S_SONY
January 29, 2026
ソニーがマイクロLEDディスプレイ「Crystal LED」拡充。低価格モデル発売へ

ソニーは、マイクロLEDディスプレイ「Crystal LED」シリーズを拡充。新たに企業や教育施設などでの使用を想定したSシリーズ「ZRD-S12G」(1.25mmピッチ)、「ZRD-S15G」(1.56mmピッチ)を2026年春より発売する。バーチャルプロダクション向けのフラッグシップBH/CHシリーズよりも価格を抑えた“スタンダード”モデルとして展開する。価格はオープン。
どちらも外光の反射を抑える低反射コーティング技術を採用。最大輝度800cd/m2と正確な色再現性と合わせ、企業や教育施設などの明るい環境においても高い視認性を実現した。続きを読む
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January 26, 2026
ソニーテレビ事業分離の衝撃と必然 世界テレビビジネスの現在地

1月20日、ソニーは、テレビやホームオーディオなどの領域において中国・TCLと戦略提携に向けた協議・検討を進めることで基本合意した、と発表した。
両社はホームエンタテインメント機器に関する合弁会社を設立、2027年4月に事業開始を想定している。新会社の株式比率はTCLが51%・ソニーが49%となる予定で、主導権はTCLが持つことになる。
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January 21, 2026
ソニーグループ、テレビ事業を分離 中国TCLとの合弁に承継
ソニーグループの100%子会社であるソニーは20日、同社の家庭用テレビやオーディオ事業を継承した合弁会社を中国家電大手TCL科技集団と設立すると発表した。製品開発・設計から製造、販売、物流、顧客サービスまで一貫して手掛ける基本合意書を締結した。
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November 10, 2025
ソニーのMini LEDバックライト搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」 85V型の大画面
85V型の大画面を生かした臨場感や迫力と、同シリーズの鮮やかなコントラストや豊かな色彩を実現し、没入感のある映像体験を楽しめる。
Mini LEDバックライトとプロセッサー「XR」を組み合わせ、明るさと引き締まった黒を両立。きめ細やかな明暗と高コントラストな映像表現が可能だ。
最新作やヒット映画を、映画館のような迫力の映像と音質で楽しめる独自のコンテンツサービス「SONY PICTURES CORE」を搭載。「スタジオ画質モード」の実装により、映画の制作者の意図通りの画質で楽しめる。
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October 09, 2025
ソニー「車もスマホも作るから、iPhoneカメラが進化する」Tim Cook CEOが横浜で技術の秘密を聞く
Tim Cook CEO、横浜でiPhoneの”心臓部”を語るーー来日中のApple CEOが横浜テクノロジーセンターを視察し、iPhone 17シリーズを支える日本の技術力の重要性を改めて強調した。今回初めて公開されたApple横浜テクノロジーセンター(YTC)は、2017年に開設された約6,000平方メートルのラボスペースを持つ最先端研究開発施設だ。クリーンルームを備え、主にカメラレンズ技術を中心とした光学技術の研究開発を行っている。数百人規模のエンジニアが在籍し、アメリカ本社と連携しながら自発的な技術開発にも取り組んでいる。
この日本初公開の場に来日中のCook氏が訪問し、Appleのイノベーションを支える日本の技術力について4社からプレゼンテーションを受けた。そのうちの1社であるソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)の発表内容から、iPhoneカメラの驚くべき技術の裏側が明らかになった。
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August 25, 2025
ソニーの最高級ブラウン管テレビ「トリニトロン KV-3000R」を修理して生き返らせる

ソニーが開発したブラウン管テレビブランド「トリニトロン」で最高級モデルとされたのが、1000台限定で生産されたKV-3000Rです。
アメリカのAV機器コレクターであるマット・パーカー氏が貴重なKV-3000Rをゲットして修理したと、自身のYouTubeチャンネルで報告しています。続きを読む
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August 01, 2025
ソニー「RGB独立駆動LEDバックライト搭載ディスプレイシステム」を発表。液晶テレビ高画質化の切り札になりそうな映像をチェック!:麻倉怜士レポート
ソニーは今年3月に、次世代ディスプレイシステムを発表した。液晶テレビのバックライトにRGB独立駆動できるLEDを搭載、表示する映像に合わせてバックライト側でR(赤)、G(緑)、B (青)の3色を個別に制御して、より広い色域を実現するものだ。ソニーは過去にもバックライトにRGB LEDを搭載した液晶テレビを発売していたが、新しい技術はそれとはどう違うのか? また実際にどんな映像が楽しめるのか?
