンプで循環させながら、中央の膜を通じてイオンをやり取りし、電気を出し入れします。
電気を「固体」に蓄えるのではなく、大きなタンクに入った液体(電解液)に蓄えるのが特徴です。
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太陽光や風力を使う再生可能エネルギー(再エネ)の最大の弱点は、天候に左右されること。いろいろな方法でこの弱点を補おうとする動きが進む中、あるバッテリー技術が注目を集めています。
その名は「レドックスフロー電池」。スイスでは現在、"世界最強クラス"とも呼ばれる巨大蓄電システムが建設中とのこと。
あまり聞き慣れない名前ですが、実は日本でも国産技術として着実に普及が進んでいる有望な技術なんです。
スマートフォンを2年も使っていると、バッテリーの持ちが悪くなってきますよね。あれは中に入っているリチウムイオン電池が、充放電のたびに少しずつボロボロになっていくからです。固体の電極材料が変形・劣化していくのですね。
今回取り上げるレドックスフロー電池は、そもそも構造が根本的に違います。仕組みを大雑把に言うと、2種類の液体をポンプで循環させながら、中央の膜を通じてイオンをやり取りし、電気を出し入れします。
電気を「固体」に蓄えるのではなく、大きなタンクに入った液体(電解液)に蓄えるのが特徴です。
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May 15, 2026
「場所食い」なソーラーパネルは過去へ。強力な"進化系"太陽光パネル
一般的な太陽光パネルの出力は、1枚(およそ150cm×80cm)あたり200~250W程度。Risen Energyはその約3倍にもなる平均740Wpの出力を持つ「Hyper-ion」という太陽光パネルを、量産できるようになったと言うのです。
枚数だけで言っちゃえば、これまで3枚必要だった規模を、1枚でカバーできるようになったということ。一般的な住宅用パネルと比べると面積は大きそうですが、高出力タイプのものでも400W前後ですから、大きな進化と言えそうです。
また、太陽光を電気に変える効率が高いことにも注目です。太陽電池セルの変換効率が26.61%という、業界トップクラスの効率性を実現。一般的なものが約20%ほどなので、大きな進化なわけですね。
じゃ、具体的に私たちの生活にとって、どんないいことがあるんでしょう?
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April 01, 2026
水冷(液冷)設備が目白押し。重いAIサーバーを高く持ち上げるための電動リフト実機デモも
3月24日・25日に東京都内で開催されたデータセンター業界のイベント「Data Center Japan 2026」(主催:特定非営利活動法人日本データセンター協会、共催:株式会社ナノオプト・メディア)では、AIデータセンターの需要を受けた展示が目立った。この記事ではその中から、CDU(Coolant Distribution Unit:冷却水分配装置)など、AIサーバーを支える冷却(液冷)設備などの展示内容をいくつか紹介する。続きを読む
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March 18, 2026
デクセリアルズがMIの導入に成功したワケ、伴走に必要な考え方
アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、Tech Factoryは2026年2月10日~3月12日、製造業向けの国内最大級のオンラインイベントである「ITmedia Virtual EXPO 2026 冬」を開催した。 今回のイベントでは豊富な成功事例や専門家の講演コンテンツを通じて、製造業が抱える課題の解決や、今後のモノづくり戦略を考える上での具体的なヒントを提供している。その中から「MIの船出を後押しするデクセリアルズの伴走手法 ~過去、現在、未来~」と題してデクセリアルズ オプティカルソリューション事業部商品開発部OS開発課(統括係長)の高田善郎氏が行った講演の一部を紹介する。
デクセリアルズでは研究開発効率化施策の1つとして、2023年にマテリアルズインフォマティクス(MI)推進をスタートした。
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February 27, 2026
「LGエレクトロニクス株主は心配無用?」――好調なコンピュータ用ディスプレイ事業に一段とテコ入れ
LGエレクトロニクスが、近年急成長しているコンピュータ用ディスプレイ事業とのシナジーを最大化するための新組織を立ち上げた。かつて主戦場だったテレビ市場の伸び悩みが加速するなか、大画面・超高画質・多様なデザインといった利点を前面に押し出したコンピュータ用ディスプレイがディスプレイ業界の新たな成長事業として浮上しており、積極的な初期対応によって関連市場を先取りする戦略だ。25日、業界関係者によると、LGエレクトロニクスは最近、メディアエンターテインメントソリューション事業本部の傘下にディスプレイ商品企画室を新設した。2024年12月に実施した大規模な組織改編でテレビ、デジタルサイネージ、コンピュータ用ディスプレイなどの事業組織をMS事業本部に統合したのに続き、1年ぶりに本部傘下に新たなディスプレイ専任組織を設けたかたちだ。
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February 25, 2026
