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February 05, 2026

大手テレビメーカーLGが8K市場から撤退!

海外メディアFlatpanelsHDの報道によると、LGは8Kテレビ製品ラインの廃止に加え、8K OLEDパネルと8K LCDパネルの開発・生産も停止したとのことです。

8Kテレビはかつて様々なブランドが推進するハイエンド仕様でしたが、実際には市場に浸透していませんでした。主な理由は、価格が高すぎること、ネイティブ8Kオーディオ・ビデオコンテンツが非常に少ないこと、そしてメーカーがアップサンプリング技術を重視しすぎて、実際の視聴品質が最上位の4Kテレビに及ばないことなどです。そのため、消費者は買い替える意欲を失っています。






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初の有機EL搭載MacBook Pro、2026年第4四半期に登場か。5月からパネル量産開始との報道

35131ab01303d87abc50874716a4297aアップル初となる有機ELディスプレイ搭載MacBook Proが、2026年第4四半期に発売されると韓国サプライチェーン情報筋が伝えている。

韓国の電子業界誌「The Elec」によると、サムスンディスプレイは5月に世界初となるIT分野向けの第8世代OLED(有機EL)の量産を開始する予定だ。これは今年第4四半期に投入される新型MacBook Pro向けであり、例年通り14インチと16インチの2モデル展開になると見られている。

サムスンは年末までに、これらのディスプレイを約200万台分出荷する計画とされる。パネルは2026年第3四半期からFoxconnへと順次送られ、最終製品へと組み立てられる見通しである。






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TCL、“紙の質感”を重視した薄型軽量11.5型スマートノート

m_itmedia_pcuser-20260204_111 TCLは2月4日、手書き描画に対応した11.5型Androidタブレット「TCL Note A1 NXTPAPER」を発表、2月10日よりMakuakeで先行販売を開始する。一般販売予定価格は9万9800円(税込み)だ。  
アスペクト比3:2となる2200×1440ピクセル表示対応の液晶ディスプレイを備えたタブレット端末で、紙の質感の再現を重視した独自の“NXTPAPER Pure”技術を採用。120Hz駆動/フルカラー表示と低反射表示を両立している。





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January 28, 2026

有機ELパネル最安値 10~12月大口 配信普及でテレビ不振

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有機ELテレビに使うパネルの取引で最安値の更新が続いている。指標品の大口取引価格は2025年10~12月期に6四半期連続の下落で決着した。動画配信サービス普及の影響や高価格が敬遠されたことで、有機ELテレビの需要が振るわない。市場ではソニーグループのテレビ事業の再編も有機ELパネル価格の長期的な下落圧力になるとの見方がある。

有機ELパネルの大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが四半期ごとに交渉で決める。

有機ELパネルの25年10~12月期の価格は、流通量の多い55型品が前四半期比で3ドル(1%)安の1枚387ドル前後で決着した。前四半期比での下落は6四半期連続。大型の65型品は前四半期比5ドル(1%)安の570ドル前後と、7四半期連続で値下がりした。






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January 27, 2026

今年のOLEDスマートフォン出荷量は減少する見込み!

62943c230市場調査会社オムディアが1月23日に発表したデータによると、今年のスマートフォン向けOLEDの世界出荷台数は前年比0.9%減の8億1000万台に達すると予想されている。

昨年の出荷台数は8億1,700万台に達しました。Omdiaは、スマートフォン用OLED市場は3年連続で成長を維持していたものの、今年は減少すると予想していると説明しました。

オムディアは「メモリ半導体の不足とメモリチップ価格の急騰により、スマートフォンメーカーは今年、出荷と調達計画を削減した」と説明した。






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January 23, 2026

デカァァァァァいッ!世界初!130型「Micro RGB TV」サムスンが発表

Samsung-TVs-and-Displays-Samsung-Micro-RGB-TV_Main1Samsung Electronics(サムスン電子)はCES 2026で、同社最大となる130型の「Micro RGB TV」を発表しました。Micro RGB技術を軸にした色再現と、大胆なデザインが特徴です。

 Micro RGB TVは、赤・緑・青の100µm以下という超小型LEDをバックライトとして使用。それらを全て個別に制御することで、明暗の幅が大きいシーンでも色の階調を細かく調整して、自然な色合いを再現します。また、Samsung独自のグレアフリー技術で反射を抑えつつ、AIによる色調補正も組み合わせて、環境に左右されにくい視聴体験を目指したとのことです。

 デザイン面は、金属フレーム内でテレビが空中に吊り下げられているように見える構造で、これをSamsungは「テレビというより、部屋を視覚的に拡張させる、巨大で没入感のある窓」と表しています。このフレームにスピーカーを統合し、画面サイズに合わせて音響バランスを調整したことで「映像と音声が空間の中で自然に一体化するように感じられる」のだそうです。






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January 21, 2026

<2026年オーディオビジュアル業界提言>液晶テレビは100インチ超の時代へ。プロジェクターの進化で大画面化が加速

Screenshot 2026-01-21 04.48.09毎年様々なアイテムが登場するオーディオビジュアルシーン。一見するとあまり変わっていないような製品であっても、実は技術的に新しい提案や工夫が盛り込まれ、品質面で長足の進化を遂げていることも多い。さらには小さな変化が大きな革新に繋がっていくこともある。