今回はソニー開発陣を訪ね、詳しいお話をうかがった。
麻倉 今日はよろしくお願いします。ソニーのディスプレイ新技術とのことで、とても楽しみにしています。小野 ソニーでホームエンタテインメント事業を担当しております小野と申します。今日ご覧いただくのは、RGB独立駆動のバックライトを搭載したディスプレイです。麻倉 RGB LEDを搭載したテレビは過去にも発売されていましたよね。
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July 24, 2025
テレビは“でかさ”が正義! グレードを下げても大画面を優先すべき理由をソニーショップ店長が語る

超大画面化のビッグウェーブが押し寄せるテレビ。そこへ、「でかさこそ、正義!!」と声高に訴えるのは、徳島市にあるソニーショップ&ホームシアターショップ「コール徳島店」の名物店長・野田博之氏だ。
「さらに大きな85V型や98V型がラインナップされているにもかかわらず、なぜ75V型なのかなぁ」と首を傾げる。
テレビのサイズ選びには、「部屋の大きさ」「視聴距離」「壁の広さ」「使用目的」、そして「予算」など、いろいろチェックポイントがある。また視聴距離の目安として、「画面の縦サイズ×1.5倍」(4K)、「画面の縦サイズ×3倍」(HD)」が適当という説明は、電器店でもよく目や耳にするのではないだろうか。
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June 02, 2025
ソニー「FX3」がモデルチェンジ。背面液晶高解像化で型名が「ILME-FX3A」に
ソニーは、Cinema Lineシリーズの「FX3」について、背面液晶画面を高解像度化するなどしたモデルチェンジを実施。6月6日より発売する。価格は581,900円。発売に先駆け、5月29日10時より受注開始する。
なお、製品名は従来通り「FX3」で、型名のみ「ILME-FX3A」に変更となる。
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April 22, 2025
ソニー、テレビを水平リサイクル 4K有機EL「ブラビア8」で採用
ソニーは22日、4K有機ELテレビ「ブラビア8」で使用済みテレビから回収したプラスチックで作った再生材を採用すると発表した。回収したプラスチックを難燃性再生プラスチック「ソープラス」の原材料に使う。2025年秋にも出荷するブラビア8の65V型モデルから取り組みを始め、今後はほかのテレビや製品にも広げる考えだ。
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March 26, 2025
ソニーから、ハイビジョン液晶ブラビア「KJ-32W840」がデビュー。32インチモデルでは今や貴重となった、フルHD解像度のパネルを搭載
ソニーから、32型ハイビジョン液晶ブラビアの新製品「KJ-32W840」が発表された。市場想定価格¥55,000前後(税抜)で、4月5日(土)の発売を予定している。
ソニーは現在、「BRAVIA9」「BRAVIA8」「BRAIVA7」といったラインナップで有機ELや液晶テレビをラインナップしている。それらはすべて4K解像度で、ハイビジョン解像度の製品は「KJ-32W500E」1モデルだけだった。
KJ-32W840はその後継機で、パネル解像度がKJ-32W500EのワイドXGA(水平1366×垂直768画素)からフルHD(水平1920×垂直1080画素)に変更されている。
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March 21, 2025
【中国報道】ソニーが20年ぶりに市場に再参入、RGB LEDバックライトの業界秘密とは
2025 年のハイエンド LCD ディスプレイはどのようになるでしょうか?一つは100インチ以上の大型画面。業界では国内市場だけでも100インチ以上の液晶大型画面の販売台数が2025年には100万台を超えると予測している。もう一つのハイライトは、RGB LED バックライト製品です。ハイセンスによれば、これは液晶テレビの画質と低炭素の面で限界を打ち破ることになるという。 ソニーがRGB LEDに「復帰」
液晶には光を供給するためのバックライト光源が必要であり、バックライト光源の光質は液晶の色品質に直接関係します。したがって、バックライト光源でより優れた色性能を実現しようとすることは、常に LCD ディスプレイ業界の「中核的な要求」でした。例えば、QD LED バックライト技術の開発はこの目的のためです。しかし、他の「色変換」技術と比較すると、ネイティブ RGB LED 半導体発光が間違いなく最良の選択です。
このため、ソニーは2004年にRGB LEDバックライトを採用しました。当社はプロ仕様の放送用モニターからスタートし、数年後には一般家庭用液晶テレビ市場に参入しました。しかし、ソニーの初期の試みは市場で成功しませんでした。一方では、コストと価格が高かったため、製品の発売が困難でした。他方では、製品のエネルギー消費が高水準の基準を満たすことはほとんどできませんでした。2004 年、RGB LED の発光効率はおそらく今日の 4 分の 1 に過ぎませんでした。 しかし、2025年までにこれらの問題は両方とも解決されると思われます。発光効率、小型化(ミニ/マイクロ技術など)、ドライバーの高集積化、パッケージ構造のアップグレード、生産能力の向上など、LED技術の進歩により、製品コストが急速に低下し、新しいRGB LEDバックライトの「復活」が大きく促進されました。
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March 17, 2025
進化を続ける液晶テレビが、有機ELテレビを凌駕する可能性--ソニーが新パネル発表
同パネルは、液晶パネルのバックライトとして細かなLEDを敷き詰める「miniLED」のいわば強化版だ。細かなLEDを3原色(RGB)で発光できるようにした。
この技術は「RGB LED」と呼ばれていて、LEDの赤・緑・青の3つの原色それぞれを独立して制御する。これによって色の純度が高まり、DCI-P3色域の99%、ITU-R BT.2020規格の約90%をカバーする。また、有機ELパネルは高輝度化に難があるが、同パネルはピーク輝度4000cd/m2以上を達成する。
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January 17, 2025
[ピックアップ] ソニー帝国4人の野望、Kadokawa買収攻勢の背景
ビジネスレポート -- SONY --
・ソニーはもはやエレキの会社ではない。
・ソニーはKANDO(感動)会社。
・10億人とつながって世界をKANDOで満たす。
・映像・音声テクノロジーはKANDOを支える重要な要素。
「今のソニーになるための種は20世紀に植えられていた」

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December 27, 2024
伝説のテレビ、ソニー製。それをすてるなんてとんでもない!