ジャパンディスプレイ(JDI)、MWC Barcelona 2026に出展

ジャパンディスプレイは、スペイン・バルセロナで2026年3月2日から5日まで開催する「MWC Barcelona 2026」のJAPAN Pavilionにて液晶技術を用いたフェーズドアレイアンテナ及びメタサーフェス反射板の展示を行う。MWC Barcelona 2026は、世界最大のモバイル関連の複合イベントであり、この展示会で世界の主要顧客に向けてPRする。なおJAPAN Pavilionは、総務省が主催しており、日本企業16社の展示が予定されている。続きを読む
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February 04, 2026
AGCが「後付け太陽光ガラス」実用化へ、三菱UFJ支店で発電量など実証
三菱UFJ銀行とAGCは29日、後付けタイプ建材一体型太陽光発電ガラスの資源循環を見据えた実証実験を始めたと発表した。三菱UFJ銀の大阪ビル(写真、大阪市中央区)と鶴舞支店(名古屋市中区)にAGCの太陽光発電ガラス「後付けサンジュール」を設置、発電量やリユース性、リサイクル性などを検証する。続きを読む
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January 29, 2026
ソニーがマイクロLEDディスプレイ「Crystal LED」拡充。低価格モデル発売へ

ソニーは、マイクロLEDディスプレイ「Crystal LED」シリーズを拡充。新たに企業や教育施設などでの使用を想定したSシリーズ「ZRD-S12G」(1.25mmピッチ)、「ZRD-S15G」(1.56mmピッチ)を2026年春より発売する。バーチャルプロダクション向けのフラッグシップBH/CHシリーズよりも価格を抑えた“スタンダード”モデルとして展開する。価格はオープン。
どちらも外光の反射を抑える低反射コーティング技術を採用。最大輝度800cd/m2と正確な色再現性と合わせ、企業や教育施設などの明るい環境においても高い視認性を実現した。続きを読む
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January 15, 2026
【驚愕の冬アウターを発見】 なんと寒さで色が変わる! ライバルを出し抜くクセありジャケット

ストーンアイランドのアイスジャケットです。 汎用性が高くベーシックなアイテムもいいけど、そればかりだと着こなしが退屈になりがち。
イケオジとあれば、時にはクセありな一着で攻めのお洒落を楽しみたいところです。そんな一着をお探しなら「ストーンアイランド」は実に頼りになります。
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January 08, 2026
CES 2026 におけるパネルメーカー上位 10 社の展示概要: BOE、CSOT、HKC、Tianma、Visionox、Innolux、AUO…
1月6日(太平洋時間)、米国ラスベガスで毎年恒例のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES 2026)が開催されました。BOE、TCL CSOT、HKC、天馬微電子、Visionox、Hehui Optoelectronics、LG Display(LGD)、Samsung Display、AUO、InnoluxなどのパネルメーカーがCES 2026に集結し、LCD、OLED、MLED、マイクロディスプレイ、車載用ディスプレイなど、最新のディスプレイ技術と製品を展示し、AIディスプレイの新時代を予感させました。
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こういうのを待ってたんだよ! データ通信対応でカラー電子ペーパーのスマホっぽい端末が欲しい
BOOX Palmaはいわゆるスマホみたいな細長い電子ペーパー端末。しかも、本機はカラー電子ペーパーを採用しています。実はぼく自身もかなり前から気になっていたジャンルです。そしてついに、データ通信SIMが使えるようになりました。外出先でも電子書籍をダウンロードできるようになり、電子ペーパー端末の使い方がぐっと広がった印象があります。
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January 02, 2026
ハードウェアレンズを一切使わずに物理的限界を超えた高精細画像を撮影できる光学センサーが開発される

イメージング技術は「電波望遠鏡アレイによる遠方銀河のマッピング」から「細胞内部の微細構造の解明」に至るまで、さまざまなブレイクスルーを支えてきました。
しかし、依然として「扱いにくいレンズや厳格な調整制約なしに、可視波長域で高解像度・広視野画像を撮影することができない」という根本的な障壁が残っています。
コネチカット大学で生物医学・生物工学イノベーションセンター(CBBI)の所長を務めるグオアン・ジェン氏ら研究チームが、科学・医学・産業全体にわたって光学イメージングを再定義する可能性のある画期的なソリューションを発表しました。
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太陽誘電、手のひらサイズまで小型化した固体電池を開発、大学と共同

