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July 13, 2026
厚さわずか0.9センチ、配線を一掃した「完全ワイヤレス」超薄型有機ELテレビ…韓国LGから登場

韓国LG電子が、厚さ0.9cmのプレミアム・ウォールペーパー有機発光ダイオードテレビシリーズ「LG SIGNATURE OLED W」を発売する。同社が24日明らかにした。LG電子は「新製品はパネル、パワーボード、メインボード、スピーカーなどすべての部品にスリム技術を適用し、オールインワンの超スリムデザインを実現した」と説明した。
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レグザ、RGB 4K液晶テレビ新製品 手ごろな価格で市場開拓

TVS REGZAは8日、RGB3色のミニLEDをバックライトに採用した4K液晶テレビ「ZX3S」シリーズを発表した。AI(人工知能)を搭載し、高い色表現などを実現。8月7日に発売する。
ZX3Sは、液晶パネルの表面に照明の映り込みを防ぐ「ノングレアパネル」を採用。ピーク輝度とエリア分割数は最上位モデルの「ZX1S」や「ZX2S」と比べて低いが、AI内蔵の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRa」などを搭載し、高い色表現力を実現する。
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京急の「パタパタ」表示盤、デジタルで復活 横浜・上大岡駅の上りホームに

文字盤が回転しながら切り替わる様子から「パタパタ」の愛称で親しまれた京浜急行電鉄の機械式表示盤が今月、デジタル化され上大岡駅(横浜市港南区)に「復活」した。文字盤の動作を、液晶表示器(LCD)の動画で忠実に再現。ファンからは「遊び心がある」と好評だ。
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July 10, 2026
充電器のいらないスマホが今ここに。驚異の1.83Vを叩き出した量子ナノテック!
スマートフォンのディスプレイに太陽光を当てるだけで勝手に充電が始まる――そんな未来のデバイスを可能にする画期的な素材が誕生しました。
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July 09, 2026
ASUS、WUXGA表示に対応した16型有機ELモバイルディスプレイ
ASUS JAPANは7月8日、16型有機ELパネルを採用した薄型軽量設計のモバイルディスプレイ「ZenScreen OLED MQ16FC」を発表、7月10日から順次販売を開始する。
予想実売価格は5万3820円(税込み)。
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July 06, 2026
テレビを作り続けて50年超!20秒ごとに85型ができちゃう「ハイセンス工場」行ってきた
世界48のナショナルチームが“サッカー世界一”の座をかけて競う「FIFAワールドカップ2026」。その数少ないオフィシャルスポンサーを務めるのが、100インチ以上のテレビ出荷台数で3年連続世界1位を記録する電機大手ハイセンスだ。5月末、中国・山東省にある同社のテレビ工場と本社を巡るメディアツアーに参加し、工場やR&Dセンターの見学、そして本社幹部らから今後の戦略等の話を聞くことができた。その模様を全2回にわたって取り上げる。
ハイセンスグループ(海信集団)は、山東省青島市に本社を構える総合電機メーカーだ。
日本ではまだ黒物・白物家電のイメージが強いが、海外では、サイネージ用途のディスプレイからデジタル医療機器、自動車部品、交通システム、半導体、エネルギー、不動産、文教といった法人向け事業も手掛けている。
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July 03, 2026
2026〜2027年のゲーミングディスプレイはこうなる? 最新のディスプレイ技術が揃ったCOMPUTEX 2026会場レポート
2026年1月のCES 2026では,多数の新型ディスプレイが発表されたが,COMPUTEX 2026も負けてはいない。本稿では,COMPUTEX 2026で披露された最新ディスプレイの中から,ゲーマー向けの製品をピックアップして,カテゴリ別に紹介しよう。COMPUTEX 2026で発表された多くのディスプレイは,Samsung Displayが発表した新しい有機ELパネル技術「QD-OLED Penta Tandem」を前提としていたようだ。
2026年の有機ELディスプレイを理解するうえで,「Tandem」(タンデム)は重要なキーワードになりそうだ。まずは,この技術の」概要を説明しておこう。
前提となるQD-OLED(量子ドット有機EL)は,量子ドット(Quantum Dot)技術と有機EL(OLED)を組み合わせたパネル技術である。
光の三原色である「RGB」(赤緑青)のうち,青色は青色有機ELの光をそのまま使い,緑と赤は,緑色量子ドットと赤色量子ドットを塗布したサブピクセルで変換する。これが,QD-OLEDの基本的な仕組み……という触れ込みだ。
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July 01, 2026
Nintendo Switch 2に一部Sharp製液晶パネルが採用か?