こんなところにお宝が。
テレビといえば液晶や有機EL、そして大画面が当たり前になってきた現代。高解像度、薄型、大画面を目指して各メーカーがしのぎを削っています。
一方で過去の遺産となりつつあるブラウン管テレビを追い求める人々がいます。それがレトロゲームを愛する人々です。でかくて、重くて、画質も荒いのに、なんでわざわざブラウン管? なんて思う人がほとんどだと思います。しかし、彼らの間ではブラウン管テレビの存在は、とても価値あるものとして認知されています。
世界最大規模のブラウン管の実在
レトロゲーマーにブラウン管テレビが愛される理由。それは圧倒的にラグが少ないことです。
特に今回のお話の主役となっているSONY(ソニー)の45インチ大型ブラウン管テレビ「KX-45ED1(通称PVM-4300)」は、480p VGA入力が存在するため、遅延や処理落ちがなく、ブラウン管へ直結で入力信号が送られるため、ラグが非常に少ないことが注目されていました。
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December 16, 2024
これはもうSF映画の世界 ソニーが開発した360度ぐるっと眺められる3Dディスプレイが未来だった
空間に浮かび上がる立体映像――そんなSF映画の世界にまた一歩近づいたようだ。12月3日から6日まで東京・有楽町で開催された、コンピュータグラフィックスに関する国際会議「SIGGRAPH Asia 2024」。
この展示エリアでひときわ注目を集めていたのがソニーの「360度ライトフィールドディスプレイ」だ。
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December 06, 2024
ソニー史上最高輝度の4K液晶TV「BRAVIA 9」は“令和のPROFEEL PRO”だ!
2024年のAV Watchアワード 液晶テレビ部門には、BRAVIA 9こと「K-65XR90」が大賞に輝き、昨年の「XRJ-65X95L」に続いて、液晶ブラビアの2連覇となった。しかし、昨年と今年では“大賞”の意味合いが全く異なる。今年は有機ELテレビ部門を含めた全エントリーの中でBRAVIA 9が総合得点トップに躍り出たのだ。昨年のアワードの結論が、「Mini LEDテレビはたしかに明るいけれど、本質的な画質ではまだまだ有機ELテレビには及ばない」というものだっただけに、その状況を一変させるモンスターテレビの出現に、我々は衝撃を受けると同時に、大いに沸き立った。
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November 12, 2024
ノジマがVAIO買収--「純国産PCメーカーとしての魅力を国内外に発信」と表明
VAIOの発行済株式の91.4%を保有するVJホールディングス3の全株式、およびVAIOの発行済株式の1.6%を取得し、実質的にVAIOの発行済株式の93%を保有する。
なお、買収後もVAIOの独立性を尊重し、社名や経営陣、運営方針にも変更はないという。
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November 06, 2024
テレビ、動画配信で反撃 パナソニックはアマゾンと提携、ソニーは高画質液晶で勝負
家電の花形といわれたテレビは国内勢が海外勢との価格競争に敗れて久しい。10月に破産手続きを開始した船井電機(大阪府大東市)も、北米で一時トップシェアを誇ったが、中韓勢に屈した過去がある。そうした中、インターネットによる映画やドラマなどの動画配信サービスの普及で、視聴環境がスマートフォンへ移る新局面を迎えている。パナソニックホールディングスが米Amazon.comと動画配信対応のテレビを共同開発するなど、国内勢が反撃を仕掛けており、成否が注目される。船井電機は北米で、米小売り大手のウォルマートと組んだ販売でシェアを伸ばし、2000年代に大きな成功を収めた。ところが、08年のリーマン・ショック以降、中国勢との価格競争などが要因で販売不振におちいった。
国内でも中国勢の存在感が高まっている。調査会社BCNによると、23年の薄型テレビの国内シェアは、東芝から中国ハイセンス傘下に移った「TVS REGZA」(川崎市)が1位で24.9%。中国勢ではハイセンス、TCLが日本市場に進出し、5分の1以上を中国勢が占めた。
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October 30, 2024
ソニー、空間ディスプレイをアップデート。マルチディスプレイで最大4台組み合わせ可能
ELF-SR1は2020年10月、ELF-SR2は2023年6月にそれぞれ発売された、ソニーの空間再現ディスプレイ。特別なメガネやヘッドセットを使うことなく、高精細の3DCGを裸眼で見ることができることが特徴だ。ビジネスシーンにおいて、プロダクトデザインの立体的な確認のほか、ショールームや美術館などでのディスプレイ展示、店頭などでの立体サイネージといった導入が進んでいる。
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October 23, 2024
メガネもゴーグルもいらない。ソニーの裸眼3Dディスプレイ
ソニーセミコンダクタソリューションズのブースでは、大型化した空間再現ディスプレイを体験できました。
裸眼で3Dを体験可能
ディスプレイの前に座ると、ディスプレイ上部のカメラがユーザーの目の位置を検出して、オブジェクトの表示を3Dにしてくれます。
顔を動かしても目線を追従してくれる。
複数人が覗き込むと、カメラが混乱して表示がズレたりしましたが、一人で適正な距離から見ているぶんには綺麗に立体に見えましたよ。
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October 03, 2024