イマーシブオーディオに対応するサウンドバーもヒット

今回はそんな切り口で2025年のオーディオビジュアルの変化を振り返るとともに、2026年の革新への期待を整理してみたい。“業界提案”というほど大げさなものではないけれど、“新たな年に、オーディオビジュアルで楽しみにできること”を考えながら読んでいただけると幸いだ。

■液晶テレビの大型化・高画質化が加速

2025年も、各社から大型液晶テレビが多数登場した。特にレグザ、ハイセンス、TCLといったブランドからは100インチを超えるラインナップが登場している。正確にはこういった大型化の流れは2023年頃から始まってはいたが、2025年モデルは現実的な価格(一部モデルを除いて)になっているのが特徴だろう。

しかも単純に画面サイズが大きくなっただけではなく、パネル解像度は4K(3840✕2160画素)で、独自の映像エンジンを搭載することで、これだけの画面サイズでも粗さを感じさせない画質を実現してきたこともポイントだ。

今後さらに画面サイズが大きくなっていくには、映像処理回路の高性能化も欠かせないのは間違いない。

液晶テレビの高画質化に関連してもうひとつ見逃せないのが、Mini LEDバックライト搭載機の充実だ。







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<CES>液晶テレビはRGB LEDバックライトの競演。LG/ハイセンス/TCL/サムスンの新製品から読み解く各社戦略

r04CES2026のハイライトは明らかに、液晶テレビのRGB LEDバックライトであった。そもそも昨年春に、ソニーがミニLED液晶テレビのバックライトを青色からRGBに変更すると発表(発売は2026年)して以来、他社の動向が注目されていた。

ミニLEDに限らず、液晶テレビのバックライトは一般的には青一色で、それをカラーフィルター、もしくは量子ドットフィルターで色づけ(サブピクセル単位でRGBに)していたのを、バックライトのサブピクセルそのものがRGBで発光するのが、RGBバックライトだ。色再現範囲の拡大が狙い。






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January 19, 2026

Appleの新型ディスプレイ、規制データベースに登場。次世代Studio Display、3月発売か

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Appleの新型ディスプレイが中国の規制データベースに登録されたことが明らかになった。次世代Studio DisplayまたはPro Display XDRのいずれかである可能性が高く、早ければ2026年3月〜4月頃に発売される見通しだ。

MacRumorsによると、型番「A3350」として登録された未発表ディスプレイは、高性能なLCDパネルを搭載することが判明している。現行のStudio DisplayとPro Display XDRもLCDパネルを採用しているため、残念ながら有機ELディスプレイの採用は見送られた形だ。

新型Studio Displayには複数のアップグレードが噂されている。最大120Hzのリフレッシュレートに対応するProMotion機能やHDRサポート、さらにA19チップまたはA19 Proチップの搭載が予想されている。






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January 15, 2026

シャープ「AQUOS」25周年の懐かしモデル紹介。吉永さんの第1号機広告や4原色クアトロンなど

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シャープは、自社の様々な話題を取り上げる公式ブログ「SHARP Blog」を更新。
2026年1月1日で誕生から25年を迎えるテレビ“AQUOS”の第1号機誕生前後の歴史や、歴代の代表モデルを紹介する記事を掲載した。
記事では、AQUOS誕生以前の段階から、世界初の壁掛けテレビ「液晶ミュージアム」(1991年)や世界初のデジタルハイビジョン放送対応28型液晶テレビ(2000年)など、最先端技術を使った革新的製品を商品化していたことを紹介。









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パナソニックが仕立てた豪華で快適なトヨタ ハイエース登場!!! ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用

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2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のパナソニック オートモーティブブースは、未来的なクルマが並んだ! 今回は「WELL Cabin GranLuxe」に迫る。 

東京オートサロン2026において、パナソニック オートモーティブはトヨタ「ハイエース(グランドキャビン)」をベースにしたコンセプトカー「WELL Cabin GranLuxe」を公開した。
昨年展示したトヨタ「アルファード」をベースとしたモデルに続き、今年はさらにインバウンド需要やラグジュアリー層の送迎を見据えたB2B(企業間取引)向けの提案を行っていくという。
車内で最も目をひくのは、後部座席前方に設置された超大型ディスプレイです。しかも、背景が透けて見える「ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用する。これにより、乗員は映像を見ながら前方の景色も確認できるため、閉塞感がなく、クルマ酔いの防止にもつながるそうだ。









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【驚愕の冬アウターを発見】 なんと寒さで色が変わる! ライバルを出し抜くクセありジャケット

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ストーンアイランドのアイスジャケットです。 汎用性が高くベーシックなアイテムもいいけど、そればかりだと着こなしが退屈になりがち。
イケオジとあれば、時にはクセありな一着で攻めのお洒落を楽しみたいところです。そんな一着をお探しなら「ストーンアイランド」は実に頼りになります。