太陽誘電は26日、手のひらサイズまで小型化した固体酸化物形燃料電池(SOFC)を開発したと発表した。東京科学大学、東京理科大学、フタバ産業と共同で開発した。従来のSOFCは人の身長ほどの製品が中心だった。小型化したことで無線で信号を送る通信機器などでの用途が見込める。
SOFCは、水素を酸素と反応させて電気を生み出す次世代の燃料電池だ。温度をセ氏600〜1000度に上げることで発電でき、家庭用の「エネファーム」などで使われることが多い。
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December 26, 2025
「アップルの刷新計画が止まらない!」MacBook Pro、5年ぶりの大幅見直し ディスプレイなど軒並み変更か

21日(現地時間)、複数の海外メディアやサプライチェーン関係の報告によると、Appleは早ければ2026年にMacBook Proを全面刷新する計画である。2021年のデザイン改訂以来、5年ぶりの大幅な見直しとなり、ディスプレイやフォームファクター、入力方式、通信機能、チップセットなど、主要な要素が軒並み変更される見通しである。
最大の変化はディスプレイである。Appleは2024年にiPad Proで初めて採用したOLED技術を、2026年のMacBook Proにも導入する見込みだ。単層ではなく「二層タンデムOLED」が有力視されており、輝度とコントラスト比を大幅に向上させながら、パネルの寿命も延ばす方式である。業界関係者は、この技術によりMacBook Proがディスプレイ品質の面で確実に世代交代を遂げるとみている。
OLEDへの移行に合わせ、ノッチ(notch)の廃止も取り沙汰されている。市場調査会社オムディア(Omdia)は、MacBook Proが「角が丸く、パンチホール型カメラ」を採用する可能性があると分析している。カメラ部分がより小さな穴状に収まることで、画面の没入感が高まるとみられている。
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December 16, 2025
パナソニックグループがCES 2026に「The Future We Make」をテーマに出展 AIインフラ向けソリューションやAIを活用したB2Bソリューションを紹介
当社グループは、「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現を目指し、持続可能な社会に貢献するAIを活用した新たな価値の創出に取り組んでおり、B2Bソリューション分野での貢献を中心にその最新の成果を展示します。
特に、AIインフラ向けソリューションの展示では、消費電力量が多いデータセンターにおいて、エネルギー消費を抑えながら高い信頼性を実現するソリューションを紹介します。省スペースで安全性が高く、電力負荷変動に対応して電力運用効率を向上させるデータセンター向け蓄電システム、大電流化・高温化に伴う高負荷環境下での安定動作・高速通信に貢献するコンデンサや多層基板材料、サーバーを熱から守るエネルギー効率の高い冷却水循環ポンプと冷却用コンプレッサー、高集積化・高速大容量化が進む省電力AI半導体の製造中工程に対応する高精度半導体製造装置群など、パナソニックグループの総合力を生かしたソリューションを展示します。
また、物流やサービス業など非製造業の現場において、強靭なサプライチェーンや人々の安全で快適な生活を支えているAIを活用したB2Bソリューションの事例も紹介します。
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December 04, 2025
スマホメーカーOPPOの世界品質。2万台を24時間で検証、180項目試験で「滑らかさ」を長期維持する体制
「ユーザーが渇望しているのは、呼吸のようにスムーズな体験だ」。世界第5位のスマホメーカー、OPPOのColorOS責任者はこう語る。スマートフォンの買い替えサイクルは4年以上に延びた。地下鉄でも、エレベーターでも、数年使い続けても、カクツキを起こさない。システム、アプリ、ネットワーク信号、あらゆる場面での一貫した滑らかさを追求する。これがOPPOの品質思想「スムーズネス」だ。中国・東莞市にあるOPPOの2つの研究開発拠点で11月、この思想を支える品質管理体制が公開された。製造と品質試験を担う長安キャンパスと、ソフトウェア開発や素材研究を手がける濱海湾キャンパスを取材した。2万台以上の端末が24時間稼働するソフトウェア検証施設、AIロボットが搬送する消費電力テスト実験室が存在し、180項目以上の耐久性試験が行われていた。すべては「呼吸のようにスムーズな体験」を実現するためにある。
濱海湾キャンパスの5階にあるソフトウェアテスト実験室は、床面積2000平方メートルを超える。実験室には2万台以上の端末が配備され、200個のサーバーラックに収められている。400機種以上をカバーする規模だ。
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November 05, 2025
アップル、2026年に15以上の新製品を投入か。創立50周年で史上最大級のラインナップ
同社の未発表製品に精通するMark Gurman記者は、ニュースレター「Power On」の最新号で2026年を「近年で最も重要な年の一つ」と位置づけている。Apple Intelligenceの主要な新機能展開に加え、App Storeへの厳しい規制圧力、新たな関税リスクなどが重なる年となる。その中で、アップルは創立50周年を迎える4月1日に合わせ、大量の新製品を投入する計画だという。