Nintendo Switch 2の画面をめぐり、発売時とは別設計とみられるLCDパネルの写真をNintendo Patents Watchが指摘した。現時点で確認できるのは、任天堂が公式に発表した新モデルではなく、パネル単体の写真と型番、周辺部品の形状差である。それでもこの話が広がるのは、Switch 2の表示品質が本体の訴求点であると同時に、LCDの応答速度や残像感がソフトウェア更新だけでは読み切れない体験差を生みやすいからだ。任天堂の公式仕様では、Switch 2の画面は7.9インチの広色域LCD、1920×1080ピクセル、HDR10対応、VRR最大120Hzである。2025年4月の発表でも、同社は本体の厚みを初代Switchと同等に保ちながら、フルHD表示と滑らかな動き表現を実現したと説明していた。つまり、今回の部品情報が示しているのは、公式仕様表の書き換えではない。むしろ、同じ「7.9インチLCD」という枠の中で、量産後の部品調達や組み立てが変わり得る段階に入ったという話である。
Switch 2の開発者インタビューを読むと、任天堂が画面だけを独立した高級部品として扱っていないことが分かる。大型LCD、内部メモリ、ストレージ、プロセッサはいずれも強化対象だったが、コスト、メモリ容量、バッテリー持続時間とのバランスを取りながら設計された。画面は大きく、解像度は高く、発色と表示の滑らかさも強化された一方で、OLEDではなくLCDが採用された。
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June 29, 2026
Kindleの大画面モデルがついにカラー化。「Kindle Scribe Colorsoft」を試す
Amazonの「Kindle Scribe Colorsoft」は、Kindleの大画面モデル「Kindle Scribe」のカラーE Ink搭載モデルだ。11型かつカラー表示であることを生かし、見開き表示はもちろん雑誌ページなどの表示に適するほか、タッチペンに対応し、手書きノートとしても活用できることが大きな特徴だ。本製品の最大の特徴はなんといってもカラーE Inkの搭載だが、それ以外にも変更点は多い。まず画面サイズは10.2型から11型へと拡大。ラインナップは最小ストレージ容量が16GBだったのが32GBに引き上げられている。大画面モデルゆえファイルサイズの大きい雑誌コンテンツを読む人が多いであろうこと、また電子書籍以外に手書きノートも扱うことを考えると、容量の引き上げは理にかなっている。
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June 17, 2026
テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査
テレビをほぼ見ない人の割合は16~19歳と20代で7割、30代では6割近く――。NHK放送文化研究所は16日、最新の国民生活時間調査の結果を発表した。多くの世代で「テレビ離れ」が急加速している実情が浮かび上がった。 研究所は1960年から5年ごとに国民の生活実態を調査。今回は昨年10月に、全国から無作為に選んだ10歳以上の7200人に調査票を郵送。52.7%にあたる3795人から有効回答を得た。
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June 15, 2026
視界の中にAIが現れる。Metaの次世代スマートグラスは何を変えるのか?
メッセージ送受信も通話も、手を使わず声だけで完結。そんな未来が現実になりました。MetaはAIグラスの日本向け情報を公開し、最低価格は税込み73,700円です。Ray-BanやOakleyとのコラボモデルに加え、レンズ内ディスプレイを備えた新モデルも示しています。日常の視界を保ったままAIを使える点が特徴です。具体的な使い勝手と用途を、製品ラインアップから解き明かします。
ハンズフリーで「つながる」を再設計、レンズ内ディスプレイと音声操作が鍵
MetaのAIグラスは、視線を外さずにAIを使えることを前面に打ち出しています。レンズ内ディスプレイを備える「Meta Ray-Ban Display」は、視界に情報を重ねながら操作できる点が新しい価値です。音声での操作に対応し、メッセージの送信や通話の着信応答をハンズフリーで行えます。通話は内蔵のオープンイヤースピーカーで受けられ、相手の声は装着者にだけ聞こえる設計です。各種アプリでのメッセージ送受信に対応し、移動中も手元のデバイスを取り出さずにコミュニケーションできます。Hey Metaの呼びかけによる音声指示のシミュレーションも提示され、操作イメージが明確です。
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June 11, 2026
LGエレ、有機ELテレビ発売 AIでユーザー好みの画質・音質に最適化
LGエレクトロニクス・ジャパンは9日、4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」「同G6」「同C6」を発表した。自社開発のAI(人工知能)プロセッサーを搭載し、映像や音声などを最適化。上位モデルから標準モデルまで用意し、幅広いニーズに応える。23日から順次発売する。 薄型モデル「W6」は、タンデム構造の有機ELパネルを使用し、本体の厚さは約9.95mm。チューナーや全ての端子は外付けの「Zero Connect Box」に接続でき、テレビ本体とは最大10m離して設置できる。画面サイズは83型のみで、想定価格は137万円前後。8月中旬以降の発売を予定する。
プレミアモデル「G6」は、97型以外のモデルでタンデム構造を採用し、97型~55型まで用意し、市場想定価格は450万~45万円前後。全サイズの本体厚さは28mm。ハイグレードモデル「C6」は65型~42型まで用意し、45万~29万前後で発売する。
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June 04, 2026
アリゾナ・ダイヤモンドバックス Big Vision
昨日のドジャーズ戦で紹介されていたのですが、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのChase Fieldには、LEDディスプレイメーカーのダクトロニクスと提携し、今年からアリゾナ州最大のLEDビデオディスプレイと3つの新しいリボンボードが設置されています。
センターフィールドのビデオディスプレイは、デジタルキャンバスの総面積が約9,600平方フィートとなり、以前のダクトロニクス製ディスプレイに比べて52%増加し、メジャーリーグレベルでトップ10に入る規模となったようです。
球場には、ダイヤモンドバックスがファンを楽しませ、情報を提供するために利用できる、総面積21,000平方フィート、総ピクセル数1,690万のデジタルサイネージが設置されたことになっていて、日本人のマネージャーが運営に当たっています。めちゃくちゃ迫力あるディスプレイです。
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June 03, 2026
世界初、RGBストライプ&タンデムの39型5K有機ELモニター

デル・テクノロジーズは、ゲーミングブランド「Alienware」の30周年を記念し、RGBストライプ構造を採用した世界初の39型5K有機ELモニター「AW3926QW」を、世界の一部地域で6月下旬より順次発売する。価格は未定。