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January 14, 2026

富士通、634gの世界最軽量Copilot+ PCをスナドラX搭載で実現

m_pc_watch-2076937富士通クライアントコンピューティングは、14型ノートPC「Note U」シリーズの新製品として、Snapdragon搭載の「UQ-L1」を1月下旬、Core Ultra搭載の「U59-L1」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格はそれぞれ22万円弱、24万円強の見込み。また、公式通販「WEB MART」限定モデル「FMV Zero」シリーズにSnapdragon搭載モデル「WU6-L1」を追加した。

 UQ-L1とU59-L1は、場所や時間を選ばず最新AI機能を活用できるとするモバイルノートPC。筐体にはマグネシウム合金を採用。いずれもCopilot+ PCに準拠している。また、WU6-L1については、重量634gでCopilot+ PCとして世界最軽量を実現した。







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January 13, 2026

【都営交通】AI翻訳透明ディスプレイ導入実証を都営バス浅草エリアで開始

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東京都ではバス運転士の担い手不足が深刻化する中、訪日外国人の増加に伴い、バス運転士の多言語対応の需要が高まっています。また、聴覚・言語障害者を含む誰もが安心して利用できる環境づくりが求められています。こうした背景を踏まえ、バスの運転席周辺にAI翻訳透明ディスプレイを設置し、多様な利用者とのコミュニケーションにおける有効性・利便性を検証しつつ、バス運転士の負担軽減やAI翻訳透明ディスプレイ導入に向けた課題整理・検討を実施します。
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レクサスISが深化。新型IS300h発売、12.3インチ大型液晶と「熟成」の走りを実現

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レクサスは、コンパクトFRスポーツセダン「IS300h」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅴ」を発売した。


今回の改良のキーワードは「熟成」。

具体的には、電動パワーステアリング(EPS)をラック平行式へ刷新しバリアブルギヤを採用することで、少ない操舵角で狙い通りのラインをトレースできるリニアな操舵フィールと直進安定性を向上。さらにリニアソレノイド式AVSの改良により、車両挙動の安定と快適な乗り心地を高い次元で両立している。

エクステリアでは、低重心かつワイドなスタンスを強調する新たなフロントフェイスへの刷新。さらにF SPORTには、空力性能を強化した新形状のリヤスポイラーや新意匠の19インチ軽量アルミホイールを導入し、力強く精悍なスタイリングをさらに際立たせている。

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8インチ液晶のAlexa搭載スマートスピーカー「Echo Show 8」発売開始

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Amazonから、8インチスクリーンでAlexaを搭載したスマートスピーカー「Echo Show 8」が発表開始されました。価格は14,980円です。


音声コントロールで天気、ニュース、音楽再生を楽しめるほか、スマート家電をコントロールすることも可能です。

スクリーン付きEcho端末、またはAlexaアプリを使っている家族や友達とビデオ通話も可能です。続きを読む

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January 08, 2026

こういうのを待ってたんだよ! データ通信対応でカラー電子ペーパーのスマホっぽい端末が欲しい

18432b43e221dcef 「こういうのを待ってたんだよ!」と声に出したくなるくらい、個人的に刺さったのがこの「BOOX Palma 2 Pro」です。

 BOOX Palmaはいわゆるスマホみたいな細長い電子ペーパー端末。しかも、本機はカラー電子ペーパーを採用しています。実はぼく自身もかなり前から気になっていたジャンルです。そしてついに、データ通信SIMが使えるようになりました。外出先でも電子書籍をダウンロードできるようになり、電子ペーパー端末の使い方がぐっと広がった印象があります。







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TCL、スーパー量子ドット搭載のミニLED液晶。エリア分割2万&ピーク輝度1万

Screenshot 2026-01-08 04.39.20TCLは、米国で開催中のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、スーパー量子ドット(SQD)を採用したミニLED液晶テレビ「X11L」シリーズを発表した。BT.2020色域を100%カバーしているほか、最大20,000のローカルディミング、最大10,000ニットのピーク輝度、そして最新のDolby Vision 2 Maxをサポートする。

北米地域で予約注文をスタートしており、各サイズと価格は以下の通り。

ラインナップ
・75型「75X11L」 6,999.99$
・85型「85X11L」 7,999.99$
・95型「95X11L」 9,999.99$

“究極の新LCDパネル”と謳う「CSOT WHVA 2.0 Ultra」液晶パネルを搭載。従来の広視野角、高コントラスト(7,000:1)、ベゼルがほとんどないZeroBorder加工、低反射フイルムなどの性能に、新たにディープカラーシステム(スーパー量子ドット、CSOT UltraColorフィルター、高度な色純度アルゴリズム)を追加した。







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January 07, 2026

LGの“壁紙テレビ”が復活 厚さ9ミリの4K有機ELワイヤレステレビ

ts0153_kabegamitv02LGエレクトロニクスは1月4日、米国ラスベガスで6日に開幕するIT見本市「CES 2026」に先駆け、厚さわずか9mmの有機ELテレビ「LG OLED evo W6」を発表した。「壁紙テレビ(Wallpaper TV)」をうたう。

