旭硝子
January 31, 2013
コーニング第4四半期は14%増収、携帯端末向けガラス好調

米液晶ガラス基板大手のコーニングが29日発表した第4・四半期決算は、携帯端末向けの強化ガラス「ゴリラ・ガラス」の販売好調が追い風となり、予想を上回る結果となった。
一時項目を除く1株当たり利益は0.34ドルとなり、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の0.32ドルを上回った。
売上高は14%増の21億5000万ドル。予想は20億7000万ドルだった。
ただ、純利益は2億8300万ドル(1株当たり0.19ドル)と、前年同期の4億9100万ドル(同0.31ドル)から減少した。
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return_to_forever at 05:36|Permalink│Comments(0)
November 05, 2012
旭硝子が第6世代サイズの化学強化ガラス、「カバー・ガラス一体型技術」向け
旭硝子は、1850mm×1600mmの第6世代サイズに対応した化学強化ガラス「Dragontrail」を、「FPD International 2012」に出展した。スマートフォンやタブレット端末表面にあるカバー・ガラスにタッチ・センサを形成する、いわゆる「カバー・ガラス一体型技術」に向けたものである。「2012年の夏前に量産出荷を開始した」(同社)。
開発品は、大判のガラス基板の状態で、化学強化処理や筐体表面の外装、センサ電極の形成、表面処理、ガラス基板の切断、加工を実施する「シート工程」に対応したもの。展示品の厚さは0.7mmだが、「実際は0.55mm品を出荷している」という。
return_to_forever at 06:10|Permalink│Comments(0)






































