有機EL
November 12, 2019
有機EL研究のタン氏「チャレンジ恐れず」 京都賞に3氏
タン氏は米イーストマン・コダック在籍時に発光効率が高く、低電圧で動く有機EL素子の構造を考案。授賞式でタン氏は「何年も研究を続けてこられたのは、いつも実験がしたくて、新しいことにチャレンジすることを恐れていなかったからではないか」と語った。
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July 25, 2019
韓国製有機ELパネルの対日輸出が急増 規制に備え買い込み?
これにより、先月は液晶パネルの対日輸出が前年同月比28.9%減少したにもかかわらず、全体のパネル輸出額は3020万ドルで過去最高水準となった。日本政府の対韓輸出規制強化に伴う韓日摩擦の激化に備え、日本のテレビメーカーが前もって有機ELパネルを確保しようとしたとの見方が出ている。
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January 29, 2014
2020年のフレキシブルOLED市場は234億ドル規模に
しかし、製造プロセスでは、TFT回路の複雑さ、FMM蒸着技術、封止技術など、従来からの課題に加え、基板に使用するポリイミド(PI)の性能や、キャリア基板からの切り離しプロセスなど、フレキシブル化による新たな課題が出てきている。その中で、部材コストだけを見ると、固体OLEDよりフレキシブルの方が封止ガラスがない分だけ安くなる。
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January 22, 2014
フィリップス、OLEDパネル(照明用)で日本市場に本格参入
Lumiblade OLED Panel GL350は、様々なアプリケーションに使用しやすいサイズ(124.5×124.5×3.3mm)と120 lm以上の光束を実現したOLEDパネル。最大光度は4000cd/m2(通常時)で、寿命は1万5000時間(同)。同パネルは、2009年より欧州を中心に世界市場で展開している。
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AMOLEDパネル産業、課題克服の年になる
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November 15, 2013
「有機ELテレビ普及は遅れる」―台湾AUO社が見通し
テレビ用有機ELパネルに関して、ソニーとの協業を進め、既に56型4K製品も試作している。澎総経理が述べた「有機ELテレビ普及は想定より遅れる」というコメントは、フルHDではあるものの量産で先行するLG Display社やSamsung Display社に対し、2015年後半の量産開始でも十分間に合う、ということを言いたかったのか、それとも同社が有機EL投資の有用性に懐疑的になってきているのか、見極める必要があろう。
中国昆山についても、G8工場の投資をいったん決めておきながら、実際の行動 にまだ出ていない。しかし今回、「具体的なタイム・テーブルは決まってない」 と述べつつも「開始時期を模索している。建屋自体は完成しており、必要があれ ばすぐ立ち上げられる」と一歩踏み込んだ発言をしている。中国では液晶パネル の輸入関税が現在の5%から8%、最終的には12%程度まで引き上げられる可能性 があり、同社もそろそろ投資を決める、もしくは諦める時期に入ってきている。Move to full article
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November 14, 2013
曲面ディスプレイ(Curved Display)開発アピール合戦について
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September 11, 2013
AM(Active Matrix) 有機EL画素駆動回路(VthとIR-Drop補償)
September 04, 2013
厚さ1ミリ、LGの有機EL曲面テレビで採用された京セラのピエゾフィルムスピーカー
京セラは、樹脂フィルムに独自に開発したピエゾ素子を組み合わせたスピーカー「スマートソニックサウンド」の製品化を発表しました。
この製品は、大・中・小の3サイズがラインナップされ、中型サイズで、重さ7g、厚さわずか1mmと、現在主流の電磁式スピーカーに比べて、超薄型・軽量を実現しています。 "真ん中にピエゾ素子という白いセラミクスが見えますが、これは電気をかけるとたわんで振動が出ます。
音楽信号を入れると波打って、その波をフィルム全体に伝えることで、フィルムに共振を与えて、音をたくさん出します。フィルムは柔らかすぎてもダメですし、硬すぎてもダメで、その辺のバランスがひとつのノウハウになっています。
このスピーカーは、ピエゾ素子をベースとした音響デバイスとして世界で初めて、LGエレクトロニクスの曲面型有機ELテレビで実用化されています。
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August 31, 2013
液晶パネルの最近の動向について (2013年-その2)
どうもアメリカでもすでに発売されているようで、品番は 55" CLASS KN55S9C。気になる仕様を調べてみるとどうも消費電力の記述がありません!?