長崎の新たな賑わいを創出する「長崎スタジアムシティ」に統合演出システムやデジタルサイネージシステムを納入
ソニーマーケティング株式会社は、ジャパネットグループの株式会社リージョナルクリエーション長崎が2024年10月14日(月・祝)に開業する「長崎スタジアムシティ」に統合演出システムと、デジタルサイネージシステムなどを納入しました。「長崎スタジアムシティ」はスポーツ・地域創生事業として長崎に住む方、長崎を訪れる方に感動を届けることをコンセプトに、サッカースタジアムを中心としたアリーナ、ホテル、商業施設、オフィスなどの複合施設を民間主導で開発するプロジェクトです。
今回ソニーマーケティングは、「長崎スタジアムシティ」のスタジアム・アリーナにスポーツ観戦ならではの興奮や熱狂などを最大化する統合演出システムと、ライブ中継を支える映像・音響インフラを整備しました。
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October 01, 2024
ソニー、0.44型フルHD OLEDマイクロディスプレイを発売
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)は2024年9月、極めて小さい画素サイズと高い輝度を両立させた0.44型フルHD(1920×1080画素)OLEDマイクロディスプレイ「ECX350F」を開発、2024年10月よりサンプル出荷を始めると発表した。AR(拡張現実)グラスなどの用途に向ける。 ECX350Fは、5.1μmの画素サイズと発光効率の最大化を可能にするマイクロレンズを作り込むための半導体プロセスを新たに開発し採用した。また、独自のOLED構造を新たに設計することで、駆動電圧と発光効率のバランスを最適化し、小画素化と高輝度を両立させた。これにより、5.1μmという業界最小の画素サイズで、フルHDの表示が可能となった。しかも、従来製品に比べ約2倍となる最大1万cd/m2の輝度を達成した。
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September 26, 2024
ソニーの「INZONE」から,eスポーツ特化の480Hz 有機ELディスプレイ「INZONE M10S」と4K液晶「INZONE M9 II」が10月発売

2024年9月25日,ソニーは,ゲーマー向け製品ブランド「INZONE」から,eスポーツゲーマー向け27インチ有機ELディスプレイ「INZONE M10S」と,27インチ液晶ディスプレイ「INZONE M9 II」を10月25日に発売すると発表した。
税込のメーカー想定売価は順に17万4900円前後,13万2000円前後である。
INZONE M10Sは,eスポーツゲーマー特化型の製品として,プロチーム「Fnatic」と共同開発したという製品だ。有機ELパネルの特徴を生かした垂直最大リフレッシュレート480Hz,中間調(Gray to Gray)応答速度0.03msという高速表示と,FPSのeスポーツタイトルに特化した表示機能を備えるのが見どころである。
表示機能のひとつは,eスポーツ向け画質モード「FPS Pro+」と「FPS Pro」だ。
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September 09, 2024
ソニー、ライブ制作向けの17型4K液晶マスターモニター2機種を発売。深い黒色や正確な色再現
ソニーは、ライブ制作、品質管理や映像評価向けに、17型4K液晶マスターモニター「BVM-HX1710」と「BVM-HX1710N」の2機種を発表する。「BVM-HX1710」は2025年夏、「BVM-HX1710N」は2024年秋に発売する。市場想定価格は以下のとおり。17型 4K 液晶マスターモニター「BVM-HX1710」:2,500,000円前後
17型 4K 液晶マスターモニター「BVM-HX1710N」:3,000,000円前後
両機は、SDIおよびHDMIに対応し、さらに「BVM-HX1710N」は放送業界での採用が進むSMPTE ST 2110規格のIP信号にも対応することで、ライブ制作を効率的に実現するソニーのオンプレミス/クラウド・ライブプロダクション「Networked Live」で同機を活用する際に高い利便性を発揮するという。
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July 16, 2024
ソニー、2年振りに国内導入が実現したQD-OLED採用の最上位・4K有機ELテレビ「A95L」
“A95Lシリーズ”
・65型 「XRJ-65A95L」 770,000円前後
・55型 「XRJ-55A95L」 605,000円前後
本シリーズは、2022年度のフラグシップ・4K有機ELテレビ “A95Kシリーズ” の後継機種であり、グローバルでは2023年度に登場しているモデルが国内でもリリースされる格好だ。
緻密に敷き詰めた青色有機ELと光波長変換の技術を用いて色純度の高い表現を実現する量子ドット技術を組み合わせた「OLED」パネルによる、高いコントラストを色鮮やかな映像表現を特徴としている。
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April 18, 2024
ソニー、低反射&高画質なチューナレス4Kブラビア。98型で約145万円
ソニーマーケティングは、オフィスや商業施設での使用を想定した、チューナーレスの業務用4Kブラビア「FW-98BZ53L」(98型)を6月28日に発売する。オープンプライスで、想定価格は145万円前後。
反射光を拡散させる「アンチグレア」と反射光自体を低減する「ローリフレクション」を合わせ持つ「ディープブラック・ノングレアコーティング」を採用。
