Sharp
November 19, 2015
シャープの「自社製品購買運動」はタコ足喰い 役員20万,管理職10万,一般社員5万..目標設定に社内に反発も
経営再建中のシャープが国内外の全社員を対象にした数値目標つきの「自社製品購買運動」を呼びかけ、社内の一部で反発を招いている。今月20日から来年1月下旬までにシャープ製品の購入を要請し、一般社員には5万円を「目標」が設定された。強制ではないが「全社的な取り組み」としている。社員には新たな負担になりかねず、士気に影響しかねない。「社員が買い支えるということは、経営を見誤り、在庫を積み上げた人間の失敗を覆い隠してしまうことだ」
「シャープの退職者」を名乗る人物から、経営陣の責任を追及する記述がブログ「シャープの中からの風景」に投稿された。
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March 20, 2015
シャープ「人員削減・資本増強などで決定事実ない」、一部報道で
シャープは19日、人員削減や資本増強などについて決定した事実はない、とのコメントを発表した。19日付日本経済新聞朝刊は、シャープが2016年3月期に国内の従業員を対象に3000人規模の希望退職者を募集する方針を固めた、と報じた。これに伴う経費約300億円を計上する予定という。
同社は新たな資本支援獲得のため、主力取引銀行と構造改革をめぐって協議を行っている。同社は5月の新中期経営計画に向け、液晶テレビや太陽電池などのリストラ策を検討している。
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March 12, 2015
シャープ、JDIに「真っ向勝負」-液晶・電子デバイスで再建、“UI革新”狙う
経営再建を進めるシャープは、中国スマートフォンメーカー向けでタッチパネル機能を内蔵したインセル型液晶の量産を6月に始め、先行するジャパンディスプレイ(JDI)に「真っ向勝負」(方志教和シャープ専務)を挑む。だが、これは直近の話。今後は、独自の「IGZO(酸化物半導体)」液晶と、タッチパネル高感度化技術の融合でディスプレーの“ユーザーインターフェース革新”を狙う。このほど開かれたシャープの「液晶タッチパネル新技術説明会」。スマホ向けで量産間近のフルハイビジョン(FHD)画質のインセル型IGZO液晶、FHDの1・8倍の解像度があるWQHD画質のインセル型LTPS(低温ポリシリコン)液晶よりも、むしろ車載向けや業務用に開発した液晶タッチパネルなどが注目を集めた。
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March 09, 2015
シャープ、インセル型IGZO投入-亀山第1・第2・三重・天理で全面展開へ
シャープは6月にも、タッチセンサーを内蔵するインセル型のIGZO(酸化物半導体)液晶パネルを市場投入し、液晶事業の競争力を高める。
中国スマートフォンメーカーなどに展開。ジャパンディスプレイがインセル型LTPS(低温ポリシリコン)液晶で先行するが、タッチ精度向上と中型サイズにも対応するインセル型IGZOで巻き返す。

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中国スマートフォンメーカーなどに展開。ジャパンディスプレイがインセル型LTPS(低温ポリシリコン)液晶で先行するが、タッチ精度向上と中型サイズにも対応するインセル型IGZOで巻き返す。
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March 05, 2015
台湾・鴻海、シャープへの資本提携交渉再開を検討-出資に意欲、再協議申し込む意向
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January 29, 2015
シャープ、サムスンと太陽電池で提携 蓄電池組み合わせシステム販売
経営再建中のシャープが欧州での太陽電池事業で韓国サムスングループと提携したことが27日、分かった。シャープの太陽光パネルにサムスングループの蓄電池などを組み合わせ、既に家庭向けに販売を始めた。シャープは欧州でのパネル生産から撤退したが、自社ブランドの販売は続けている。
太陽電池のシステム販売は収益性が高く、家電分野で競合するサムスンとも手を組めると判断した。