まず年初には、A18チップを搭載したiPhone 17e、第12世代iPad、M4チップを採用したiPad Air、M5チップのMacBook Air、M5 ProおよびM5 Maxチップを搭載したMacBook Pro、さらに新しいMac用外部ディスプレイが登場するとみられている。
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カシオGショックの新型腕時計に新型液晶を搭載
G-SHOCKは、タフネス性能と多機能表示で知られるが、今回発売するGMW-BZ5000は、フルメタルG-SHOCKとして初めて、直射日光下でも斜めから見ても表示が見やすいMIP液晶を採用した。
高精細なMIP LCDは、表示デザインの自由度を高め、日付、曜日、デュアルシティタイムのさまざまなオプションを提供します。スマートフォンと接続すれば、アプリで2種類のフォントを使い分け、お好みの時刻を表示することができます。
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October 22, 2025
指輪サイズの「G-SHOCK」発売 ちゃんと耐衝撃構造に20気圧防水
カシオ計算機は10月21日、歴代最小となる指輪サイズの“G-SHOCK”「DWN-5600」を発表した。カラーはブラック、レッド、イエローで、11月8日から各1万4300円で販売する。 ケースと呼ばれる時計本体の寸法は、わずか23.4(幅)×20(奥行き)×7.5(厚さ)mm。通常の10分の1ながら、耐衝撃構造と20気圧防水を備えた。
カシオによると「電池を含む小型部品の採用と、狭いスペースに緻密(ちみつ)に配置する高密度実装技術により、耐衝撃構造をより小さなサイズで実現した」という。
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October 15, 2025
約634gの世界最軽量モデル「FMV Note U」シリーズの店頭販売を開始
富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市 以下、FCCL)は、Windows 10およびOffice 2016 & Office 2019のサポートの提供終了によるパソコンの乗り換えに最適な、最新OSを搭載した3シリーズ6機種を10月17日より順次提供を開始します。
「FMV Note U」シリーズでは、約634gの世界最軽量※1モデル「UX-K3」が量販店モデルとして登場。店頭で圧倒的な軽さをご体感いただけます。「FMV Note M」シリーズでは、CPUの基本性能の強化に加え、カラーバリエーションを刷新。
「FMV Note A」シリーズでは、すべてに「Copilot キー」を搭載。また、光学ドライブ内蔵モデルを用意し、AI活用のサポートをしながらあらゆるシーンで活躍する高性能モデルとして、安心して長くお使いいただけます。
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「FMV Note U」シリーズでは、約634gの世界最軽量※1モデル「UX-K3」が量販店モデルとして登場。店頭で圧倒的な軽さをご体感いただけます。「FMV Note M」シリーズでは、CPUの基本性能の強化に加え、カラーバリエーションを刷新。
「FMV Note A」シリーズでは、すべてに「Copilot キー」を搭載。また、光学ドライブ内蔵モデルを用意し、AI活用のサポートをしながらあらゆるシーンで活躍する高性能モデルとして、安心して長くお使いいただけます。
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October 14, 2025
【調理器向けトッププレート管】日本電気硝子、「StellaShine Mono」発売。洗練された黒色で、フルカラーLEDや液晶ディスプレイなどの表示装置にも対応

日本電気硝子は、透明結晶化ガラスに黒色の特殊塗料で印刷を施すことで、フルカラーLEDや液晶ディスプレイの表示機能に対応しつつコストパフォーマンスに優れた調理器向けトッププレート「StellaShine(R) Mono(ステラシャイン モノ)」を開発し、販売を開始する。
開発の背景
耐熱性に優れた結晶化ガラスは、その表面平滑性(吹きこぼれなどに対する掃除のしやすさ)を評価され、IHクッキングヒーターやガスコンロのトッププレートとして広く採用されている。このトッププレートは、世界市場ではガラス生地自体に色が着いているものが主流となっているが、やや褐色を帯びたような色味をしているため純粋な黒色ではない。続きを読む
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October 09, 2025
CEATEC、過去3番目の出展数810社・団体 大臣賞にシャープやドコモ
電子情報技術産業協会(JEITA)は7日、14日に開幕するデジタル技術の見本市「CEATEC(シーテック)2025」の出展が810社・団体になったと発表した。07年、01年に次いで過去3番目に多い。人工知能(AI)を活用した技術や製品が全体の半数を占めるとみられる。スタートアップ企業や大学の研究機関の出展は前年比2割増の232社・団体と過去最高となった。全体のうち新規出展の比率は39%に上る。
7日には開幕に先立って優れた製品や技術を表彰する「CEATEC AWARD 2025」を発表した。