アンチグレア処理だけでは難しかった高コントラストで鮮やかな映像表現と、47%という高いヘイズ値での映り込み低減を両立させており、「窓がある会議室や、照明の数が多い商業施設など明るい場所での利用に適している」という。
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反射光を拡散させる「アンチグレア」と反射光自体を低減する「ローリフレクション」を合わせ持つ「ディープブラック・ノングレアコーティング」を採用。
アンチグレア処理だけでは難しかった高コントラストで鮮やかな映像表現と、47%という高いヘイズ値での映り込み低減を両立させており、「窓がある会議室や、照明の数が多い商業施設など明るい場所での利用に適している」という。
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October 13, 2023
アップル新端末で脚光、ソニー超微細OLEDの秘密、CMOSセンサーの製造技術を活用し、24年に量産
アップルが発表したAR端末、「Apple Vision Pro」。その登場で脚光を浴びているのが、ソニーの「マイクロOLED」と呼ばれる超微細ディスプレーだ。
ソニーグループが長年培ってきた画像センサーの製造技術が、意外な分野で花開いた。
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)向けの超高精細ディスプレー、マイクロOLED(有機EL)だ。
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September 05, 2023
ソニー、1.3型4K OLEDマイクロディスプレイを発表
ソニーセミコンダクタソリューションズは2023年8月、1.3型4K OLEDマイクロディスプレイ「ECX344A」を発表した。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)などの用途に向ける。
ECX344Aは、トランジスタのレイアウトやプロセスを最適化し、独自のばらつき補正回路を採用した。これにより、4K(3552×3840画素)の解像度でありながら、均一な輝度特性を実現した。また、高速駆動用ドライバー回路を開発し、最大毎秒90フレームという高フレームレートにより滑らかな映像を実現した。
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July 07, 2023
ソニー4K Mini LED液晶BRAVIA最上位モデル「X95L」シリーズを実機レビュー
日本の高画質テレビの雄として、特に大画面サイズで人気のブランドがソニーの「BRAVIA(ブラビア)」。Google TV搭載ということもあり、ネット動画対応という観点からも人気のシリーズだ。そんなBRAVIAの2023年モデルとして5月20日に発売となった4K液晶の最上位モデル「X95L」シリーズは、認知特性プロセッサー「XR」と「Mini LEDバックライト」を搭載。エンジンとパネルの両方で最高画質が揃う注目モデルだ。
今回は、「X95L」シリーズの65V型モデル「65X95L」の実機レビューを届けしよう。
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June 16, 2023
Apple「Vision Pro」に採用、サムスンを超えた日本の最先端技術
Appleの「Vision Pro」と他社のヘッドセットを大きく差別化しているのが超高解像度なマイクロOLEDディスプレイです。このディスプレイは従来のサプライヤーであるサムスンやLGではなく、ソニーが供給しています。 ディスプレイ業界に詳しいロス・ヤング氏によれば、このマイクロLEDディスプレイの解像度は3400ppiとのこと。参考までに、Metaの「Oculus Quest 2」は773ppi、他の一般的な10〜20万円のVRヘッドセットの解像度もその付近です。
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June 15, 2023
超3D表現! ソニー最新技術「空間再現ディスプレイ」55万円を実際に見てみた
ソニーが最新技術をギュッと詰め込んで開発した「空間再現ディスプレイ」(ELF-SR2)を見てみたのですが、これ、すごいですね! 何がすごいかって「飛び出してる!」とか「3Dだ!」というより「実物がそこに存在している感じ!」なのですよ。
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May 15, 2023
ソニー、裸眼で高精細な立体映像を見られる27型4Kモニター
ソニー株式会社は、裸眼で立体映像を見ることができる27型空間再現モニター「ELF-SR2」を6月12日に発売する。実売予想価格は55万円前後の見込み。 同社が販売している既存の立体空間モニター「ELF-SR1」が15.6型だったのに対し、ELF-SR2は27型へと大画面化したことで、細部の確認がしやすくなり、制作コンテンツの品質向上を図れる。また建築/設計分野では建物全体の様子を、医療教育/ヘルスケア分野では原寸大で人体構造を表示できるなど、3DCGを見たり使ったりする用途でも実用性を高めた
。 TVで培った超解像エンジンを搭載し、4K映像の高精細表示だけでなく、2K映像のアップコンバートにも対応。色モアレ補正や左右の目の映像が混じって見えてしまうクロストークの低減処理も追加し、細部や線もはっきり正確に表示できる。
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April 14, 2023
ソニー、ピーク輝度4,000nitのデュアル液晶4Kマスモニ。約438万円