2017年の「OLED TV Wシリーズ」で注目を集めた“壁紙デザイン”を復活させた。ラインアップは77V型と83V型で、いずれも「主要部品の徹底的な小型化と内部アーキテクチャの再設計」により薄型化したという。







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January 06, 2026

テレビ用液晶パネル、2カ月連続で値下がり、増産も需要振るわず

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テレビに使う液晶パネルの価格が2カ月連続で下落した。大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)の2025年11月の価格は前月に比べて4ドル(3%)安い1枚116ドル前後と、2年5カ月ぶりの安値となった。下落率は10月の2%から拡大した。

小型品で指標となるTFT32型オープンセルも1ドル(3%)安い32ドル前後と、2年7カ月ぶりの安値水準になった。液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。


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January 05, 2026

有機ELテレビ減少続く…黒物家電の国内出荷、11月4%減

b34d-8a77b64c132c電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、黒物家電を主とする民生用電子機器の11月の国内出荷額が前年同月比4%減の907億円になったと発表した。
有機ELテレビの出荷額が同39・3%減の51億円を記録し、2024年7月以降、前年同月比で下回り続けていることが背景にある。JEITAは民生用電子機器の国内出荷額について「年末商戦の動向次第だが、同様の傾向が続きそうだ」と見通す。






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December 26, 2025

スズキ新型ジムニーにパイオニア製ディスプレイオーディオが採用!

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新型「ジムニー」と「ジムニーシエラ」は、安全性能や快適装備が大きく向上しており、その魅力の一つが先進的なディスプレイオーディオです。このオーディオは、ダッシュボードの形状にぴったりフィットするデザインと、9インチの高精細HDディスプレイを備えています。操作性に優れ、見やすい画面設計がされています。続きを読む

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December 25, 2025

超薄型サイネージ WiCanvas

oOMZ1hX8ひとつ先のデジタルサイネージにもとめられること、それは空間と「一体化」すること。
WiCanvasはディスプレイソリューションを60年追求してきたMINATOがたどりついた、新感覚サイネージです。

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December 24, 2025

EIZO、大林組と連携し遠隔工事の実証実験

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EIZOは大林組と連携し、能登半島地震で被災した石川県輪島市で遠隔工事の実証実験をしたと発表した。EIZOの液晶モニターや映像配信機器などを使い、大林組が千葉県から建設機械を操作した。8〜9月にかけて実施し、遠隔地からも安定して工事ができたという。続きを読む

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待機400日!極薄カラーE-Ink「PicPak」が49ドルで登場。写真もニュースも表示する“超省電力”スマートディスプレイ

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デスク上の情報をスマートに可視化する、新たなガジェットがKickstarterに登場しました。その名は「PicPak」。最大の特徴は、カラーE-Ink技術による紙のような視認性と、一度の充電で最大400日(待機時)という驚異的なロングライフ性能です。単なるデジタルフォトフレームの枠を超え、ニュースやヘルスケアデータをも表示可能なこの極薄デバイスは、現在49ドル(約7,400円)という戦略的な価格でバッカーを募集しており、ガジェット愛好家の間で大きな注目を集めています。





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December 22, 2025

理由は「あの機能」。ゲーム向けモニターを有機ELから液晶へ戻しました

garumax-Display-2025-12-15.jpgどもどもGARUです。 1年半ほど有機ELのゲーミングディスプレイを利用していたんですが液晶モデルに戻ってきました。

それは有機ELディスプレイ特有の「あの機能」が原因でした。僕と同じように耐え難い人もいると思うので書き残しておきます。 これぞ有機EL!という映像美と応答速度の速さ、4K/240Hz(FHDモードはなんと480Hz!)という超絶スペックが気に入って半年ほど僕の一軍として愛用していました。





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December 19, 2025

米テスラ、カリフォルニア州で販売停止命令 執行は90日猶予

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米カリフォルニア州車両管理局は、電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O), opens new tabの同州での販売を30日間停止する命令を下した。ただ、執行は90日間保留され、同社は米国最大市場での販売停止を免れた格好だ。
当局は、テスラが自社の高度運転支援機能をオートパイロットやフルセルフドライビング(FSD)と名付け、消費者の誤解を招いていると非難していた。
16日の会見では、行政法判事の提案に基づき、テスラの製造・販売ライセンスを30日間停止することを命じたと発表。ただ、テスラが「誤解を招く説明を修正する方法を見つけることを望む」として、命令執行まで猶予期間を設けたと説明した。販売停止命令の執行は90日保留し、製造停止については無期限に保留すると発表した。
テスラはこれまで当局の主張に反論している。
車両管理局はテスラに対し、販売停止を回避するため「オートパイロット」の名称の使用を中止したことを確認する声明を出すことや、車両が人間による能動的な監視なしで動作できると確認する声明を出すことが可能だと表明。






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December 18, 2025

サムスンディスプレイ、フェラーリから大型OLED受注を獲得

42492f27フェラーリは12月16日、次世代モデルにサムスンディスプレイの自動車グレード有機発光ダイオード(OLED)パネルを採用すると発表した。

サムスンディスプレイの OLED パネルは超狭ベゼルを特徴としており、豊かな色彩と深いコントラストを実現。これにより、フェラーリは次世代モデル向けにパーソナライズされたインターフェースを作成し、より臨場感あふれる運転体験を提供できるようになります。