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October 07, 2025
高輝度・高精細でリアルな映像を空中に表示するディスプレイ「CielVision」を開発
三菱電機株式会社は、独自の空中プロジェクション光学技術にデジタル映像処理技術を融合した新たなデジタル光学技術により、高輝度・高精細でリアルな映像を空中に表示する空中ディスプレイ「CielVisionTM(シエルビジョン)」を開発しました。空中映像の大幅な視認性向上と、表示装置のスリム化を実現し、さまざまなシーンに適用可能な新たなXRソリューションを創出します。 近年、デジタル技術の進展などを背景に、利用者に高い臨場感と没入感を提供できる空中ディスプレイが注目を集めています。空中ディスプレイの多くは、コストの低い再帰反射方式を採用していますが、光損失の大きい再帰反射材やハーフミラーを使用するため映像が暗く、解像度が低下するため視認性が低いという課題があります。また、等倍光学系であるため、大きな映像を表示するにはその分大きな表示装置が必要となることから、適用範囲が限られていました。
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September 30, 2025
「スマートグラス」とはなにか AI・空間・ARなど競争市場の現在地
「スマートグラスとはなにか」をちゃんとまとめておきたいと思う。折よく、スマートグラスの1つである「Even G1」開発元であるEven Realitiesのウィル・ワンCEOが来日しており、彼にいろいろな話を聞くこともできた。
そこで得られたコメントも合わせ、今後盛り上がる「スマートグラスとはなにか」を、改めて整理しておこう。
いきなり根本的な話になるが、スマートグラスとは非常に大きな枠組みを示す言葉だ。極論すれば、「メガネにエレクトロニクスなどの要素を持ち込んだもの」は全てスマートグラス、と言える。
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September 29, 2025
次期「Galaxy S26 Ultra」、偏光板レス新技術でディスプレイの全面的な進化が濃厚!

サムスンの次期フラッグシップ最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」では、有機ELの新素材と技術革新によって、ディスプレイがさらに明るくなると同時に薄型化されると報じられています。
韓国メディアETNEWSによると、サムスンはS26 Ultra向け有機ELパネルに最新版の素材セット「M14」を採用する予定とのこと。これにより、輝度や色再現性、発光効率が大幅に向上し、パネル寿命も伸びるとされています。続きを読む
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September 15, 2025
【ピックアップ記事】NVIDIAの600kW怪物サーバー、発熱にベンダーはお手上げ 冷却は独自開発か

「ラック当たりの電力は600kWです」
思わず耳を疑った。米NVIDIA(エヌビディア)のJensen Huang(ジェンスン・ファン)CEOは、2027年後半に市場投入する次世代AI(人工知能)サーバー「NVL576」の驚くべき仕様をさらりと紹介した。サーバーラック当たりの消費電力が600kWに達するという。
電話ボックスの中で600台のヘアドライヤーが一斉に稼働するようなものだ。ざっと計算してみたが、ラック内の空気温度が1秒で250℃以上上昇する。この膨大な熱を、一体どうやって冷やすというのだろうか。
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September 08, 2025
<IFA>サムスン、115型マイクロRGB LEDテレビの実機を披露

世界最大級の家電・エレクトロニクス展示会「IFA2025」。サムスンは、スマートフォンの新製品「Galaxy S25 FE」を発表。AV機器関連では、115型マイクロRGB LEDテレビの実機を披露した。
115型マイクロRGB LEDテレビは8月にプレスリリースを出していたもの。韓国で発売したあとにアメリカでも発売予定で、アメリカでの販売価格は29,999ドル。AIを活用する映像エンジンでマイクロRGBエンジンを正確に制御することで、高精細な映像再生を可能にするという。続きを読む
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September 05, 2025
Intel 18A搭載製品ついに、エイサーが16インチOLED搭載の軽量ノートPC
製造プロセス開発の遅れや競争激化などで近年不振が続く米Intel(インテル)が、起死回生を託して2025年第4四半期に投入予定のパソコン(PC)向け次世代CPU「Panther Lake(開発コード:パンサー・レイク)」。このCPUを搭載した世界初のノートパソコンを台湾Acer(エイサー)が、世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス国際見本市「IFA 2025」(ドイツ・ベルリン、2025年9月5日~9月9日)のプレスカンファレンスで発表した。
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August 07, 2025
漁船向け高性能グラフ魚探「型式:FCV-2100-MARK-2」を発売