厳密な色評価やカラーグレーディングを可能とし、ライブ制作やポストプロダクションなどの幅広い現場でクリエイターの制作活動を支える、プロフェッショナル用マスターモニターシリーズの最上位モデル。パネル解像度はDCI 4K(4,096×2,160)。既存モデル「BVM-HX310」も併売される。
最大の特徴が、業務用モニター開発で培った映像評価の基準となる画質と、高い信頼性を結集させた技術「TRIMASTER HX(トライマスター HX)」の搭載。
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April 13, 2023
【ソニーと東芝の明暗】「国賊企業」と呼ばれソニーが最高益を記録するまでの軌跡
“日の丸家電”の代表格だった東芝とソニー。今、両社の業績はあまりに対照的だが、その差はたった10年の間に生まれた。決定的な違いを生んだのは、岐路に立たされた時の「社長の決断」だった。『東芝解体』の著者・大西康之氏が迫る。】
* * *
10年前、今の東芝に近い状況にあったのがソニーである。
2012年5月に発表した2012年3月期の連結最終損益(米国会計基準)は過去最大の4566億円の赤字。テレビ事業などエレクトロニクス部門の不振から現金流出が止まらなかった。
同じ期、東芝の営業損益は2066億円の黒字。社会インフラなど手堅い事業を持つ強さが光っていた。
「ソニーが変わるのは今しかない。必ずやソニーを変革し、再生させる」
この年の4月に就任した平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は、投資家の信頼を繋ぎ止めるのに必死だった。
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March 08, 2023
【韓国報道】サムスン電子訪れたソニー会長···韓日半導体同盟の模索か
日本の代表企業に挙げられるソニーの首長が韓国代表企業のサムスン電子を訪問した。 財界ではサムスン電子とソニーが自律走行車に必要な高性能·大容量メモリー半導体と関連した協業を模索するという観測が提起されている。
6日、財界によると、ソニーの吉田憲一郎会長が同日、京畿道平沢市(キョンギド·ピョンテクシ)のサムスン電子平沢キャンパスを訪問した。 サムスン電子ではサムスン電子・デバイスソリューション(DS)部門のキョン・ギェヒョン社長が吉田会長を迎えたものと把握される。
彼らは平沢キャンパス訪問後、サムスン電子天安と温陽キャンパスを訪れ、半導体先端パッケージング施設も見学したという。 吉田会長のサムスン電子訪問は一種の「答礼訪問」概念と解釈される。 キョン社長は昨年11月、東京に所在するソニー本社を訪れ、吉田会長と面談した。
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February 10, 2023
ソニー、進化した「Crystal LED」4機種。設置時間も短縮
ソニーは、自由なサイズと形状で大画面を構築でき、高精細な映像表示が可能なLEDディスプレイの「Crystal LED」の新製品を日本でも発表した。BHシリーズ「ZRD-BH12D」「ZRD-BH15D」とCHシリーズ「ZRD-CH12D」「ZRD-CH15D」の4機種で、4月発売。価格はオープンプライス。 BHシリーズは、1,700cd/m2の高輝度と外光の反射を抑える独自の低反射コーティング技術が特長。「企業のエントランスや小売店舗など明るい場所でも豊かな色彩で映像表現が可能」という。
CHシリーズは、1,000,000:1の高いコントラスト比と独自のディープブラックコーティング技術による深い黒の表現が特長。「美術館や博物館などへの設置に適している」とのこと。
新たに1,300cd/m2の高輝度化を実現することで、リアルで没入感のある映像をよりダイナミックに表示できるとする。
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February 03, 2023
ソニー、映像表現と設置性が向上したLEDディスプレイ「Crystal LED」新シリーズ
ソニーは、LEDディスプレイ「Crystal(クリスタル)LED」より、新たにBHシリーズ2機種、およびCHシリーズ2機種を発売すると発表した。
ラインアップは、BHシリーズが「ZRD-BH12D」(ピッチサイズ1.27mm)、「ZRD-BH15D」(ピッチサイズ1.59mm)、CHシリーズが「ZRD-CH12D」(ピッチサイズ1.27mm)、「ZRD-CH15D」(ピッチサイズ1.59mm)を用意。いずれも4月から発売する予定だ。
「Crystal LED」は、同社が開発した高画質LEDディスプレイシステム。「正確な色再現性や豊かな階調表現、広視野角などによる、没入感のある映像で空間演出を実現する」というのが特徴だ。
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December 16, 2022
ソニー、熊本に半導体新工場 数千億円投資
ソニーグループは熊本県内に半導体の新工場を建設する検討を始めた。数千億円を投じてスマートフォン向けの画像センサー工場を建設し2025年度以降に稼働させる。世界的に画像センサーの需要が高まっているため、半導体の自国生産を強化する。
ソニーは熊本に進出する台湾積体電路製造(TSMC)からセンサーに使う半導体を供給してもらう計画。近隣に工場を新設することで、センサー生産の一貫体制を構築する。
複数のサプライヤーや地元関係者に新工場建設の意向を伝えた。半導体事業会社のソニーセミコンダクタソリューションズの熊本工場(熊本県菊陽町)の近くで同県合志市が計画する新しい工業団地内を候補地として検討する。
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October 12, 2022