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December 17, 2025

フリーアドレスのオフィス生産性向上!新拠点に液晶ディスプレイ1,000台超を導入

【導入事例:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社】USB Type-C搭載23.8型液晶ディスプレイ「LCD-C241DB」
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新拠点への移転を契機に、従来の固定席制からフリーアドレスに一新。みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の新たなオフィスは、働きやすさや生産性を重視した先進的な環境が特長です。新オフィスで、標準ディスプレイとして採用されたのがアイ・オーのLCD- C241DBです。今回、移転プロジェクトを率いた経営企画部の3名、副部長兼危機管理室長の泉屋拓郎様、ディレクターの平山雅夫様、坂洋様に、新オフィスの拠点戦略からLCD-C241DBを選んだ理由まで、詳しく伺いました。







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December 12, 2025

LG、48型で約27.5万円の4K有機ELテレビ「C5M」


LGエレクトロニクス・ジャパンは、映像の白領域だけを検出して明るく補正する「Precision Picture Pro」、臨場感はそのままに会話をより聞き取りやすく補正する「Precision Sound Pro」を、2025年モデルとして初搭載した4K有機ELテレビ「OLED C5M」を12月中旬より順次発売する。サイズ展開は77/65/55/58型で、価格はオープン。市場想定価格は48型「OLED48C5MJA」で27.5万円前後から。

OLED C5M・77型「OLED77C5MJA」 2026年1月より順次発売 67.2万円前後
・65型「OLED65C5MJA」 2026年1月より順次発売 45.2万円前後
・55型「OLED55C5MJA」 12月中旬より順次発売 31.8万円前後
・48型「OLED48C5MJA」 2026年1月より順次発売 27.5万円前後






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December 11, 2025

「Dragontrail」生産終了へ AGC、スマホ用強化ガラスから撤退 収益悪化で

3xmA3Sok AGCは12月8日、スマートフォンやタブレット向け化学強化用特殊ガラス「Dragontrail」シリーズ事業から撤退すると発表した。
市場価格下落と受注低迷により収益性が悪化し、回復が困難と判断した。  
関西工場高砂事業所(兵庫県)で行っていた生産は、2026年第3四半期に終了する。





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December 09, 2025

iPhone 18 Pro、ディスプレイ下 Face ID を搭載か 報告書が「マイクロ透明ガラス」のブレークスルーを主張

Display-Face-ID-Rumors_20251208_233047サプライチェーン情報筋および業界アナリストによる最近のリークによれば、Apple は「ディスプレイ下 3D 顔認証」システムのためのコンポーネントを積極的にテストしており、そのターゲットは iPhone 18 Pro シリーズとされています。
この技術の鍵は、報告書によれば、新たな「マイクロ透明ガラス」素材です。この特殊なガラスは、Face ID のドットプロジェクターやフラッドイルミネーターが使用する特定の赤外線波長に対しては透明でありながら、通常のディスプレイ機能のための可視光に対しては不透明になるように設計されています。
これは、Apple が数年にわたり克服に取り組んできた重大な工学的ハードルを表しており、当初は2024年の発売が計画されていたものの、信頼性への懸念から延期されたとされています。







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December 08, 2025

新製品 電子調光フィルムに黒色登場 PDLCフィルムシリーズにブラックを追加しました

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ヴィーナスレーザー株式会社(本社・東京台東区)は、液晶の特性を利用した電子調光フィルムに黒色を追加しました。オフィスの間仕切りや会議室 ホームシアターのガラス面に貼り付けるだけで光の透過を遮ります。

ガラス面に貼り付けるだけで、液晶の特性を利用して遮光することができます。ヴィーナスレーザーでは、電子調光フィルム「PDLCフィルムシリーズ」に新たにブラックを追加しました。

使用可能温度:-20° 〜 60° ただし結露などの環境は除く続きを読む

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December 02, 2025

パイオニア、車載ディスプレイを手掛けるCarUXへの株主移行が完了

パイオニアは、12月1日、Innoluxの子会社で車のスマートコックピット統合ソリューションを手掛けるCarUXへの株主移行が完了したことを発表した。

CarUXは、台湾液晶メーカーInnoluxの子会社として、車室内体験を向上させるスマートコックピットディスプレイおよび統合ソリューションの設計、開発、製造を専門とする企業。Innoluxは、TFT-LCD業界で液晶テレビやモニターへの応用などを手掛けている。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ

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December 01, 2025

テレビ用液晶パネル、2年3カ月ぶりの安値、増産で需給緩和

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液晶テレビの主要部材に使うパネルの価格が2年3カ月ぶりの安値をつけた。10月の指標品の大口取引価格は前月比で2%下がった。需要が停滞する中、パネルメーカーが増産に動き需給が緩んだ。メーカーは採算の確保しやすい、より大型のテレビ向けの生産にシフトし工場の稼働率を維持している。

液晶パネルの大口取引価格は、売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる国内外のテレビメーカーが月ごとに決める。

10月は大型品の指標となるTFT55型オープンセル(バックライトがついていない半製品)が、前月に比べ2ドル(2%)安い1枚120ドル前後で決着した。2年3カ月ぶりの安値だ。小型品で指標となるTFT32型オープンセルは1ドル(3%)安い33ドル前後で1年10カ月ぶりの安値だ。ともに下落は3カ月ぶり。





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November 28, 2025

ディスプレイ市場を震撼させる“スマホの巨大化”!?第四の家電ディスプレイ、『まるででっかいスマホ』を発売!