RGBストライプのサブピクセル構造と、RGBタンデム発光技術を組み合わせた、世界初の39型5Kモニター。パネル解像度は5,120×2,160で、曲率は1500R。
赤・緑・青の独立した有機EL発光層を積み重ねることで、色の豊かさ、正確さ、鮮やかさを保ちながら、最大1,300nitsのピーク輝度を実現。明るい部屋においても、「有機ELがこれまで暗い環境で発揮してきたのと近しい性能を実現」できるという。
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June 02, 2026
MSI、初の円偏光技術を採用した144Hz駆動のビジネス向け液晶ディスプレイ2機種

エムエスアイコンピュータージャパンは、ビジネス向け液晶ディスプレイの新製品として、23.8型モデル「PRO MAX 241PHW E14」と27型モデル「PRO MAX 271PHW E14」を発表。6月4日より、Amazon、Joshin Web、dショッピングダイレクト、MSI公式オンラインショップで販売を開始する。
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ランニング中でも見やすいディスプレイ搭載! ガーミンの最新GPSウォッチがエントリークラスにもぴったり寄り添います

ガーミンから登場したランニングGPSウォッチの最新モデル「Forerunner 70/170/170 Music」は、ファンランナーやランニング初心者、さらにスマートウォッチ初心者にも最適なエントリーモデルです。
ランニングを始めるために必要なもの全てが搭載されており、「Forerunner 70」はランニング初心者に向けて無理なくモチベーションを高め、続けられるトレーニングをサポート。
「Forerunner 170/170 Music」はランニングを日常に取り入れ、ランニングイベントを楽しみたいという人のためのモデルで、「Forerunner 170 Music」ランニングをより楽しむことができる、音楽再生機能を搭載しています。
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June 01, 2026
35年間の携帯電話(~スマートフォン)の製造推移 -- History of Mobile Phone Production
35年間の携帯電話(~スマートフォン)の製造を約30秒で振り返ります。
1991年~2025年までの携帯電話・スマートフォンの累計生産国トップテン推移です。
当初はNokia 🇫🇮 が多かったんですかね。当方も普及初期にNokiaの携帯電話に憧れ手に入れていました。
一番印象に残っている携帯電話は何ですか?
1991年~2025年までの携帯電話・スマートフォンの累計生産国トップテン推移です。
当初はNokia 🇫🇮 が多かったんですかね。当方も普及初期にNokiaの携帯電話に憧れ手に入れていました。
一番印象に残っている携帯電話は何ですか?
35 lat produkcji telefonów 📳 w kilka sekund. Widać Nokię 🇫🇮. Jaki telefon wspominasz najlepiej ? Są gracze 🐍? pic.twitter.com/PfUbfiZVgM
— Informacje Giełdowe (@GPW_Trader2022) May 26, 2026
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LG、電子インク採用「LG E-Paper Display」を発売 ― 紙のような32インチ省エネ電子看板
LGが、これまでのデジタルサイネージとは発想の違う新製品を発表しました。32インチの「LG E-Paper Display」は、電子書籍リーダーでおなじみの電子インクを使った商業用ディスプレイ。最大の特徴は、電源を切っても画面の表示がそのまま残ることです。表示を映し続けるための電力がほとんどいらないため、1回の充電で長く動き、配線にも縛られません。
紙のように薄く軽い佇まいで、店舗やオフィスの「常に光り続ける看板」に省エネという新しい選択肢を示しています。来月の韓国発売を皮切りに、世界へと広がっていく予定です。
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May 27, 2026
フェラーリ初のEV「ルーチェ」、サムスンディスプレーの有機EL搭載
イタリア語で「光」という意味のルーチェは、フェラーリ初の純電気自動車で、4ドア5人乗りだ。2022年にマルチエネルギー戦略を発表してから4年ぶりの結実だ。フェラーリは「単純に電動化されたフェラーリを超え、深い走行没入感と性能、独歩的個性を備えたフェラーリを創造するという目標」と説明した。
デザインはアップルのデザイナーとして有名なジョナサン・アイブ氏が設立したラブフロムと協力した。前から後までなめらかにつながりながらも豊かな空間を確保したのが特徴だ。タイヤ1輪当たり4個の電気エンジンで動くルーチェは停止状態から2.5秒で時速100キロメートルに達し、最高時速310キロメートルの性能を備えた。走行距離は530キロメートルだ。価格は55万ユーロ(約1億円)で、韓国では来年から販売される見通しだ。
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May 22, 2026
グーグル、「Chromebook」の後継製品「Googlebook」を発表

Googleは、「Chromebook」の後継機種と位置付けられる新しい製品ライン「Googlebook」を発表した。Googlebookは、より高性能なハードウェアと、「Android」と「ChromeOS」の要素を融合させた、さらに優れたOSという魅力的な約束を掲げている。
まだ正式名称が明らかにされていないこのOSは、さまざまなリーク情報から「AluminumOS」と呼ばれているが、Googleによる公式発表はまだない。
デバイス自体の詳細もほとんど分かっていないが、Googleによると、さらに高性能なハードウェアを搭載した、より高級な製品だという。
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May 21, 2026
【2026年最新】ハイセンス「RGB UXS」登場!液晶の常識を覆す「RGB MiniLED」の衝撃
テレビ市場で世界シェア1位を誇るハイセンスが、2026年、ついに液晶テレビの歴史を塗り替えるフラッグシップ「RGB UXSシリーズ」を国内投入します。これまでのMini LEDテレビとは一線を画す、その圧倒的な進化の全貌に迫ります。最大の特徴は、世界が認めた新たな頂点技術「RGB MiniLED」の搭載です。従来のMini LEDが青色光源をベースにしていたのに対し、本機は赤・緑・青(RGB)の3色LEDがそれぞれ独立して発光するバックライト構造を採用しました。
これにより、業界で最も厳しいとされる色域規格「BT.2020」を最大100%カバーすることに成功。フィルターを通さず光源から直接色を生成するため、エネルギーロスが極めて少なく、眩しいほどの高輝度と漆黒のコントラストを同時に実現しています。まさに「世の中に存在するあらゆる色」をリアルに再現する、究極の映像美が完成しました。このテレビなら好きな映画の映画監督が表現したかった「本当の色」を体感することができるかもしれません。
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May 19, 2026
ゲームの残像感を減らす新技術「G-SYNC Pulsar」の実力は?
