3D

September 03, 2014

慶大、複数の人間が同時に触れられる裸眼3Dディスプレーを開発

慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科の舘ススム特別招聘教授と南澤孝太准教授らは、複数の人間が同時に触れられる裸眼3Dディスプレーを開発した。立体映像に直接触ったり、立体画を描いて共有できる。
裸眼投影のため、立体映像を見ながら隣の人と話しやすい。5年内の実用化を目指す。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む

return_to_forever at 00:00|PermalinkComments(0)

January 09, 2013

NHKメディアテクノロジーが提案する新3D放送方式

NHKメディアテクノロジーは、従来の放送規格と互換性を持ちながら、3D立体視対応テレビには3D放送し、従来の非3D対応のテレビにはフルスペックのハイビジョン映像を放送できる「Advanced Stereo 3D」放送システムを提案しています。現在、放送方式を決める会議であるARIB(アライブ)にNHKメディアテクノロジーはAdvanced Stereo 3D方式を提案し、規格化の準備をしています。






return_to_forever at 00:00|PermalinkComments(0)

November 06, 2012

フィリップス、裸眼3D化技術を紹介

フィリップスエレクトロニクスジャパンは、FPD International 2012において、ディスプレイの裸眼3D化技術について紹介した。現在、同社は3D関連のパテントを200以上に絞った形でIPビジネスを展開中。このうち、RGBに蒲鉾型のレンズの位置をずらして貼り合わせる「Fractional Lenticular Lens」や、RGBの整列位置に対して、蒲鉾型レンズの整列を斜め状に各RGBにまたがった位置で貼り合わせる技術などを紹介した。これにより、従来の3D技術で課題となってきた明るさのむらやモアレを解消するという。



続きを読む

return_to_forever at 06:00|PermalinkComments(0)