69269e7e1b26b株式会社ドン・キホーテは、オリジナル商品ブランド「情熱価格」からスマホの手軽さと大型ディスプレイの視認性を兼ね備えた移動型スマートモニター『まるででっかいスマホ』を、11月28日(金)より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次販売を開始しました。




■“スマホの巨大化”から誕生した
「第四の家電ディスプレイ」
 「まるででっかいスマホ」は、テレビでもPCモニターでもなく、“スマホそのものを巨大化した新たなデバイス”として開発された新商品です。リモートワークやおうち時間が浸透し家庭内の画面需要が多様化する中、従来のテレビ・タブレット・モニターなどの家庭用ディスプレイは役割が固定されており、大画面だが動かせない・自由度は高いが画面が小さい・作業向きだが操作性が低いという制限や課題もありました。
 






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速報!大手PCメーカーHPが6,000人の従業員を解雇、AIへの投資を増やす



HPは、競争力維持のため、従業員の10%にあたる4,000~6,000人の人員削減を行うと同時に、人工知能(AI)への投資を増やすと発表した。

コンピューターおよびプリンターメーカーである同社は、レイオフと人員削減により、2028年までに年間10億ドルのコスト削減を見込んでいる。CEOのエンリケ・ロレス氏はブルームバーグに対し、これらのコスト削減は主に製品開発、顧客サービス、営業、製造などの分野におけるAIツールの導入から生まれると語った。「競争力を維持するためには、これを実行する必要がある」と同氏は述べた。

ロリス氏は、HPが社内にAIを導入する中で、一部の部門では人員削減が行われるものの、製品ラインにAIをより深く統合するために他の分野への投資も拡大していくと強調した。

ロリス氏は「あらゆる仕事がAIの影響を受けると思う。企業としてAIをうまく活用しなければならない」と語った。






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November 25, 2025

LGの透過型有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」は、デザインテレビの“最終進化形”である! 高品質と驚きを兼ね備え、ユーザーの想像力を刺激する:麻倉怜士

694789facceed061f95bbLGエレクトロニクス・ジャパンは、今年7月に世界初の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」の受注を開始した。昨年開催されたCES2024で登場し大きな注目を集めた製品がいよいよ日本でも発売されるわけだ。今回は、同社ショウルームにお邪魔して話題の製品のパフォーマンスを間近に体験してきた。麻倉さんは「透明なテレビ」をどのように見たのだろうか。

麻倉 今日はよろしくお願いします。昨年のCESに出展されていた透過型有機ELテレビがついに日本でも発売されたとのことで、今日は楽しみにしています。

森 LGエレクトロニクス・ジャパン マーケティングチームの森です。今日はよろしくお願いいたします。

工藤 セールスデパートメント課長の工藤です。今日はおいでいただきありがとうございます。

長井 同じくPRパートマネージャーの長井です。

麻倉 まずは新製品の特長を改めて教えて下さい。既に日本で発売されているんですよね?





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国内初 次世代技術「RGB Mini LED」搭載4Kテレビ TVS REGZA「116ZX1R」

avubzB0KTVS REGZAは12月5日、次世代映像技術を採用した液晶パネルを採用したRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」(116V型)を発売する。RGB Mini LED搭載テレビの発売は国内では初。  

新製品は、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色のMini LEDが独立駆動するRGB Mini LED液晶パネルを採用した4K液晶テレビ。バックライトには、高い色純度で発光する直接発光型RGB LEDを搭載。独立して発光を制御することにより、自然界の豊かな色彩から夜景の光のニュアンスまでリアルに再現し、鮮やかな色表現が可能に。従来の量子ドットを使用したMini LEDと比較し、約110%の広色域化を実現している。





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November 20, 2025

国内スマホ出荷シェア、1位はApple、Googleが2位、サムスンが3位に上昇 MM総研調べ

Screenshot 2025-11-20 08.31.22MM総研は、11月18日に「2025年度上期(2025年4~9月)の国内携帯電話端末出荷台数調査」の結果を発表した。

 2025年度上期の総出荷台数は1420.0万台(前年同期比7.2%増)で、2000年度以降の上期出荷統計として最少だった2023年度上期から回復傾向にあるが過去3番目に少ない。内訳はスマートフォンが1385.7万台(同8.3%増)、フィーチャーフォンは34.3万台(同25.3%減)で、スマートフォン出荷台数が上昇した要因は携帯キャリア大手4社の下取りプラグラムなどを活用した買い替えが本格的に循環し始めたと考えられる。一方、フィーチャーフォンは過去最少を更新した。