NVIDIA独自の残像感低減技術「G-SYNC Pulsar」に対応するゲーミングディスプレイ「ROG Strix Pulsar XG27AQNGV」(以下,XG27AQNGV)が,ASUSTeK Computer(以下,ASUS)から登場した。そもそも,NVIDIAがG-SYNC関連技術としてG-SYNC Pulsarを発表したのは,2年前のCES 2024でのことだ(関連記事)。
ただ,当時は技術概要の発表と実動デモ機の公開にとどまり,量産ディスプレイの発表はなかった。
それが2026年1月のCES 2026で,以下の4製品が発表となったわけだ。北米では同月に販売も始まり,少し遅れて日本でも,ASUSから4月17日に発売となっている。
G-SYNCはもともと,可変フレームレートの映像を美しく表示させる技術(=ディスプレイ同期技術)として登場した。しかし,この種の技術の主流は,今では後から登場した類似の技術に取って代わられている。
2026年現在,「Adaptive-Sync」「FreeSync」「VRR」「G-SYNC Compatible Monitor」は,可変フレームレートの実現方法がまったく同じだ。
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May 15, 2026
シャープ、'26年テレビで「AQUOS AI」サービス, AIキャラクターとの会話
テレビ向けの「AQUOS AI」サービスは、テレビの大画面でAIキャラクターとの会話が楽しめるほか、コンテンツ選び、使い方の相談ができるもの。対応機種は2026年モデルの「S9A/S7A/X9A/X7A」を皮切りに順次拡大予定。続きを読む
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May 14, 2026
ロボットに『心』を宿す曲線美。LGが放つヒューマノイド専用Tandem OLEDの衝撃
LG Displayは、ロサンゼルスで開催された「SID Display Week 2026」において、人型ロボット(ヒューマノイド)の顔部分に最適化された7.2インチの曲面P-OLED(プラスチック有機EL)ディスプレイを初公開しました。これまでスマートフォンやテレビ、車載用ディスプレイで業界をリードしてきた同社が、急速に進化するロボット市場へ本格的な一手を投じた形です。今回発表されたディスプレイの最大の特徴は、同社の第3世代Tandem OLED技術をベースにしている点です。Tandem OLEDは、有機EL層を2層に積み重ねることで、従来のシングル層に比べ高輝度かつ長寿命を実現する技術。ロボットは家庭内だけでなく、屋外や過酷な産業現場での活動も想定されるため、以下の驚異的なスペックが備わっています。
展示されたデモでは、黒を基調としたインターフェースに、挨拶やバッテリー残量、天気予報、カレンダーなどの情報が表示されました。OLEDは黒を表示する際に画素をオフにできるため、省電力効率が極めて高く、発熱も抑えられます。 これは、内部に精密な電子部品が密集し、熱対策が課題となるロボット設計において非常に大きなメリットとなります。
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May 13, 2026
薄・軽・速の新「Amazon Kindle Scribe」。初のカラーモデルも

Amazonは5月12日、ペンで書き込めるノート機能を搭載した電子書籍リーダー「Kindle Scribe」シリーズを刷新し、日本国内で販売すると発表した。出荷開始は6月10日を予定している。新たにカラー表示対応モデルを加え、全5モデルを展開する。価格は以下の通り。
Kindle Scribe Colorsoft 32GB: 10万6,980円
Kindle Scribe Colorsoft 64GB: 11万5,980円
Kindle Scribe 32GB: 8万9,980円
Kindle Scribe 64GB: 9万8,980円
Kindle Scribeフロントライト非搭載モデル 16GB: 7万2,980円
新Kindle Scribeシリーズは共通で、厚さは5.4mm、重量を400gに抑えて従来から薄型軽量化を実現。さらに、新しいクアッドコアチップや増量したメモリ、最新のOxideディスプレイ技術により操作が俊敏となり、手書きとページめくり速度が約40%向上したとしている。より大きくなった11型の反射防止ディスプレイを採用した。
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May 12, 2026
Switch 2「2年目失速」予想を嫌気 任天堂株、一時7000円割る
任天堂が5月8日に発表した2027年3月期の業績予想が市場の期待を下回り、週明け11日の東京株式市場で同社株が急落。一時前週末比772円安の6895円まで下げ、年初来安値を更新した。11日の終値は7020円だった。
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May 08, 2026
空港広告を次のステージへ ~4KLEDビジョンで広告価値を最大化~ 福岡空港に超高精細4K LEDビジョン(1.2mmピッチ)を採用
この度、福岡空港にアビックス株式会社の超高精細LEDビジョン(4K)など複数台が採用されました。液晶マルチディスプレイのリプレイスをきっかけに、広告媒体としての価値向上を目指して刷新。製品3年保証や施工対応、メンテナンス体制も評価され、採用に至りました。今回は、福岡国際空港株式会社の施設・技術本部 ICT推進課のチーフである大迫様に、LEDビジョン導入背景から、弊社採用の決め手などについてお伺いしました。
Q1 製品を導入された背景を教えていただけますでしょうか。
これまで、LEDビジョンについて本格的に検討したことはありませんでした。
しかし、従来設置していた液晶のマルチディスプレイは構造上、ディスプレイ間のベゼル(継ぎ目)が表示上に現れる仕様となっており、広告代理店からも表示品質についてご意見をいただいたことをきっかけに、リプレイスの検討を開始しました。