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太陽電池のシステム販売は収益性が高く、家電分野で競合するサムスンとも手を組めると判断した。
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June 10, 2014
週刊ダイヤモンド~亀山は知っている 液晶王国シャープ栄光と挫折の10年
亀山第2工場に入ることが許されたのは5月21日。生産ラインを間近で見るには真っ白な防塵服とマスクで全身を包まなければなりません。構内に足を踏み入れると、まずVIPたちを乗せる電動カートがお目見えします。鉄筋コンクリート5階建て、総床面積279,100平方メートルもの広さがあるためです。Move to full article
その後目にしたのはシャープが世界で唯一量産する「IGZO液晶」。畳3枚分ほどの極薄のマザーガラスがヒビ1つなく製造装置内をくぐり抜けていきます。IGZO液晶の大きな特徴は2つあり、1つは安い生産コストでスマートフォンやタブレット向けに高精細な液晶パネルを作れること、もう1つは独自の技術で省エネルギー性能を高められることです。
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April 23, 2014
鴻海・堺ディスプレイプロダクトが生産能力5割増強、大型パネルで久々の大規模投資
鴻海精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長が出資する堺ディスプレイプロダクト(SDP、旧シャープ堺工場)は、第10世代液晶パネル生産ラインの月産能力を年末までに12万枚(ガラス基板ベース)へと現状の8万枚から5割拡大する。大型液晶パネルの供給過剰が叫ばれる中、台湾系メーカーでは久々の大規模投資で、高解像度4K2Kパネルの生産拡充との見方の他、アップルのスマートテレビ「iTV」への供給準備との観測も出ている。22日付工商時報などが報じた。
SDPの投資額は数百億台湾元(1元=約3.4円)に上るとみられる。同社は昨年にも184億円を4K2Kパネルの設備投資に充てた。同社が液晶パネルを供給する米ビジオは昨年、米国液晶テレビ市場が前年比3?4%縮小した中で同17~18%の成長(販売台数640万台)の成長を遂げており、SDPの設備投資は大型テレビ市場の成長に期待してのものとの見方がある。
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April 22, 2014
TN液晶の視野角特性を改善、シャープの光学フィルム
シャープは、TNモード液晶ディスプレイの視野角を改善することができる「広視野角光学フィルム」のデモ展示を行った。新開発の光学フィルムを一般的なTNモード液晶ディスプレイの表面に貼り付けるだけで、視野角特性を改善することができる。
シャープは、薄型ディスプレイ関連の総合展示会「第24回ファインテックジャパン」(2014年4月16~18日、東京ビッグサイト)において、TNモード液晶ディスプレイの視野角を改善することができる「広視野角光学フィルム」のデモ展示を行った。新開発の光学フィルムを一般的なTNモード液晶ディスプレイの表面に貼り付けるだけで、視野角特性を改善することができる。
新たに開発した広視野角光学フィルムの構造は、厚みが20μmの透明樹脂フィルムにネガレジストをコーティングして、円すい状の空気層を形成した。そして、表面側に直径が10~20μmの「ブラックドット」を設けた。円すい状の空気層を設けたことで、液晶ディスプレイを透過してきた光がこの空気層で反射し、視野角を改善できる仕組みだ。
これまでも視野角を広げる散乱用フィルムはあったが、外光の影響を受け明環境下ではコントラストが大きく低下する課題があった。「広視野角光学フィルムはブラックドットを設けたことで、外光の影響を軽減し明環境下でのコントラスト低下を防止している」(説明員)と話す。
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April 19, 2014
シャープが年内にもMEMS(メムス=微小電子機械システム)ディスプレー量産、クアルコムと共同開発
シャープが年内にも、米クアルコムと共同開発した次世代パネル、MEMS(メムス=微小電子機械システム)ディスプレーの量産を始める見通しになったことがわかった。関係者によると、シャープの米子工場(鳥取県米子市)で商業生産ラインの立ち上げに入った。
今年1月現在、クアルコムはシャープに2.4%を出資する第3位株主。両社は2012年12月に資本提携し、シャープは13年6月までに総額108億円の出資を受けた。
MEMSディスプレーの共同開発は、米子工場の研究開発ラインで、クアルコムが持つMEMS技術に、シャープのIGZO技術を取り入れて進めていたが、このほど実用化にめどが立ったと判断した。商業生産にあたっては、シャープは当初、自社のモバイル端末向けの供給から始め、他社販売にも用途を開拓していく。
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return_to_forever at 08:27|Permalink│Comments(0)
April 14, 2014
シャープ、再増資検討 年度内に2千億円規模、自己資本比率改善めざす
経営再建中のシャープが、新株を発行して広く投資家から資金を集める公募増資の検討を始めた。
液晶パネルを生産する主力の亀山工場(三重県亀山市)の構造改革を進めて業績回復への道筋をつけたうえで、年度内の実施をめざす。調達額は2千億円規模になる可能性がある。
事業の元手になる資本を厚くして経営の安定度を高め、次の成長に向けて柔軟な事業展開ができるようにする狙いだ。
液晶パネルを生産する主力の亀山工場(三重県亀山市)の構造改革を進めて業績回復への道筋をつけたうえで、年度内の実施をめざす。調達額は2千億円規模になる可能性がある。
事業の元手になる資本を厚くして経営の安定度を高め、次の成長に向けて柔軟な事業展開ができるようにする狙いだ。
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March 29, 2014
シャープ、亀山工場で量産へ 新型アップルiPhone6の液晶パネル
経営再建中のシャープが、米アップルが発売を計画しているスマートフォンの新型iPhone(アイフォーン)向けに、液晶パネルの生産を始める見通しとなったことが27日分かった。早ければ6月にもアップルの専用工場として運営する亀山第1工場(三重県亀山市)で量産に入る。
新型端末の名称は「iPhone6」とみられ、ことし夏から秋にかけての発売が有力視されている。亀山第1工場はiPhoneの売れ行きで操業度が大きく左右される。業績回復に貢献しそうだ。
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March 28, 2014
アップルiPhone6は9月発売、シャープ・ジャパンディスプレイ・LGDが液晶パネル供給

アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の新機種が今年9月にも世界で発売される見通しであることが27日、わかった。現行機種より画面サイズが大きくなり、iPhoneとして初めてサイズの違う大小2タイプを商品化する。液晶パネルはシャープとジャパンディスプレイ(JDI)、韓国LGディスプレーが供給する方向だ。
新機種の名称は「iPhone6」が有力視されている。高精度のタッチパネルを搭載する液晶画面のサイズは5.5インチと4.7インチの2種類となる公算が高い。いずれも4インチを採用する現行品より大型になり、動画などネット閲覧の使い勝手が高まる。
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return_to_forever at 22:04|Permalink│Comments(0)







