 2025年度上期のメーカー別総出荷台数シェア1位はAppleで、上期実績としては14期連続で1位を獲得。出荷台数は605.4万台(前年同期比6.0%増)で、シェアは42.6%(同0.5ポイント低下)。2025年9月に発売した最新のiPhone 17シリーズは発売直後から好スタートを切り、2025年2月に発売したiPhone 16eもサブブランド内でのiPhoneシェア向上に寄与している。

 総出荷台数シェア2位はGoogleで227.6万台(同46.7%増)/シェア16.0%(同4.3ポイント上昇)、3位はサムスン電子で163.1万台(同52.3%増)/シェア11.5%(同3.4ポイント上昇)、4位はシャープで118.9万台(同29.1%減)/シェア8.4%(同4.3ポイント低下)、5位はFCNTで102.5万台(同101.0%増)/シェア7.2%(同3.4ポイント上昇)となった。2024年度通期との比較だと、シャープが2位から4位に下がり、Googleが3位から2位に、サムスン電子が4位から3位に上がった。







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November 17, 2025

LGディスプレイ、2026年型ベンツGLC EV向けに初のオキサイドTFT採用40インチ車載LCDを供給へ

GJ3XS3WHA2MLGディスプレイがメルセデス・ベンツの次世代電気自動車ラインアップに超大型車載ディスプレイを供給することが16日に伝わった。これはLGグループ内で車載向け電子・電装事業を進める4社のトップと、オラ・カレニウス メルセデス・ベンツ取締役会会長兼最高経営責任者(CEO)が13日に会合した後に出た供給拡大の知らせである。

業界によるとLGディスプレイは2026年型メルセデス・ベンツGLC電気自動車(EV)に40インチの超大型車載ディスプレイを供給する。ベンツGLC EVは来年上半期に北米・欧州市場で発売される見通しだ。

LGディスプレイがベンツに供給する製品は、オキサイド薄膜トランジスタ(TFT・Thin Film Transistor)ベースの液晶表示装置(LCD)40インチディスプレイとされる。オキサイドTFTはディスプレイ技術で高解像度・大型化・低消費電力などを満たす次世代技術である。これを基盤とした車載ディスプレイが適用されるのは今回が初めてだ。このディスプレイはベンツの次世代インフォテインメントシステム「MBUXハイパースクリーン」に適用されると伝えられた。






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November 12, 2025

LG、世界初となるThunderbolt 5対応の31.5インチ6Kモニター「UltraFine evo 32U990A-S」を発売。

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LG UltraFine evo 32U990A-Sは、Thunderbolt 5認証を取得した初のモニター製品で、双方向データ転送速度はThunderbolt 4の2倍の最大80Gbpsで、高解像度や高リフレッシュレートを必要とするモニター向けに1レーンを提供するBandwidth Boostモードでは最大データ転送速度が120Gbpsとなり、31.5インチ6K(6144×3456, 224PPI)解像度の表示が可能な他、背面に搭載されているThunderbolt™ Outからもう1枚のUltraFine evo 32U990A-Sにデイジーチェーン接続することで最大2台のUltraFine evo 32U990A-Sをケーブル1本で接続することが可能となっています。






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November 11, 2025

車載ディスプレイ世界出荷量の延びが減速

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矢野経済研究所(東京都中野区)は10日、ことしの世界での車載ディスプレイ(純正品)出荷量は前期比3.7%増の2億602万枚になるとの予測を公表した。同9.0%増の1億9864万枚と、出荷量を伸ばした24年の反動で減速傾向となる。トランプ関税の影響もあり、世界自動車販売台数の見通しに大きな期待ができず、自動車マーケットの動向と連動する形で車載ディスプレイも大幅な成長は見込みにくいとしている。

同社によると、中国や欧州市場でEV(電気自動車)の販売台数が大きく伸びず、踊り場状態が続いており、生産した車載ディスプレイの在庫が世界的に余っている状況にある。
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November 10, 2025

ソニーのMini LEDバックライト搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」 85V型の大画面

pwqwjZhDソニーマーケティングは、4K液晶テレビ「BRAVIA 5」シリーズから、85V型「K-85XR50」を2025年11月15日に発売する。

85V型の大画面を生かした臨場感や迫力と、同シリーズの鮮やかなコントラストや豊かな色彩を実現し、没入感のある映像体験を楽しめる。

Mini LEDバックライトとプロセッサー「XR」を組み合わせ、明るさと引き締まった黒を両立。きめ細やかな明暗と高コントラストな映像表現が可能だ。

最新作やヒット映画を、映画館のような迫力の映像と音質で楽しめる独自のコンテンツサービス「SONY PICTURES CORE」を搭載。「スタジオ画質モード」の実装により、映画の制作者の意図通りの画質で楽しめる。






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November 04, 2025

LG、Thunderbolt 5搭載の31.5型6K液晶ディスプレイ「32U990A-S」

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LGエレクトロニクス・ジャパンは、プロフェッショナル向け超高解像度液晶ディスプレイを展開する「UltraFine evo」シリーズから、Thunderbolt 5を搭載した31.5型6K液晶ディスプレイ「32U990A-S」を発表。11月11日から一般販売を開始する。