同一サイズの液晶テレビUN55ES6580では、ENERGY STAR® V 5.3 compliant (Go green and save the planet)とエコを前面に出してしっかり訴求しますしSumsungのコーポレートポリシーでもあるはずなのに残念です。
管理人の検索の仕方が悪いのか、LGでもSumsungのでもいいので有機ELテレビの消費電力のカタログ値を知りたいと思っています。
著名なレビュー記事でもあえて触れていないのか見当たりません。数値が記載されているのを見つけたら是非教えてください。
商品の競争力はもちろん売れることが一番重要な訳です。最近の消費者は賢いですから画質やデザインのみならずスペック全般を確認して購入に至るわけです。
売る気が無いとは言わないまでも(Amazon USサイトでも今朝はOnly 1 left in stockでした: 大量に作れない?)、単に話題づくりや技術の誇示でとりあえず商品化してしまうというのは商いとして邪道ですよね。
既存商品をバランス良く凌駕してこそ技術の進展があるものと考えています。
液晶テレビと有機ELテレビのスペックを商用ベースで冷静に比較してみたいものです。
[PS] コメントで情報いただきました、ありがとうございます。LG製は520Wとのことです。これは凄いです。液晶テレビだと55インチで120Wくらいですよ。
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August 29, 2013
予想より遅い成長、しかし金の卵を産む「フレキシブル有機EL」
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August 12, 2013
SamsungグループがドイツNovaledを買収、有機ELディスプレイ技術の強化狙う
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July 21, 2013
AM-OLED(有機EL)産業の構造的課題
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July 08, 2013
サムスン電子、カーブ・ド・OLED(有機EL) TV発売開始
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July 03, 2013
Samsung、55型の湾曲有機ELテレビを韓国発売。約130万円
韓国Samsung Electronicsは27日(現地時間)、画面が湾曲した(Curved)55型の有機ELテレビを発表。韓国国内で販売開始した。価格は1,500万ウォン('13年6月28日現在:約128万円)。
ディスプレイに湾曲をもたせた有機ELテレビで、同社ではCurved OLED TVと説明。画面に正対せずにも、様々な場所から高画質を楽しめるとする。
自発光という有機ELの特性を活かした視野角の広さや画質を訴求。また、メタル素材を活かしたTimeless Arenaと呼ぶデザインも特徴。3D表示にも対応する。 「Evolution Kit」と呼ぶ拡張ユニットに対応。小型のボックスとなっており、テレビに装着することで将来発売される新技術への対応を可能にするもの。同社のスマートテレビ上位モデルは、このEvolution Kit対応となる。
また、Evolution Kitに対応した4Kテレビ UHD TV F9000シリーズの55型と65型も発表された。
June 27, 2013
有機ELに大きな可能性が見えてきた? いやいや無理でしょう
June 25, 2013
住友化学、有機EL印刷技術で真空蒸着法並みの解像度を実現
June 16, 2013
55型TVパネル価格、有機EL(AMOLED)とLCDの価格差は4.8倍に縮小へ
June 08, 2013
パナソニック、15年度までに有機ELテレビ商品化を目指す
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June 06, 2013
80インチ超テレビの道を開くフレキシブル有機ELディスプレイ、NHK技研が公開
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May 29, 2013
パナソニック、LEDに匹敵する照明用高効率白色有機EL素子を開発
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April 24, 2013
AMOLED(有機EL)パネル業界の追い討ち
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April 20, 2013
日韓「有機EL(OLED)競争・戦争」勝敗の行方、「フレキシブル」応用技術に巨大市場
LG電子が今年1月から「世界で初めて」となる55型の有機ELテレビの予約販売を始めたが、市場の予想では、予約台数は月に100台程度に過ぎないという。しかも、「予約客の手元に製品が届いたという話を聞いたことがない」(別の韓国アナリスト)と、出荷の実績がほとんどないとの見方もある。有機ELの大型パネルの量産に難航し、歩留り(不良品を除いた製品の比率)を一向に上げることができないのが実態のようだ
有機ELの世界的権威である、山形大学の城戸淳二教授は「有機EL開発はまだ2合目に過ぎない」と指摘する。有機ELパネルを搭載した「テレビ」の発売に出遅れても、主戦場はテレビにあるのではない。既存のテレビの高精細化だけならば、液晶の競争と同じ。有機ELディスプレーは画面がきれいで消費電力が低いだけでなく、数ミリというフィルム状に加工して、ペラペラの薄さで、折り曲げたりロール状に巻き取ることができるといった、「フレキシブル」な応用技術に巨大市場が眠っていると強調する。
Move to Full article "日韓「有機EL競争」勝敗の行方"あるソニーの幹部は「今の有機ELテレビなら韓国勢に売らせておけばいい。本当の勝負はフレキシブル化にある」と語る。有機EL技術を使っても、55インチや56インチの大型テレビを発売するだけでは、単なるテレビの新商品に過ぎない。技術開発の手を緩めることなく、有機EL技術を使ったあっと驚くような応用製品が出てくることに期待したい。
