HTC
November 18, 2012
HTC中国が反撃の鍵に、Q3販売が倍増
米ウォール・ストリート・ジャーナルの報道を基に16日付経済日報などが報じたところによると、スマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)は、中国の大手通信キャリアとの提携が奏功し、第3四半期に中国スマートフォン市場で280万台を販売、前期比倍増を達成した。成長著しい中国は、来年にも欧米に代わり同社にとって最も売上高の大きい市場になる可能性があり、業績回復の鍵を握りそうだ。
HTCは、2010年に中国市場に進出。提携先である多普達通訊(ドゥーポッド)を通じて販売を行っていたが、伸び悩んでいたため、11年に大手通信キャリアの中国移動通信(チャイナ・モバイル)、中国電信(チャイナ・テレコム)、中国聯合通信(チャイナ・ユニコム)と提携。今年第3四半期は市場シェアを5.8%と、前期から一挙に2倍以上に拡大させた。
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return_to_forever at 19:26|Permalink│Comments(0)
November 14, 2012
アップルとHTC和解、サムスン牽制に狙い
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)は11日、アップルと和解し、世界でのすべての特許侵害訴訟を取り下げ、10年間のクロスライセンス(相互ライセンス)契約を締結したと発表した。これにより2010年3月から続いてきた特許紛争に幕が下りた。一方、アップルはグーグルのアンドロイドOS(基本ソフト)を採用する他のメーカーと和解する意図はなく、HTCとの相互ライセンス契約は、サムスン電子をけん制することが狙いとみられている。12日付工商時報などが報じた。
HTCの周永明執行長は、「アップルと和解に達してうれしい。訴訟でなく創造に専念できる」とコメントした。相互ライセンス契約の範囲は、既存のみならず将来の特許にも及ぶ。和解額や相互ライセンス契約の内容は明かせないが、財務上の影響は大きくなく、第4四半期の業績予測に変更はないと強調した。
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return_to_forever at 00:31|Permalink│Comments(0)



