その過程で、液晶ディスプレイはサイズ面で一定の制約があることから、より大画面での表示が可能なLEDビジョンへの張り替えを検討するに至りました。
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May 01, 2026
アップル、「折りたたみiPad」中止か。iPad Pro不振で方針転換
この情報は、中国Weiboを拠点とする著名リーカー刹那数码(Instant Digital)氏の発言によるものだ。アップルが今後展開すると噂される “Ultra” 製品群にiPadが加わるかどうかという質問への回答として投稿されたものである。
同氏は、Apple Watch Ultra、MシリーズUltraチップ、「iPhone Ultra」(折りたたみiPhone)、および有機ELディスプレイ搭載の「MacBook Ultra」を開発中の製品として挙げた。一方で、iPad Proの市場パフォーマンスが芳しくないことを理由に、これらのグループからiPadを明確に除外している。また現時点では、アップルに「iPad Ultra」を発売する計画はないとも付け加えている。
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April 30, 2026
LG Display、SID「Display of the Year」を受賞、 DFR採用27型OLED、QHD 540HzとHD 720Hzに対応
LG Displayは4月29日、27型ゲーミングモニター向けOLEDパネルが、SID(国際情報ディスプレイ学会)の「Display of the Year」を受賞したと発表した。受賞したのは、同社独自のDFR(Dynamic Frequency & Resolution)技術を採用したQHD 540Hz/HD 720Hz対応パネルだ。
「Display of the Year」は、前年に発売されたディスプレイ関連製品の中から、革新性と将来性に優れた製品を表彰する賞。LG Displayは今回、ユーザー起点で新たなゲーミングディスプレイ体験を提示した点が評価された。
受賞パネルに採用したDFRは、ゲームジャンルに応じて高リフレッシュレートモードと高解像度モードを切り替えられる技術だ。
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April 22, 2026
レグザ、RGB Mini LED液晶レグザ「ZX1」「ZX2」からオープン型イヤホンまで春夏新製品を発表
TVS REGZAは、2026年春夏新商品発表会を開催した。RGB Mini LED液晶テレビをはじめ、ブランド初のイヤホンやゲーミングモニターを発表した。ゲストには、サッカー元日本代表の稲本潤一さん、タレントの稲村亜美さんも登場した。本稿では、新商品発表会の模様をお届けする。新標品発表会では、RGB Mini LED液晶テレビ「ZX1」「ZX2」、Mini LED液晶テレビ「Z890S」「Z770S」、4K有機ELテレビ「X770S」といった、4Kテレビ群を春夏モデルとして発表。さらに、ブランド初のイヤホンアイテムとなるオープンイヤー型イヤホン「RB-A1S」、そしてホワイトカラーのゲーミングモニター「RM-27G5SR」を市場に投入するとアピールした。
2026年は、レグザ誕生から20周年を迎える年。テレビブランドとして、卓越した技術を用いて高画質・高音質を追求してきたことから、一般のユーザーはもちろん、プロのクリエイターからも支持を受けており、その技術力の高さに対して自負していると、取締役副社長 石橋泰博氏がいう。
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April 21, 2026
オムディア:2026年におけるAMOLEDスマートフォン用ディスプレイの出荷台数が大幅減となる見通し
オムディアの「OLEDディスプレイ市場トラッカー」最新版によると、メモリ価格の高騰と市場の不確実性の高まりを背景に、2026年におけるAMOLEDスマートフォン用ディスプレイの出荷台数は大幅に減少すると予想されています。2025年後半以降のメモリ価格の急騰により、スマートフォンの構成部品コストが大幅に高騰し、2026年の新モデルの価格設定を圧迫しています。豊富な製品ラインナップを低価格で提供することを強みとする中国スマートフォン・ブランドは、構成部品のコスト上昇に伴い、厳しい状況に直面すると予想されています。値上げが需要の落ち込みを招く恐れがあるという懸念から、こうしたメーカーの多くはすでにスマートフォンの事業計画を下方修正する動きを始めています。
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「超大型ディスプレイが迫力すぎる」新型フル電動メルセデス・ベンツCクラスが4月20日にデビュー

メルセデス・ベンツは、新型「Cクラス」のインテリアに導入される最新ディスプレイを先行公開した。新型「Cクラス」は、日本時間2026年4月20日19時30分に韓国で行われるワールドプレミアイベントで初披露される。
数十年にわたりベストセラーモデルとして、セグメントに新たな基準を打ち立ててきた「メルセデス・ベンツ Cクラス」。2026年4月20日、世界初公開される新型フル電動「Cクラス」は、広範なカスタマーからのフィードバックを反映し、史上最高かつ最もスポーティなCクラスへと進化するという。
徹底してドライバー中心に設計され、パフォーマンスと走行性能、直感的な知能とパーソナライゼーション、品質と快適性のすべてを新たな次元へ引き上げられる。インテリアはこのクラスを超えた“サンクチュアリ”とも言える空間が広がり、これまで以上の広さと高品質な質感、最先端のデジタル体験が融合。まるで自宅に帰ったかのような感覚をもたらす、没入型のリラックス空間が提供されると謳う。