本商品は、中周波スプリットビーム(指向角の狭い超音波信号を複数発射する方式)と当社独自技術「TruEcho CHIRP™」(トゥルーエコー・チャープ)を融合することで、魚体長計測の性能向上と同時に高精細な映像表現を実現しています。特に中表層域の魚体長検出に威力を発揮し、まき網漁船によるサバやイワシ、アジなどの漁業資源の把握や漁船操業の効率化に貢献します。
100kHzの中周波スプリットビームと、浅層・深層を問わずにあらゆる探知深度で圧倒的な高分解能を実現する「TruEcho CHIRP™」技術をあわせることで、従来機種に比べて魚体長計測の精度やグラフ表示(探知した魚群にどの程度の大きさの魚がどの割合で存在するかをヒストグラムで表示する機能)の安定性が向上しました。
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August 04, 2025
2560×1440ドットで165Hz表示対応の27型TN液晶ディスプレイをJAPANNEXTがAmazon限定で発売
2025年8月1日,JAPANNEXTは,27インチサイズで,解像度2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート165HzのTN液晶パネルを採用したゲーマー向けディスプレイ「JN-T27G165Q-HSP」をAmazon.co.jp限定で発売した。
税込価格は2万6480円となっている。
パネル中間調応答速度は,オーバードライブ時で4ms,ディスプレイ同期技術はVESAのAdaptiveSyncに対応するのもポイントだ。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4×2とHDMI 2.0×2の計4系統で,HDMI入力時は垂直最大リフレッシュレートが144Hzに制限される点に注意したい。
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July 14, 2025
アップル、26年前半に新製品の大規模投入を予定-低価格iPhoneやiPad
事情に詳しい関係者によると、来年の春までに投入予定の製品群には、エントリーレベルのiPadとiPad Airの刷新、外付けのMac用モニターが含まれるという。低価格のスマートフォンは「iPhone 17e」と呼ばれ、今年発売された599ドル(日本では9万9800円)のモデルの後継機に相当する。
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July 09, 2025
OKI系、ロケット向けに曲がる基板 最長100メートルも
OKI傘下の沖電線はこのほど、曲げることができるフレキシブル基板の新製品を発売した。ロケットや人工衛星など航空宇宙市場向けに開発した。
最長で100メートルもの基板を提供することもできる。独自技術により、幅や長さなど顧客メーカーの要望に合わせた生産がしやすくなった。
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Intel、ガラス基板の自社開発を断念か?新CEOが下す「聖域なき改革」と、韓国勢台頭の足音

現在の半導体パッケージでは、主に有機材料(ABF:味の素ビルドアップフィルムなどが有名)で作られた基板が用いられている。しかし、AIチップのように膨大な数のトランジスタを詰め込み、複数のチップレット(小さなチップ部品)を高密度に統合するようになると、従来の有機基板では限界が見え始めていた。ガラス基板は、この課題を解決するポテンシャルを秘めている。
優れた熱的・機械的安定性: 高温下でも歪みが少なく、より大きく、より平坦な基板を実現できる。これにより、大規模なチップレットを寸分の狂いなく配置することが可能になる。高い信号完全性: 電気信号の損失が少なく、高速なデータ伝送が可能。AIチップやデータセンター向けプロセッサの性能向上に直結する。設計の自由度: ガラスに微細な穴(TGV: Through-Glass Via)を正確に開ける技術により、チップ間の配線を短くし、電力効率と性能を向上させることができる。
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July 02, 2025
わずか18g、指でつまめるミニカメラが登場! 液晶パネル搭載でも2,980円と安い
指でつまめる、わずか18gのミニカメラ「SMC-01シリーズ」が登場。カバンやリュックにぶら下げて持ち歩ける小ささながら、ちゃんと液晶パネルも搭載していて、しっかりフレーミングしながら撮影できます。画素数はわずか100万画素で、フィルムのようなエモい仕上がりが期待できます。希望小売価格は2,980円とお手ごろです。SACが発表した「SMC-01シリーズ」は、コンパクトデジカメのようなカメラらしいデザインを採用したミニカメラ。本体は42.4×28.7×19.25mm、重さは約18gと、まさに指でつまめるサイズ。付属のキーリングやストラップで、カバンやリュックに取り付けて持ち歩けます。
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June 30, 2025
「我々は日本のTVメーカーと次世代パネルを開発中だ」。液晶TVパネル世界2位TCL CSOTインタビュー
