電子ペーパー
September 15, 2022
アマゾンが新Kindle発表。3倍の高精細やUSB-C対応、容量倍増など大幅アップデート
文字の読みやすさに直結する画素の細かさが上位モデル Kindle Paperwhite や Kindle Oasis と並ぶ300dpiになり、画素数にして従来の3倍以上の高精細になりました。
ほか内蔵ストレージ容量が従来の通常モデルから倍増の16GBに、充電端子がUSB-Cになり、本体サイズと重量もやや小さく軽くなるなど、ついにやってきた無印 Kindle の大幅アップデートです。
続きを読む
return_to_forever at 12:38|Permalink│Comments(0)
March 27, 2013
電子書籍端末「Kindle」(電子ペーパー)の出荷数が減少、E Inkの業績にも影響
DigiTimesによると、米Amazonの電子書籍端末「Kindle」の出荷数が減少しており、台湾E Ink Holdingsの業績にも影響が出ている模様。Kindleの出荷数は1月の75万台、2月の42万台から、3月および4月は各2万台にまで減少する見込みで、E Inkの1月および2月の売上高も落ち込んでいる。E Inkでは2013年第2/第3四半期に需要が回復すると予測するが、2013年における電子書籍端末の出荷数は減少することが予想されており、E Inkの業績回復については不透明な状況としている。
return_to_forever at 05:26|Permalink│Comments(0)
March 07, 2013
凸版印刷と英Plastic Logic、曲げられる42インチ電子ペーパーサイネージを公開
凸版印刷とフレキシブルディスプレイ技術を持つ英Plastic Logicは2013年3月4日、フレキシブル大型デジタルサイネージの試作品を、2013年3月5日から3月8日まで、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2013」のトッパンブースで共同展示すると発表した。有機薄膜トランジスタを用いた対角40インチ以上のフレキシブルな反射型デジタルサイネージは、世界で初めての公開となる。
続きを読む
return_to_forever at 00:00|Permalink│Comments(0)
February 11, 2013
リコーが開発中の紙のように明るいフルカラー電子ペーパー
現在リコーが開発中の電子ペーパーです。
透明の状態から発色する、マゼンタ・イエロー・シアンの新規エレクトロクロミック材料を積層した独自構造を採用することで、これまでの電子ペーパーでは原理的に不可能だった紙のように明るいフルカラー表示が可能です。
試作機は、3.5インチのQVGAサイズ(113.6ppi)で、反射率は70%です。既存のカラーフィルター方式に比べて約2.5倍明るく、新聞(Japanカラー:31%)よりも高い色再現範囲(35%)を実現しています。
続きを読む
return_to_forever at 22:20|Permalink│Comments(0)






