4Kの2.5倍以上、フルHDの10倍以上となる2123万画素となる6K(6144×3456ドット)の高解像度表示に対応した液晶ディスプレイ。6K表示対応の液晶ディスプレイとして初めてThunderbolt 5を搭載し、映像入力、最大120Gbpsのデータ転送、最大96Wの電源供給に対応する。






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October 31, 2025

日本精機:ヘッドアップディスプレイで世界的、株価2.5倍めど、配当4%超は魅力的

日本精機の時価総額は、意欲的な中期経営計画の後の成長加速ステージを織り込めば、PER15倍で2,500億円に達する。現状の時価総額は1,043億円であり、約2.5倍の水準だ。また、足もと配当利回りで4.5%に迫り、キャピタルゲイン、インカムゲインともに魅力的な水準に見える。

なお、同社は車載計器やHUD(ヘッドアップディスプレイ)を主力とする自動車部品メーカーであり、二輪車・四輪車用計器に加え、樹脂コンパウンドや民生機器部品など多角的に事業を展開している。特にHUDは世界首位となる約30%のシェアを獲得しており、国内外の自動車メーカーにおける先進運転支援システムの普及とともに継続的に需要が拡大している。売上の約8割を占める車載部品事業は同社の収益基盤であり、四輪車用計器に加えて成長余地の大きいHUDの拡販が進められている。

同社の強みは、第一に二輪・四輪の幅広い計器事業で世界的なシェアを獲得していることである。特に二輪用計器は世界トップシェアの約30%を誇り、四輪用メーターも世界シェア4位の約10%を獲得している。





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October 29, 2025

八角形の回転式ベゼルで液晶がチェンジ! セイコー「ロトコール」がアップデートも加えて復刻! 胸熱な『宇宙兄弟』コラボモデルも

AA1Pd0e2セイコーが機能性とデザインのベストバランスを追求して展開する“セイコーセレクション”より、1982年に登場のデジタルウォッチ・愛称「ロトコール」の復刻モデルが登場となります。

 最大の特徴である八角形の両方向回転式のベゼルは、それ自体を回転させることで、アラーム、タイマー、ストップウォッチなどの機能を呼び出すことができるユニークなロータリースイッチ。

その機能性とデザインの融合により、多くの宇宙飛行士にも愛用されたというアイコニックなモデルです。






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October 23, 2025

ハイセンス社が116V型を投入…テレビは中国企業の覇権で超大型時代に

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かつて日本の「お家芸」だったテレビ産業は、現在、中国企業が覇権を握る構図へと完全に移行した。その象徴が、中国のハイセンス社が今秋に投入する国内最大級の116V型(V型はインチと同義)液晶テレビだ。この超大型モデルは、市場の主導権が移った事実を鮮烈に示している。

 日本のテレビ市場において「大画面=ホームエンターテインメント」の図式が確立したのは1987年以降で、松下「画王」、東芝「バズーカ」、ソニー「キララバッソ」などが32インチのブラウン管テレビで市場を牽引した。

 
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October 22, 2025

指輪サイズの「G-SHOCK」発売 ちゃんと耐衝撃構造に20気圧防水

news-20251021_075カシオ計算機は10月21日、歴代最小となる指輪サイズの“G-SHOCK”「DWN-5600」を発表した。カラーはブラック、レッド、イエローで、11月8日から各1万4300円で販売する。

 ケースと呼ばれる時計本体の寸法は、わずか23.4(幅)×20(奥行き)×7.5(厚さ)mm。通常の10分の1ながら、耐衝撃構造と20気圧防水を備えた。

 カシオによると「電池を含む小型部品の採用と、狭いスペースに緻密(ちみつ)に配置する高密度実装技術により、耐衝撃構造をより小さなサイズで実現した」という。






 
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October 20, 2025

回復の兆しが見えてきた有機ELテレビ、パナソニックがけん引

202510171121_1.jpg_1760667708しばらく大幅な販売減に苦しんでいた有機ELテレビに、明るい兆しが見えてきた。この9月、販売台数前年比が92.1%まで回復してきたからだ。販売金額こそ82.0%と依然2桁減だが、しばらく続いた大幅減に比べればかなり改善している。販売台数は23年11月に102.0%を記録して以降、ずっと前年比減が継続。特に昨年9月以降の縮小が激しく、前年比で5割近く減小する月も散見された。足元でも、この7月は台数前年比で55.3%とほぼ半減。しかし8月は79.4%でマイナス幅が縮小。有機ELテレビの販売減は一旦底を打ったように見える。

 大きな要因は価格の下落だ。平均単価(税抜き、以下同)は、この8月、9月と2カ月連続で20万円を割り込んだ。その影響で販売が伸びた。平均単価と販売前年比には一定の相関があり、20万円付近が一つの壁になっている。例えば、24年9月、平均単価が22万2500円と直近3年での最高値水準に達すると、販売前年比が51.3%と大幅なマイナスを記録。前月の8月が20万4400円で、販売前年比が92.8%と微減だったところからの急ブレーキだ。4K以上の液晶テレビが11~12万円程度であることもあり、有機ELテレビの割高感が強まっていた。






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