世界最大級のパネル製造企業「TCL CSOT」を傘下にもち、液晶テレビの世界シェア第2位を誇るグローバルブランドが「TCL」だ。6月上旬、中国・広東省にあるTCL CSOT工場とTCL本社を巡るメディアツアーに参加し、パネル・テレビ開発に携わるメンバーや事業責任者らから新製品や日本市場での今後の戦略などについて話を聞くことができた。その模様を全3回にわたって取り上げる。
今回は、TCL CSOTの工場見学に続くインタビュー編となる。
TCL CSOT技術企画センターでセンター長を務める周(シュウ)氏のほか、TV・業務用ディスプレイ、そしてLEDディスプレイの開発責任者らが合同インタビューに応じてくれた。現在、日本のテレビメーカーと次世代パネルを共同で開発していることや、引き続き印刷式OLEDテレビの量産に向けて開発を進めていることなど、興味深い話を聞くことができた。
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June 18, 2025
半導体で逆風のニコン…フィルム印刷で新ラボ、ペロブスカイト太陽電池など試作支援
ニコンは印刷加工を応用した「フレキシブルエレクトロニクス」の普及に向け、12月に相模原製作所(相模原市南区)で試作品の製造などを行う新しいラボを稼働させる。次世代太陽電池のペロブスカイト太陽電池やディスプレー、センサーなどでの応用を想定する。同ラボを活用して、同技術の普及を加速させる。2030年度までに露光装置において、半導体とディスプレーに並ぶ「第3の柱」に育てる。ニコンはフレキシブルエレクトロニクス用に、印刷加工の技術を活用して電子デバイスを効率良く量産するロール・ツー・ロール(R2R)露光装置を開発した。フォトマスクを使わずに露光することで、試作期間の短縮やマスクコストの削減につながる。またフィルムは熱などの影響で収縮しやすい。そこで同露光装置は高精度の重ね合わせを搭載し、収縮したフィルムにも複雑なパターンを実現できるようにした。
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June 11, 2025
JDIの液晶の知見、先端半導体パッケージングの中核技術に
ジャパンディスプレイ(JDI)と台湾を拠点に先端半導体パッケージングやセンサーを手掛けるPanelSemiは「JPCA Show 2025」(2025年6月4~6日、東京ビッグサイト)に共同で出展し、セラミック基板上に高精細RDL(再配線層)配線を形成したサンプルを展示した。 AIや高性能コンピューティング(HPC)の需要が伸長する昨今、半導体パッケージング技術のさらなる革新が求められている。中でもガラスやセラミックなどの新素材を用いた高性能基板には、従来の有機基板では実現困難だった高精細配線や寸法安定性、熱膨張制御の課題解決が期待されている。特に、RDLの高精細配線を実現する技術は、先端半導体パッケージングの中核として注目されているという。
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May 28, 2025
ディスプレイが周囲を観察? マイクロLEDの量産化がもたらす変化とは VueReal
スマートデバイスや自動車ディスプレイの常識を覆し得る、カナダ発のスタートアップが注目を集めている。VueReal(ビューリアル)は、独自開発の「マイクロソリッド・プリンティング(MicroSolid Printing)」技術で、マイクロLEDの量産という「不可能」とされてきた業界の壁を突破。透明ディスプレイ、自己発電型のスマートウォッチ、超薄型・高輝度のテレビ──。これらの革新的な製品を可能にするのが、同社の高度なマイクロ半導体製造技術だ。今回は、創業者兼CEOのReza Chaji氏に話を聞いた。―VueRealはどのような課題を解決するスタートアップなのでしょうか。
VueRealはマイクロLED(1辺が100マイクロメートル未満のLED素子)の量産化プラットフォームを開発する企業です。
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April 30, 2025
2,560×2,880ドットの縦型モニター現る
16:18という変わったアスペクト比になっており、Webブラウザやスプレッドシート、PDF資料などを一画面に効率よく表示可能とする。
モニター上部にはポップアップ式のWebカメラとマイクを内蔵しており、Web会議なども行なえる。
モニター上部にはポップアップ式のWebカメラとマイクを内蔵しており、Web会議なども行なえる。
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April 18, 2025
【自動翻訳記事】AUOグループのタッチ台湾展示会は、先進的なディスプレイ技術の進歩により多様なソリューションを提供
毎年恒例のディスプレイの祭典 Touch Taiwan 2025 が 4 月 16 日から 18 日まで台北南港展示センターで開催され、最先端のディスプレイ技術とソリューション機能の基礎が築かれます。 AUOは「究極のビジョン、究極の創造」をテーマに、トレンドをコントロールし、限界を突破し続け、グループ企業とエコシステムパートナーをリードし、ディスプレイ技術、スマートトラベル、垂直分野における同社の中核事業の柱を反映しています。
ディスプレイ技術、サイズ、形状を突破した数々の革新的な製品を展示し、顧客やバリューチェーンパートナーと連携して、スマートディスプレイライフの実現と、スマートリテール、エンタープライズ、医療などの分野にわたる多様な統合ソリューションの実現をもたらし、よりインテリジェントで直感的なユーザーエクスペリエンスを推進し、より高い価値と利便性を備えた未来のビジョンを創造します。