ソニーCrystal LED採用、世界最大規模のバーチャルプロダクションステージ
Sony Pictures Entertainment(SPE)は米国時間の6日、カリフォルニア州カルバーシティのスタジオ敷地内のSony Innovation Studios(SIS)に、同社初のLEDパネルによるバーチャルプロダクションのステージを設置したと発表。ソニーがSPEのエンジニアとの協業を通じて開発した、高精細・高輝度・広色域のCrystal LEDディスプレイが使われており、Crystal LEDのバーチャルプロダクション用ステージとしては世界最大規模となる。
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August 04, 2022
サムスンディスプレイのパネルを搭載したソニー・サムスンテレビ、米国で「最高の4Kテレビ」に選定
サムスンディスプレイの量子ドット有機EL(QD-OLED)を搭載したソニーテレビが米国で「今年の4Kテレビ」に選ばれた。同じパネルで作ったサムスン電子のテレビは2位を占めた。
2日、業界によると、先月30~31日(現地時間)米国電子製品流通会社バリューエレクトロニクスが主催した「テレビシュートアウト」でソニーのA95Kが「4Kテレビの王」(King of 4Kテレビ)に選ばれた。テレビシュートアウトは米国に最近発売されたプレミアムテレビを対象に品質を評価する行事だ。
ソニーのA95Kは項目別点数10点満点基準で平均8.9点を得た。サムスン電子のS95B(8.3点)とLGエレクトロニクスのG2(7.9点)がそれぞれ2、3位を占めた。G2は白色の有機EL(WOLED)パネルを搭載した製品だ。
QD-OLEDは青色のOLED素子を発光源にしてその上に赤色と緑色の量子ドットカラーフィルターをのせて色を作る。白色のOLED素子を発光源にするWOLEDと違いがある。
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2日、業界によると、先月30~31日(現地時間)米国電子製品流通会社バリューエレクトロニクスが主催した「テレビシュートアウト」でソニーのA95Kが「4Kテレビの王」(King of 4Kテレビ)に選ばれた。テレビシュートアウトは米国に最近発売されたプレミアムテレビを対象に品質を評価する行事だ。
ソニーのA95Kは項目別点数10点満点基準で平均8.9点を得た。サムスン電子のS95B(8.3点)とLGエレクトロニクスのG2(7.9点)がそれぞれ2、3位を占めた。G2は白色の有機EL(WOLED)パネルを搭載した製品だ。
QD-OLEDは青色のOLED素子を発光源にしてその上に赤色と緑色の量子ドットカラーフィルターをのせて色を作る。白色のOLED素子を発光源にするWOLEDと違いがある。
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July 01, 2022
ソニーがゲーミングギアの新ブランド「INZONE」から2機種の液晶ディスプレイを発売
「INZONE M9」と「INZONE M3」の筐体ソニーは、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE(インゾーン)」を発表した。そのラインナップの1つとして、27型のゲーミング液晶ディスプレイ2機種を発売予定。2022年7月8日(金)に4K UHD対応の「INZONE M9」が発売され、2022年内にフルHD対応の「INZONE M3」の発売が予定されている。
両機種には、ユニークな三脚形状のスタンドが採用された。プレイヤーのこだわりに合わせて、キーボードやマウスパッドを自由にレイアウトしやすいデザイン。いずれもノングレアタイプのIPSパネルが採用されており、本体には2W×2のステレオスピーカーが内蔵されている。映像用インターフェイスはDisplayPort×1/HDMI×2/USB Type-C×1。USBハブ機能も備えている。
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両機種には、ユニークな三脚形状のスタンドが採用された。プレイヤーのこだわりに合わせて、キーボードやマウスパッドを自由にレイアウトしやすいデザイン。いずれもノングレアタイプのIPSパネルが採用されており、本体には2W×2のステレオスピーカーが内蔵されている。映像用インターフェイスはDisplayPort×1/HDMI×2/USB Type-C×1。USBハブ機能も備えている。
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June 13, 2022
ソニー、有機EL、液晶の4Kテレビに新モデル--「BRAVIA XR」拡充で自然な美しさ再現
ソニーは、新パネルを採用した有機ELテレビやMini LEDバックライト搭載の液晶テレビなど、全8シリーズ28機種の4Kテレビを発表した。認知特性プロセッサー「XR」を搭載した「BRAVIA XR」のラインアップを強化する。発売は7月から順次。
発表したのは、4K有機ELテレビ「BRAVIA XR A95K/A80K/A90K」、4K液晶テレビ「BRAVIA XR X95K/X90K」、4K液晶テレビ「BRAVIA X85K/X80K/X80WK」。液晶テレビには85V型、75V型の大画面モデル、有機ELテレビには42V型を加え、各シリーズのラインアップを拡充している。
4K有機ELテレビのA95Kは、RGBそれぞれが独立発色する新たな有機ELパネル「QD-OLED」を採用。認知特性プロセッサーのXRによる映像信号処理技術と新パネルを掛け合わせることで、明るく自然で鮮やかな色彩表現を実現した。
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June 09, 2022