April 04, 2013
[管理人の独り言] 特許で関心の高い分野は“有機EL” ; 引用特許件数ランキン グ上位10位がすべて有機EL
April 03, 2013
神戸製鋼、有機ELの劣化防ぐ成膜装置を商品化
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March 16, 2013
Samsung、世界初のフルHD有機EL搭載「GALAXY S 4」 画素密度は441ppi

February 15, 2013
韓国LG電子、有機ELテレビの事前予約が100台突破
韓国のLG電子は14日、55型有機ELテレビの事前予約が100台を突破したと明らかにした。LG電子は約6週間前に有機ELテレビの予約販売を開始。18日に韓国で発売するという。
有機ELテレビは液晶テレビに取って代わる次世代薄型テレビと期待されている。ただ、製造コストが高く、LG電子の有機テレビモデルの製造コストは液晶テレビの約5倍。
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February 11, 2013
世界最高水準の有機ELテークオフ - エイソンテクノロジー
Move to full story滋賀県大津では水面下で大きな出来事が巻き起ころうとしている。すなわち画期的な有機ELを開発したベンチャー企業のエイソンテクノロジー(本社横浜市)の第一ラインが来春をめどに設備投資を実行中だ。エイソン型の有機ELはこれまでのものと異なり、拡散反射素子構造であるために角度依存性が少ない。加えて、多段スタックでも効率を維持できる。演色性が高く、高い色温度でも平均演色評価数Raは90以上ある。何よりもシンプルな生産装置で量産可能というところが、最大にメリットだ。まずは照明用途から入るという戦略であり、その後ディスプレイに展開していく構想だ。同社を率いる中川幸和社長は、今後の戦略について次のようにコメントする。
「大津での量産立ち上げは、国内のある半導体メーカーのクリーンルームを利用する。まずは放送スタジオ、自動車、建設分野、化粧台などの照明分野で市場を切り拓く。なにしろ材料使用効率が90%と、圧倒的に高く、製造スピードが50~100倍は違う。これで世界に勝負できると思っている。」
インタビュー記事:
世界最高水準の有機ELテークオフ - エイソンテクノロジー
January 27, 2013
パナソニック、業務用の有機EL投入へ 先行する韓国企業に対抗
パナソニックが、次世代テレビ技術の有力候補とされる有機EL(エレクトロルミネッセンス)の業務用ディスプレーを、平成27年にも発売する方針を固めたことが26日、分かった。
有機ELは従来の液晶テレビに比べ低消費電力・高精細なのが特長で、医療用モニターなど幅広い用途で活用が見込まれる。同社は、競合相手の少ない業務用で新たな収益源をまず確立し、消費者向けで先行する韓国メーカーに対抗する。
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January 15, 2013
有機EL、理美容、BtoB。パナソニックの反転攻勢
有機ELは、小型のスマートフォン向けの世界では実用の域に来ているが、テレビなどの大型向けでは技術開発や生産面で、まだまだ改善の必要性があるのは各社に共通したものである。各社それぞれの強み、方式があるなかで、パナソニックは印刷方式にこだわってやってきた。すでに開発をはじめて、6、7年という期間を経ているが、今回のCESのブースでも、我々としては素晴らしい画質の4Kの有機ELディスプレイが見せることができたと考えている。 有機ELの特徴を生かそうとすれば、ディスプレイの技術だけに留まらず、コンテンツの進化も重要である。いま、日本のテレビ放送のコンテンツを、有機ELに表示しても、ディスプレイの方が勝り、コンテンツが負けてしまう。私自身、新たなディスプレイの技術を進めるときには、ディスプレイ技術にふさわしいコンテンツやアプリケーションを整えることが健全な発展につながると考えている。その点では、まだまだ技術やコンテンツは開発のフェーズにあり、我々は急ぐ必要がない。
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January 14, 2013
有機EL、九大が低コスト発光新材料 オール日本で巻き返し
OPERAは京都大、千葉大、北陸先端科学技術大学院大学などのサテライト機関と新日鉄住金化学、パナソニック、東京エレクトロン、ジャパンディスプレイなど14社が参加、メーカーの技術者が九大伊都キャンパス(福岡市)に常駐するオールジャパンの産学連携研究組織だ。
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January 09, 2013
韓国LG電子、有機ELテレビを3月から米国で販売・日本のTVメーカーとパネル供給について協議も
「息を飲む凄さ」を具現化する製品として、最初に紹介されたのは昨年「2012年中に発売する」と紹介されて実際には発売されなかった55型の有機ELテレビ。 昨年のInternational CESで発表された時点では、コンセプトモデルでしかなかった55型有機ELテレビだが、今回のプレスカンファレンスでは型番が「55EM9700」と発表された。
この55EM9700は、2013年にワールドワイドでの発売が計画されており、北米市場では3月から市場想定価格12,000ドル(約103万円)で発売するとアナウンスした。
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January 04, 2013
Rumor: Apple is working on a PMOLED bluetooth smart watch
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December 27, 2012
