日本
November 15, 2012
[管理人の独り言]"モノづくり""モノづくり"と言いはじめた瞬間から日本の製造業の地盤低下 は始まった...
....と思います。
製造業が生み出してきたもの、そして今後も生み続けなければならないものは「モノ」ではありません。「価値」=「Value」です。付加される価値に対して、お客様からお金を払っていただけるです。
反論する方は、「いやここで言うモノづくりとは単に製造することだけではなく設計から評価そして調達・量産といった一連のプロセスを言うのであって、単純なモノづくりではない」と言います。
しかし名は体を表す、モノづくりと言う発言はこの一連のプロセスの渦中の視点からそれを改善しようという発想に聞こえます。
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return_to_forever at 00:30|Permalink│Comments(0)
November 04, 2012
日本の液晶、復活の芽はあるか 切り札は「中小型」
収益悪化に苦しむ液晶パネルメーカーが生き残りの道を模索している。4月に東芝、ソニー、日立製作所の中小型液晶子会社を統合したジャパンディスプレイ(JDI)が発足。テレビ向けパネルが不振のパナソニックやシャープも需要が拡大するスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末向け中小型液晶パネルに経営資源をシフトする。韓国や台湾など新興メーカーに押されている構図は、存亡の危機に陥った半導体と同じ。液晶パネルに復活の芽はあるのか。
「高付加価値商品を生み出し世界の市場を取る。それがうちの存在意義だ」
9月に発売された米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)5」向けの液晶パネルの生産を担うJDIの経営幹部はこう語気を強めた。
「5」は前機種より2割ほど薄くなるなど、最先端のパネルが供給され、同社の最新鋭である石川県の2工場は連日フル稼働が続く。他メーカーのスマホやタブレット向けの受注も好調で、全6工場の稼働率もフルに近い。
日本の電機メーカーは「技術で先行し、事業で失敗する」(アナリスト)パターンを繰り返してきた。液晶パネルも例外ではない。
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return_to_forever at 20:03|Permalink│Comments(0)
October 20, 2012
iPhone5 分解で見えた日本製部品の底力
iPhone5 分解で見えた日本製部品の底力
日本製部品は高機能化で真価を発揮している。「5」では高速携帯電話技術の「LTE」に対応。Move to full article 記事の通りですね。ただ課題は他国の部品メーカーも必死に置き換えを狙ってきます。同等の性能でコストを下げてきます。この過去の歴史を繰り返さないようにいかなる対策をうっていくか、日本メーカーの力強い戦略が求められます....管理人
このためアンテナから信号を取り出す回路が増え、通信を制御する大規模集積回路(LSI)が強化された。従来と同じ面積、重さの基板上で回路を増やすには日本製の超小型部品が不可欠だ。
通信を安定させる村田製作所の高周波フィルター、消費電力を低減するTDKや東光などの電源コイルが前機種より大幅に増えた。
さらにパナソニックや日本航空電子工業の超小型の端子、旭化成エレクトロニクスの電子コンパス、セイコーエプソンの水晶振動子など「スマホの機能向上を支える部品は日本製の独壇場だ」(部品メーカーの技術者)。 調査に協力したフォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ(東京・江東)によると「メーカーを特定できていないが超小型コンデンサーも日本製が多数を占めるはずだ」という。

return_to_forever at 22:00|Permalink│Comments(0)
NIMS、理化学研究所、液晶の低消費電力化を可能にする新トランジスタ技術を開発
独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS), 独立行政法人理化学研究所などの研究チームが、原子材料構成による金属酸化膜トランジスタの開発に成功したことを発表。(10月17日) この開発はNIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の塚越一仁 主任研究者、生田目俊秀 統括マネジャー、理化学研究所ナノサイエンス研究施設の柳沢佳一テクニカルスタッフによるものだが、住友金属鉱山 材料事業本部の協力も得ている。
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return_to_forever at 09:32|Permalink│Comments(0)




