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April 17, 2026
サムスン、厚さ6.9mmで6.7型大画面や5000mAhバッテリーを採用した「Galaxy A57 5G」
厚さ約6.9mmとスリムながら、約6.7型(2340×1080ドット)の大画面と大容量5000mAhバッテリーを採用したのが特徴。ディスプレイには、ベゼルをスリム化した視認性の高い高輝度な有機ELパネルを採用し、滑らかな最大120Hzのリフレッシュレートに対応する。
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April 16, 2026
EIZO、視認性を高めた船舶用の19型/23型/27型液晶ディスプレイ計5製品
EIZOはこのほど、高い視認性を実現した船舶用19型/23型/27型液晶ディスプレイを発表、5月13日から順次販売を開始する(19型/23型モデルについては2026年度内予定)。いずれも価格はオープンだ。 いずれも船舶での利用を想定した堅牢設計のディスプレイで、反射を低減するオプティカルボンディング加工を採用。太陽光の影響を受けやすい操舵室でも高い視認性を得られるとしているのが特徴だ。
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April 15, 2026
LG、“大画面が身近になる”4K液晶TVエントリー「NU850」6機種。55型で約8.8万円
85型「85NU850BPJA」市場想定価格200,000円前後 5月下旬より順次
75型「75NU850BPJA」市場想定価格152,000円前後 5月中旬より順次
65型「65NU850BPJA」市場想定価格110,000円前後 4月中旬より順次
55型「55NU850BPJA」市場想定価格88,000円前後 4月中旬より順次
50型「50NU850BPJA」市場想定価格77,000円前後 4月中旬より順次
43型「43NU850BPJA」市場想定価格67,000円前後 4月中旬より順次
AIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」を搭載し、地上波でもネット動画でも、リアルタイムで明るさやコントラスト、ディテールを最適化し、鮮明かつ立体的に表示。
低解像度の映像を4Kにアップスケーリング表示することも可能。独自HDR拡張技術「HDR10 Pro」により、単一の輝度データしかもたないHDR10やHLGのHDRフォーマットを、フレーム単位で解析・調整。より鮮やかでリアリティあふれる映像に仕上げるとのこと。
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April 14, 2026
大型テレビ用パネルの価格は4月も上昇
トレンドフォースは本日(7日)、4月上旬のパネル価格表を発表した。大型テレビ用パネルの価格は4月も上昇を続けたが、小型・中型テレビ用パネルの価格は、主に戦争関連のエネルギー問題と半導体生産能力の逼迫により横ばいとなった。
TrendForce Researchの副社長であるFan Boyu氏は、4月には一部のブランドがテレビパネル、特に大型パネルの需要を維持したと述べた。一方、戦争関連のエネルギー問題や半導体生産能力の制約により、パネル部品のコストは上昇し続けている。そのため、パネルメーカーはパネル価格に対してより積極的なアプローチを採用し、4月のテレビパネル価格の上昇傾向を維持してコスト圧力を相殺しようとした。しかし、メモリチップ価格の上昇により、小型および中型テレビ製品の利益率は現在大幅に圧迫されている。今月は大型テレビパネルのみが値上げを維持し、小型および中型テレビパネルは価格が据え置かれると予想される。異なるサイズを見ると、32インチから55インチのパネルの価格は横ばいになると予想されるが、65インチと75インチのパネルは1ドル値上がりすると予想される。
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April 10, 2026
トヨタ新型BEV「レクサスRZ」採用で注目、濃色液晶調光フィルムの機能 九州ナノテック光学が開発

世界初の黒色瞬間応答液晶パノラマルーフを開発した九州ナノテック光学(大分県日出町、馬場潤一社長)。同社の濃色液晶調光フィルムがトヨタ自動車のバッテリー電気自動車(BEV)専用モデル新型「レクサスRZ」のパノラマルーフに採用され、注目を浴びている。
調光モードの電源を入れると瞬時に透過率20%の透明になり、オフ時は遮光率100%の不透明になる。直射日光や紫外線、熱にも耐えられる色素を入れたことで実現した。馬場社長は「10年後、20年後も同じ耐久性を持たせられる」と胸を張る。
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April 09, 2026
トヨタ新型「RAV4」がパナソニックの「次世代IVIプラットフォーム」を採用
この製品は、SDV化を支える次世代IVIプラットフォームで、SDV化に不可欠なOTA(Over The Air)アップデートを可能にする新開発のIVIソフトウェアを搭載し、マルチメディアだけでなくADASの機能アップデートにも対応。また、車両連携や音声認識強化などの先進UXとADAS連携による録画機能で快適性と安全性を向上。最大12.9インチの大型・高精細ディスプレイと一体型設計により、操作性とデザイン性を両立させている。
この製品の開発にあたりパナソニックオートモーティブシステムズは、トヨタで初めて採用されたソフトウェアプラットフォーム「Arene」と連携するIVIソフトウェア開発のため、大規模な開発体制を構築。トヨタとのパートナーシップを強化しながら、共同開発を行なっている。
新開発のIVIソフトウェアは、RAV4に初採用されたソフトウェアプラットフォーム「Arene」と連携し、その機能を引き出せるためSDV化に欠かせないOTAアップデートのハブとして機能し、マルチメディアだけでなく、IVIと連携するADASのアップデートも可能にした。