サムスン・LG、有機ELテレビ発売延期 部品量産に壁、採算合わず
次世代テレビとして期待される「有機ELテレビ」を巡って、韓国サムスン電子は今年中としていた発売時期を2013年前半に延期する。LG電子も発売を来年に先送りした。高級テレビの需要拡大が見込みにくいうえ、製造コストが下がらず採算を確保できそうにないためだ。韓国勢が次世代のテレビ事業で技術の壁にぶつかっている。
有機ELテレビは表示装置として主流の液晶パネルに代わり、有機ELパネルを搭載した薄型テレビ。電圧をかけると発光するため、背面から照らすバックライトが不要で薄型にできる。薄型テレビ世界首位のサムスンは1月に米ラスベガスで開かれた家電見本市に55型の有機ELテレビを展示し、年内に市場投入すると表明していた。
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December 17, 2012
パナソニック、プラズマ開発を打ち切り-有機ELにシフト
13年春モデルを区切りに、プラズマテレビ用の開発を終了する見通しだ。昨年来、採算が悪化したテレビ用の生産を大幅縮小し、電子黒板など業務用途に注力してきたが、需要は限られる。PDPの研究開発を打ち切る一方、次世代の有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルや、携帯機器向けに需要が拡大する中小型液晶パネルの開発を進める。
豊潤な階調が生む艶やかな色感。ビエラ最高画質モデルパナソニック プラズマテレビ スマート... |
December 14, 2012
有機ELの新発光材料開発 レアメタル不要、コストも減

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December 11, 2012
ディスプレーの主役、LCDからOLEDへの交代進まず [ソウル ロイター]
消費者向け電子機器業界ではこれまで、液晶ディスプレー(LCD)スクリーンは徐々に衰退し、最終的には姿を消す運命にある、とみられていた。それに代わって、軽量で薄型、強度の高い有機発光ダイオード(OLED)パネルがスマートフォンからテレビまで、あらゆる製品に使用されるようになるはずだった。
ところが、LCDは今も画質の向上が続いており、そう簡単には道を譲るつもりはないようだ。それに加えて、OLEDに力を入れているサムスン電子やLG電子などの各社は、OLEDの価格を大量生産が可能な水準まで引き下げられないでいる。韓国勢2社は今年、55インチ(140センチ)のOLED搭載テレビを披露したが、その価格は1万ドル程度と、LCD搭載の同等品の10倍の水準に上った。これでは、一般の消費者向けに販売するのは厳しいだろう。
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台湾メーカー、AM-OLEDの開発投資を継続
新しい高分子材料の開発、OLED TV価格への反映期待
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December 07, 2012
出光、有機EL材料の韓国工場が生産開始
November 27, 2012
黒の再現性に優れた20.5型モノクロ有機ELモニターを開発
ソニーは、2048×2560ピクセルのモノクロ有機ELパネル(Monochrome OLED Panel )の技術開発を進めており、「RSNA2012」(Radiological Society of North America、北米放射線学会 2012年11日25日~29日 米国イリノイ州シカゴ)において、その技術を用いた 20.5型のモノクロ有機ELモニターの試作機 を参考出展します。Move to SONY announcement
2048×2560ピクセルのモノクロ有機ELパネルは、有機ELの特長である高い輝度視野角特性、高コントラストに加え、放送局用モニター開発で培ったソニー独自の技術を活用し、高い黒の再現性を実現します。
ソニーは、この特長を生かし、高解像度,高コントラスト、高鮮鋭度などの性能が求められる放射線医療分野に提案するものとして、パネル技術および試作機の開発を進めます。
November 24, 2012
液晶パネル重要人材、中国が70人引き抜きか
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November 14, 2012
2015年の世界AM-OLED市場は263億5000万ドルに
November 08, 2012
OLED-TVの出荷は今年末、2014年には170万台規模へ
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November 02, 2012
新IGZO TFT駆動の有機ELパネル、半導体エネルギー研究所が国内初公開
13.5型品が3840×2160画素(4K×2K)、3.4型品が960×540画素である。精細度は共に326ppiと高い。駆動素子には、IGZO層をc軸方向に結晶成長させた「CAAC(C-Axis Aligned Crystal)」構造と呼ぶ酸化物半導体TFTを用いた。白色有機EL素子にRGB3色のカラー・フィルタを用いてカラー表示を実現する。デバイス構造は、TFT基板とは逆側から光を取り出すトップ・エミッション。3.4型品は樹脂基板を用いることで、フレキシブル対応となった。
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October 26, 2012
Merck/エプソン、有機EL(OLED)用インク化技術の供与で合意
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October 20, 2012
UDC(米国)とDUKSAN (韓国・徳山) HI-METALが有機EL材料提携
October 16, 2012
AUOのAMOLED、中国TCLに流出か
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