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June 03, 2026
中型有機ELパネル向け実装機 FPX107CG/FPを発売-パナソニック グループ

パナソニック コネクトグループ(グループCEO:ケン・セイン)は、中型有機EL(OLED)パネルの製造工程に向けた新型ドライバー実装機「FPX107CG/FP」を2026年6月より発売します。
■背景
ディスプレイ市場では、ノートブックやタブレットなどのIT機器や車載用途といった中型サイズの分野において、これまで主に液晶が採用されてきました。近年はさらなる画質向上や薄型・軽量化を目的に、有機ELの採用が徐々に増加しており、今後も拡大していく見通しです。
これに伴いパネルメーカー各社では、中型有機ELパネル向けの設備投資を拡大する動きが進んでいます。有機ELパネルのドライバー実装工程では、液晶と比べて熱膨張率が高い部材を使用するため、実装精度の確保が難しくなっています。その一方で、より高い実装精度の実現や、多様な実装形態(複数品種・複数実装)への対応が求められています。
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June 01, 2026
LG、電子インク採用「LG E-Paper Display」を発売 ― 紙のような32インチ省エネ電子看板
LGが、これまでのデジタルサイネージとは発想の違う新製品を発表しました。32インチの「LG E-Paper Display」は、電子書籍リーダーでおなじみの電子インクを使った商業用ディスプレイ。最大の特徴は、電源を切っても画面の表示がそのまま残ることです。表示を映し続けるための電力がほとんどいらないため、1回の充電で長く動き、配線にも縛られません。
紙のように薄く軽い佇まいで、店舗やオフィスの「常に光り続ける看板」に省エネという新しい選択肢を示しています。来月の韓国発売を皮切りに、世界へと広がっていく予定です。
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サムスンは天津に26基のOLEDモジュール生産ラインを売却する計画
THE ELECが5月28日に報じたところによると、サムスンディスプレイは中国・天津子会社のOLEDモジュール生産ラインの売却を進めている。この生産ラインはスマートフォン向けリジッドOLEDモジュール26個で構成され、月産能力は約1300万個。取引はまだ最終決定されておらず、中国の電子部品メーカーや受託製造会社との間で取引条件に関する交渉が続いている。
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May 29, 2026
ソニーから新世代液晶“True RGB”ブラビア誕生。姿が映り込まない超低反射フィルムも

ソニーは、ブラビアの新製品として、微細なRGB LEDバックライトと照明や視聴者の姿が映り込まない超低反射フィルムを採用した4K液晶テレビ「BRAVIA 9 II」(XR90M2シリーズ)を6月13日より順次発売する。サイズは115型、85型、75型、65型。価格はオープンで、市場想定価格は66万円前後から。
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ADEKA、環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」がソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用

株式会社ADEKAが開発した環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」が、ソニー株式会社(以下「ソニー」)が2026年5月28日に発表したRGB Mini LEDバックライト搭載 4K液晶テレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されましたのでお知らせいたします。
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「究極の鮮明さ...プレミアムモニター対決」

サムスンディスプレイとLGディスプレイが、次世代プレミアムモニター市場の主導権争いに同時に火をつけた。サムスンディスプレイは、世界初の4K 360Hz量子ドット有機EL(QD-OLED)を公開し、超プレミアムモニター市場の先取りに乗り出した。LGディスプレイは、赤・緑・青(RGB)ストライプ基盤の240Hz OLEDパネルの量産に突入し、人工知能(AI) PC・業務用市場までOLED拡大に拍車をかけている。
28日、サムスンディスプレイは来月2~5日に台湾・台北で開かれる「台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX TAIPEI 2026)」で、31.5型4K 360Hz QD-OLEDを初公開すると明らかにした。これまで業界では、4Kの超高解像度を実現するにはリフレッシュレートを240Hz以下に下げるか、逆に360Hz以上の超高リフレッシュレートを実現するために解像度をQHD級に調整する方式が一般的だった。高解像度と超高リフレッシュレートを同時に実現すると、処理すべきデータが急激に増えるためだ。
しかしサムスンディスプレイは、回路と駆動システムを最適化し、4Kと360Hzを同時に実現することに成功した。デュアルモードを適用すると、FHD基準で最大680Hzまで対応する。さらに、モニターとして初めてVESAの「DisplayHDR True Black 600」認証も取得した。
今年公開した「RGB縦ストライプ配列」ピクセル構造も搭載し、テキストの可読性まで強化した。RGB縦ストライプ配列は、RGBサブピクセルが縦の縞模様の形で並ぶ構造だ。文字の輪郭をより鮮明に表現できるため、文書作業やコーディング、グラフィック作業、コンテンツ制作など、テキストの可読性が重要な環境に適している。
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シャープが12日に発表した2026年3月期連結決算は、最終利益が前期比31・4%増の474億円となった。液晶事業の構造改革が進み、2期連続で最終黒字を確保した。































