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Motorolaから数年ぶりの新型タブレット「Moto Pad 2026」が登場、2.5K画面 x 4スピーカー搭載の5G対応で約4万円〜
Motorolaが新型タブレット「Moto Pad 2026」を正式に発表しました。価格は249.99ドル(約4万円)、米国での発売日は2026年4月30日です。11インチ・2.5K解像度のIPS液晶ディスプレイにDolby Atmos対応のクアッドスピーカー、さらにこの価格帯では珍しい5G通信にも対応。SoCにはMediaTek Dimensity 6300を採用しており、処理性能は控えめながら、映像視聴やライトな作業に的を絞ったコストパフォーマンス重視の構成が特徴です。
海外ではMoto Pad 60 Neoとして先行販売されていたモデルの米国版という位置づけで、Lenovo IdeaTabとの共通点も多い一台です。
Moto Pad 2026のディスプレイは、11インチのIPS液晶パネルです。解像度は2560×1600(2.5K)、リフレッシュレートは90Hz、輝度は最大500nitで、指紋防止コーティングも施されています。OLEDではないためコントラスト比では上位機に譲りますが、動画視聴やWebブラウジング中心の用途であれば十分なスペックです。
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April 06, 2026
カラー電子ペーパーと液晶の融合で弱点を克服。Bigmeの新型デュアル画面スマホが、長時間のテキスト閲覧と動画視聴を両立!
電子書籍リーダーや電子ペーパースマートフォンを手掛けるBigmeが、新たにカラーE-InkディスプレイとLCD(液晶)ディスプレイの両方を搭載した新型スマートフォンをティザー公開しました。これまでにも背面にモノクロの電子ペーパーを搭載した端末は存在しましたが、カラーE-Inkを採用したデュアルスクリーン端末は世界初となります。バッテリー消費を抑えながら、長時間の読書や通知の確認を快適に行える新たな選択肢として注目を集めています。E-Inkディスプレイは、画面の書き換え時のみ電力を消費するため、バックライトをオフにすれば極めて低い消費電力で駆動します。直射日光の下でも高い視認性を保ち、長時間のテキスト閲覧でも目が疲れにくいという大きな利点を持っています。Bigmeが予告した新型スマートフォンは、このカラーE-Inkディスプレイと、一般的なスマートフォンに採用されているLCDを片面ずつ配置する設計です。これにより、常時表示させたい通知やQRコードの表示、電子書籍の読書などを、バッテリーを気にすることなく快適に行うことが可能となります。
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【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
メルセデス・ベンツは4月1日、新型「GLS」を発表した。ブランドは従来からGLSを“SUVのSクラス”と位置づけてきたが、今回の新型では、パワートレイン、乗り心地、デジタル体験を中心に大幅なアップデートを実施している。外観では、輪郭イルミネーション付きの大型グリルを新採用。クロームフレームや存在感のあるクロームバーを組み合わせ、フロントマスクの威厳を強めた。さらに、ボンネット上にはスリーポインテッドスターを配置し、Sクラスを思わせる象徴的なディテールをSUVにも持ち込んだ。
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March 31, 2026
「先進後工程はすごい市場になる」…ブイ・テクノロジーが照準、29年3月期に売上高1000億円へ
ブイ・テクノロジーは2029年3月期に売上高1000億円、営業利益200億円を目指す中期経営計画が進行中だ。ここまでフラットパネルディスプレー(FPD)製造装置で成長してきたが、半導体に事業の軸足を移す。成長市場として狙いを定めるのがアドバンスドパッケージ(先進後工程)だ。27年ごろにも始まる見込みの後工程請負業(OSAT)による量産投資の開始が飛躍の足がかりになる。「先進後工程はすごい市場になる」。杉本重人社長はこう期待を示す。3月には先進後工程に注力するため、新組織を立ち上げた。杉本社長は「人員も強化していく」と強調する。
先進後工程は現在、AI(人工知能)向け半導体で需要が急増する技術だ。具体的には複数のプロセッサーとメモリーをインターポーザーという中間基板で密接に接続する。AI半導体を手がける米エヌビディアなどが同技術を多用することで知られる。
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March 27, 2026
「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
N-VANは、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発。軽バン初のセンターピラーレスによるワイドな助手席側開口部と大開口テールゲートの2つの広い開口部からアクセスが可能な、独自の「ダブルビッグ大開口」を実現した。
使い勝手のよい荷室や広い室内空間など、一人ひとりの暮らしになじむ機能性やデザインとしている。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、商用からキャンプや釣りなどのホビー用途の顧客まで、幅広い層から好評を得ている。
今回の一部改良では、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを標準装備とし、安全性をさらに向上させるとともに、Honda SENSINGの作動状況や運転に必要な情報をよりわかりやすく表示する7インチTFT液晶メーターを採用した。
