ノートPC
August 10, 2013
エイサーQ2赤字転落、モバイル端末の遅れ埋められず
パソコンブランド大手、宏碁(エイサー)が7日発表した第2四半期決算によると、営業損失が6億1,300万台湾元(約20億円)と7四半期ぶりに本業で赤字転落となった。純損失も3億4,300万元と当初予測の損益均衡維持は達成できなかった。同業各社が従来型PC市場の減速を見越し、早くからモバイル端末に活路を見出した中、ここ2年でようやく力を入れ始めたエイサーは遅れを取り戻せないでいる。8日付電子時報などが報じた。
エイサーは赤字計上の主因として、DRAM価格の上昇および設計分野の投資強化を挙げた。証券会社はインテルの新CPU(中央演算処理装置)「ハズウェル」とマイクロソフト(MS)の「ウィンドウズ8.1(Windows8.1)」搭載製品は第3四半期末から第4四半期初めの投入が予定されているため、第3四半期の売上高は10%成長が見込めるが、損益均衡がやっととの見方を示した。
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return_to_forever at 08:28|Permalink│Comments(0)
July 12, 2013
ノートPC、14年発注計画の遅延深刻
ノートパソコンブランドから受託生産メーカーへの、2014年度の見積依頼書(RFQ)発行が滞っている。このため、例年は6月上旬の台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)終了後に順次受注が確定するが、今年は決定した機種は依然少数だ。ノートPC産業の先行きに不透明感が強まる中、ブランドメーカーが新機種の大幅削減や部品の共通化でコスト引き締めを図り、サプライチェーン全体が犠牲を強いられるとの懸念が浮上している。11日付電子時報が報じた。
あるODM(相手先ブランドで設計・製造)メーカーは、ノートPCブランドメーカーは例年7月に見積依頼書を続々と発行するのに、今年は大部分のブランドが音沙汰なしで異例な状況だと話した。宏碁(エイサー)やデルの見積依頼書は明らかに遅れており、その他ブランドも主要な見積依頼書をまだ発行していない。これは来年発売する新機種の規格や価格帯がまだ固まっていないためと推測している。
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return_to_forever at 00:56|Permalink│Comments(0)
June 25, 2013
2013年第1四半期のタッチパネルノートPC出荷量 457万台、前期比51.8%の増加
Microsoftが2012年第4 四半期にWindows 8を発表し、タッチパネル機能を搭載したノートPCモデルが次々と登場した。これが10インチ以上の大型静電容量方式タッチパネル市場を広げている。
タッチパネルノートPCが市場に出されて1年にも満たないので、初期の市場状況だけを見てタッチパネルノートPCは失敗とは論じにくい。
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return_to_forever at 00:25|Permalink│Comments(0)
May 22, 2013
ノートPC向けタッチパネルの動向
ノートPC市場は年間2億台規模で推移しているが、2012年はタブレットによる浸食の影響でマイナス成長となった。この状況を打破するために期待されているのが、Windows8搭載モデル及びタッチパネル搭載モデルの拡大である。
Windows8の導入はPCのタッチパネル採用に繋がると期待されているが、昨年のノートPCのタッチパネル搭載率は5%以下に留まった。タッチパネル採用の足枷となっているのが、タッチパネルのコストと供給量の不足である。
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return_to_forever at 04:39|Permalink│Comments(0)
March 05, 2013
エイサーのタッチノート、399ユーロで投入へ
パソコン大手、宏碁(エイサー)のオリバー・アーレンス泛欧州営運総部総経理は、第2~3四半期にタッチパネル機能に対応したノートPCを399~499ユーロ(約4万8,000~6万1,000円)で発売するとの見通しを明らかにした。低価格機の投入により、マイクロソフト(MS)のウィンドウズ8(Windows8)搭載ノートPCの普及に弾みが付くことが期待できる。5日付工商時報が報じた。
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return_to_forever at 23:40|Permalink│Comments(0)






