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April 11, 2025
カシオ、電卓事業立ち上げから60年 PC普及後も「手堅い需要」
カシオが初めて発売した電卓は、世界初のメモリ機能搭載電卓「001」(1965年発売)だ。
以降、世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」(1972年発売)や世界初のグラフ関数電卓「fx-7000G」(1985年発売)などを展開してきた。2015年にはカシオ最高峰のプレミアム電卓として、切削アルミニウムボディーやキーのタッチ感にこだわった「S100」を発売。2022年には操作性を追求した電卓として、操作面を3度傾けて入力しやすくした「JE-12D」を発売するなど、特徴的な製品も多い。
以降、世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」(1972年発売)や世界初のグラフ関数電卓「fx-7000G」(1985年発売)などを展開してきた。2015年にはカシオ最高峰のプレミアム電卓として、切削アルミニウムボディーやキーのタッチ感にこだわった「S100」を発売。2022年には操作性を追求した電卓として、操作面を3度傾けて入力しやすくした「JE-12D」を発売するなど、特徴的な製品も多い。
現在、カシオの電卓は100カ国以上で販売されていて、累計出荷台数は約18億台にものぼる。2023年度の出荷実績は約4200万台で、国内シェアは約60%だったという。
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March 27, 2025
厚さ5.75mmの世界最薄スマホがTECNOから登場!
新興国を中心にスマートフォンを展開しているTECNOは、2025年3月にバルセロナで開催されたMWC 2025で「SPARK Slim」を公開しました。このスマートフォン、世界最薄を誇る超スリムなモデルです。SPARK Slimはコンセプトモデルのため詳細スペックはすべては明らかにはなっていません。チップセットは非公開ですが8コアのプロセッサを搭載。どのクラスのチップセットになるかはわかりませんが、ここまで薄いモデルなのであえて高価格帯で出てくる可能性もあります。いずれにせよ販売時期は未定です。
カメラは5,000万画素を2つ搭載します。実際にスタッフがカメラの細かい操作を行ってくれましたが、しっかりと動作していました。望遠も2倍以上のデジタルズームに対応しており、結構いい感じに撮影できていました。試作品レベルではなくこのまますぐにでも売り出せそうな仕上がりになっているのです。
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March 19, 2025
スティーブ・ジョブズも悔しがる?「rabbit r1」はiPhoneに続く革新を作り出せるか
何かやりたいことがあるとき、スマホを開き、目的に沿ったアプリを立ち上げて操作する……我々が日々当たり前にやっていることだが、このプロセスをガラッと変える最新AIデバイスが「rabbit r1」だ。アプリを探す必要はなく、ボタンを押しながらやりたいことを話しかけるだけ。「今日の天気は?」「ユニクロのサイトで、春のおすすめ商品を検索して」「(写真を撮って)これは何?」あるいは外国で翻訳モードを呼び出し、同時通訳をさせることもできる。
手のひらサイズで3万5000円、iPhoneとは異なる生成AI時代のモバイルデバイスとなる可能性を秘めた”rabbit r1”はどんなことができるのか、詳しく紹介する。
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return_to_forever at 05:02|Permalink│Comments(0)
March 11, 2025
ピクシーダストテクノロジーズ、伊勢志摩リゾートマネジメントが運営する4施設にリアルタイム翻訳ディスプレイ「VUEVO Display」を導入
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都、代表取締役会長CEO:落合陽一、代表取締役社長COO:村上泰一郎、以下「PxDT」)は、伊勢志摩リゾートマネジメント株式会社(本社:三重県志摩市、代表取締役社長:相良孝介)が運営する施設「鳥羽国際ホテル」「潮路亭」「NEMU RESORT」「NEMU GOLF CLUB」において、リアルタイム翻訳ディスプレイ「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)」を導入されたことをお知らせいたします。続きを読む
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March 04, 2025
KDDI, JDI, 液晶反射板でミリ波を反射させ、屋外ビル間をエリア化する実証に成功
KDDI、KDDI総合研究所、ジャパンディ(以下 JDI)は、電波の反射方向・範囲を変更できる可搬型のミリ波(28GHz帯)用液晶メタサーフェス反射板(以下 液晶反射板)を開発し、ミリ波の電波が届きにくい屋外のビル間に電波を反射させてエリア化する実証を2025年2月25日に成功しました。
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