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March 25, 2026
LG Display、最小“1Hz”動作でバッテリー消費を極限まで抑制できる液晶ディスプレイを開発
LG Displayは3月22日、Oxide 1Hz技術を備えたノートパソコン用LCDパネルの量産を世界で初めて開始したと発表した。バッテリー1回の充電で、既存製品比で最大48%もの連続動作時間が増加したという。最大120Hzのなめらかな画面表示から、最小1Hzという大幅に小さなリフレッシュレートでも動作できる点が特徴の液晶ディスプレイ製品。開発に際してLG Displayは独自の回路アルゴリズムとパネル設計技術を新規に導入して新素材を採用し、低リフレッシュレートモードで最も電力漏れが少ない酸化膜をディスプレイの薄膜トランジスタに適用した。
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ハイセンス製190インチのLEDディスプレイが、横浜スタジアム・関係者入口の正面エントランスの壁面に設置
同LEDディスプレイは、関係者入口の正面エントランスの壁面一面に設置され、約190インチ相当の大画面を高解像度で実現し、迫力ある映像表現で球場空間の演出力向上に貢献。監督、選手、球団関係者の出入りの際に必ず目に入る象徴的な場所を同社では、“鮮やかに彩ります”としている。
ハイセンスジャパンは、2023年より横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサー(ホーム試合用ユニフォームの左袖)を務めており、これまでも、横浜スタジアムのコンコースなどに設置されるテレビモニター約180台にハイセンス製品が採用されているほか、マウンド広告「テレビはHisense」を通じて、球場内外でファンとコミュニケーションを図っている。
また、毎年の沖縄キャンプにおいても、ハイセンスの大画面テレビを寄贈するなど、密接な関係を築いており、“ハイセンスジャパンはこれからも、チームの応援環境の充実に努めるととともに、大画面・高画質の映像体験を通じて、横浜DeNAベイスターズならびにファンの皆さまを全力で応援してまいります”としている。
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Switch 2販売低迷でOLEDモデル前倒しの可能性、生産も減少か
任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」をめぐり、販売状況に変化の兆しが見えてきました。特に年末商戦での売れ行きが想定を下回ったことで、今後の展開にも影響が及ぶ可能性が指摘されています。報道によると、「Nintendo Switch 2」は重要な販売シーズンであるクリスマス商戦において、任天堂の予想を下回る結果となったようです。とりわけ米国市場での伸び悩みが目立ち、全体の販売動向に影響を与えているとみられます。
一方、日本市場では比較的好調が続く見込みです。これは、日本向けモデルの価格が抑えられていることも一因と考えられています。
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March 23, 2026
ジャパンディスプレイ、車載ディスプレー事業の分社化を中止 事業環境や経営状況の変化で

ジャパンディスプレイ(JDI)は3月12日、車載ディスプレー事業の分社化を中止すると発表した。理由について「事業環境や経営状況の変化を踏まえ、事業を一体運営することで成長機会を最大化できる」とコメントしている。
同社は2025年5月、売上高の過半を占める車載ディスプレー事業について、会社分割して新設する子会社の「オートテック」に同10月1日付で移すと発表。同9月には、分割時期を26年4月1日に延期するとしていた。
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March 12, 2026
ソニー、中国AWE2026で次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIAを世界初公開!
ソニーは、AWEのメインブースにて、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビの高画質を世界初公開することを発表。
イベントでは、ディスプレイの高画質を体感でき、多くの新製品情報や驚きの情報を公開するとしている。
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都営バスの「AI翻訳透明ディスプレイ」実証再開 強度不足での破損経て約2カ月ぶり
東京都は3月11日、音声認識した内容を翻訳して表示する「AI翻訳透明ディスプレイ」の都営バスへの試験導入を再開すると発表した。1月15日から浅草エリアのバス路線で試験導入を始めたものの、強度不足により機器が破損したため、18日から一時中断していた。使っていたAI翻訳透明ディスプレイはTOPPAN製のもの。機器の補強が完了したといい、3月11日から19日まで改めて実用性を検証する。
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March 09, 2026
サムスン電子 20年連続でテレビ世界シェア1位
サムスン電子は8日、2025年のテレビの世界シェアは29.1%で、06年から20年連続でシェア世界一を達成したと発表した。
なかでも2500ドル(約39万円)以上のプレミアムテレビでシェア54.3%、1500ドル以上では52.2%を記録した。
サムスン電子は06年に革新的なデザインの「ボルドーTV」を発売し、初めて世界シェアトップ(シェア14.6%)に立った。
続きを読むreturn_to_forever at 05:34|Permalink│Comments(0)












