ソニーG吉田社長が語る「ソニーのEV」と「メタバース」の可能性

ソニーグループ・吉田憲一郎 会長兼社長 CEOの単独インタビューをお届けする。 5月18日に開かれた2022年度経営方針説明会にて、吉田氏はソニーのこれからの投資領域として「モビリティー」と「メタバース」の2つを挙げた。
これらの未来にどう期待しているのか? そして、どのような戦略で臨むのかを聞いた。
「当社としては“感動バリューチェーン”、感動を作ってユーザーに届けるまでの広がりを重視しています。その広がりこそが、『モビリティー』であり『メタバース』だと認識しています」 インタビューに応じた吉田社長は、2つの領域を挙げた理由をこう話した。
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June 03, 2022
サムスン電子、超高画素イメージセンサーシェア上昇…首位ソニーを「猛追」
29日、市場調査会社のストラテジーアナリティクスによると、今年第1四半期のサムスン電子スマートフォンイメージセンサー市場シェア(売上基準)は、直前四半期より2.6%P上昇した28.7%で、この2年間のシェアの中で最も高い水準を記録した。微細ピクセル基盤の1億8000万画素、5000万画素など高画素製品の販売好調にともなう結果と解説される。韓国メディア「エナジー経済」が報じた。
ソニーはスマートフォン顧客企業の需要が減り、イメージセンサーの出荷量が減少したものと分析される。これを受け、ソニーと2位のサムスン電子間のシェア格差は、昨年第4四半期の24.5%から今年第1四半期は15.9%へと縮まった。
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January 31, 2022
ソニー、EV本格参入検討の評価は?
ソニーは米国ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES」で、2022年春にソニー・モビリティを設立し、EV市場への本格参入を検討すると発表した。
2年前にVision-Sを発表していたが、その時は作りながら、車載インフォテイメントシステムと自動運転の可能性を検証するという発表にとどめていた。
今回、市販の検討を発表したのはこの2年で手ごたえをつかんだということの証であろうが、果たして勝算はあるのだろうか?
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2年前にVision-Sを発表していたが、その時は作りながら、車載インフォテイメントシステムと自動運転の可能性を検証するという発表にとどめていた。
今回、市販の検討を発表したのはこの2年で手ごたえをつかんだということの証であろうが、果たして勝算はあるのだろうか?
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January 27, 2022
ソニーPCL、巨大な高画質LEDディスプレイを局面状に配置した「清澄白河BASE」開設
ソニーピーシーエル(ソニーPCL)は2月1日に、先端技術による新たな表現手法や体験を生み出し発信する場として、「清澄白河BASE」(東京都江東区)をオープンする。清澄白河BASEは、ソニーの「Crystal LED B」シリーズを使用した、国内初となる常設のバーチャルプロダクションスタジオをはじめ、先端技術を活用した制作機能を備える、同社の新たなクリエイティブ拠点。
さらに、高解像・広色域に対応し、幅広い輝度条件下で豊かな階調表現が可能なデジタルシネマカメラ「VENICE」を備えるとともに、天井に解像度1008×1008ピクセル(横7m×高さ7m)のLEDパネルを設置し、環境光として自然でリアルな被写体への映り込み表現を実現する。
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January 20, 2022
ソニー明かす、世界最多ディスプレーデバイス使いこなしノウハウ
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January 13, 2022
ソニーも即採用!画期的な有機ELパネルがCESで登場、その特長とは?【動画で解説】
動画でオーディオやAVのニュースや解説をお届けする新コーナーをスタート! 本日はCES 2022で発表されたソニーの新テレビが採用する、サムスンの有機ELパネル「QD-OLED」について紹介します。
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December 14, 2021
VRのドット感が消失。ソニーの「片目4K」有機ELパネルが異次元すぎた
ソニーは、1インチ台で4K解像度の「4K OLED マイクロディスプレイ」を開発しました。メタバースで注目を集めるVRゴーグルで「片目4K」「両目8K」の超高精細映像を実現します。
この「4K OLED マイクロディスプレイ」は、詳細なインチ数は非公開なものの、10円玉程度のサイズで、4K解像度を実現。また、液晶テレビのような16:9(3840 x 2160)の4K x 2K解像度ではなく、VR用途を見据えた1:1の正方形に近い4K x 4K解像度となります。
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この「4K OLED マイクロディスプレイ」は、詳細なインチ数は非公開なものの、10円玉程度のサイズで、4K解像度を実現。また、液晶テレビのような16:9(3840 x 2160)の4K x 2K解像度ではなく、VR用途を見据えた1:1の正方形に近い4K x 4K解像度となります。
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